大学でのマスコミ系の授業の課題で、
ニュースについて論評しなさい、とあったので
電車に揺られながらiPhoneのメモに書きました。
*ニュースについて
今日、新聞、テレビ、Webニュースサイト、Twitter、Facebook等様々なメディア、SNSでニュースが流れている。
各紙各社それぞれに若干の報道の違いはあるが、取り扱う話題自体は概ね同じである。
テレビニュースではまれに情報操作とみられるような報道も見受けられるのが現状である。
最近では、政府からの圧力を受けたのだろうか、海外の原発事故を大きく報道しなかったという例がある。
私たちスマホ世代は、毎日新聞を読むという習慣をそれほど大事にしてこなかった。むしろ、
「新聞やテレビニュースは本当のことを言っているのか?」
という猜疑心を、小学生からメディアリテラシーを習った私たちはなんとなく持っている。
おそらく多くの若者たちは、スマホ上に次々と流れてくる膨大な情報ートップニュース、政治経済、国際問題からスポーツ、エンタメ、グルメまでーを
何気なく指でスクロールし、興味を惹かれた記事を選択して読む、というスタイルをとっているだろう。
さて毎日膨大な情報を目にすることに慣れてくると、どうなるか?
簡単に一言で述べると、
「ニュースに飽きる。」
この過剰な情報社会は、若者の世間に対する無関心さを助長させているのである。ひとつのニュースに対してじっくりと考える、友達と議論するという過程をなおざりにしてはならないと、警鐘を鳴らすべきである。