大規模通信障害
携帯電話や電話や防災無線などの通信網が
地震や津波で寸断され、家族の安否を確認したいが
確認できない。
帰宅困難者
家族の安否が確認できれば、無理して変える必要もない
安否が確認できないから、心配で、無理して帰ろうとする。
駅に人が集中し、電車を入れると危険になるので、
電車を止める。
防災無線は、限られた人にしか使用できないので、
一般人は、携帯電話、携帯メール、会社の電話、公衆電話から
家に安否を確認し、自分の所在を伝える、伝えたくなる。
しかし、他に一般的な手段はない。
一般的ではないが、日本政府が許可している、
アマチュア無線を紹介する。
アマチュア無線は、国家試験を受験して、
資格をとって、無線機を購入する。
購入した無線機は、
AC100Vが切れても、電話回線が切れても、携帯電話が切れても
アマチュア無線機は、
1)アルカリ電池(乾電池)で動作する
2)自動車やバイクのバッテリーで動作する
これで、日本政府が免許を与える正式な
アマチュア無線局を開局して、人と話せる
家族へも無事の確認ができる手段を確保できる。