2011年09月29日(木)

逃避麺

テーマ:あの日以降


 行き先を書いてなかったのだけど、

 逃避先は





 宮古島



 でした。



 オットは沖縄が大好きで、毎年この時期に

 沖縄に旅行に行ってました。




 ただし、








私と付き合う





前年までだけどね






 前の彼女と。





 私と付き合ってからは、

 テニスが忙しく行ってません。

 


 ゆえに私とオットとしては、







思い出ゼロの地。





 そんな沖縄県宮古島市。

 

 






 豚足やらソーキやら。

 

 


スーパー花嫁への道-未設定



 写真、縦にならないヽ(;´Д`)ノ





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2011年09月28日(水)

逃避飯

テーマ:あの日以降


娘は今回、飛行機初体験。
東京と広島の往復は、いつも
新幹線だからね。


っつーか、飛行機の
子供料金って、なんで




半額じゃないの?



2割引程度(゜o゜)??



3歳から有料なんだけど、
旅行申込み時は娘は
3歳になってまだ数週間。


大人と変わらない料金に





旅行会社の人に





つかみかかりそうに





なりました。






飯タイム↓







オットに似て、超偏食な娘。
基本、白飯しか食べません…




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2011年09月27日(火)

逃避行

テーマ:あの日以降

またもや現実逃避。

オットも一緒だよね。







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2011年09月25日(日)

ありがとうと伝えたくて

テーマ:あの日以降


 オットが亡くなってから、自分の見てくれが

 老けこんだような気がする。

 いや、気じゃない・・・








 マジ真実。







 オットは常々言っていた。






 夫 「歳をとってもかわいくオシャレで



   いてほしい(‐^▽^‐)」







 オット・・・、ごめん、無理だった・・・、でも・・、









お前のせいだけどな





 オットの死による老化に対応できるとは

 書いてないな、

 ドモホルンや茶のしずく石鹸は。



 


 

 さて。

 

 昨日、オットのお墓に、

 新しいお花と

 テニスボールがお供えしてあった。


 私にも義両親にも特に連絡はないのだが、

 友人の誰かがお参りに来てくれたようだ。



 四十九日前後までは、私達や義両親の

 関係者がひっきりなしに来てくれてたのだけど、

 100日も過ぎた今は落ち着いていたから、

 家族以外のお参りは久しぶり。




 家族を亡くした人にしかわからないこと、

 それは、


 こういう誰かの優しさが

 どれだけ遺された私たちの力になるかと

 いうこと。

 

 オットが、誰かの心の中に生きている、

 と思えることが

 どれだけ私たちが生きる勇気になるかと

 いうこと。



 それは私も、オットがいなくなって

 身をもってわかったことなのだ。


 

 一概には言えないけど

 もしまわりに家族を亡くした人がいたら、

 形だけでも手ぶらでもいい、

 お葬式に参列するのもそうだし、

 できれば、おうちやお墓を訪ねてあげて

 ほしいと思う。



 時期によるけど、

 「そっとしておいて」

 というのは、私の場合はだけど、無かったかな。

 確かにいろいろ話すのが厳しいときもあったけど、

 来てくれて一緒にオットを偲んでくれるだけで

 嬉しいのだから。


 


 

 友人の誰かが来てくれたこと。

 寂しがり屋のオットが

 一番喜んでいるだろう。



 

 オットと私たちにたくさんの元気をくれた

 友人の誰か、

 心からありがとう。





 

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2011年09月20日(火)

100日

テーマ:あの日以降


 先日は、オットの百か日だった。


 クリスマス、バレンタイン、結婚記念日などの行事を

 たいていスルーしてきた我が家は、

 百か日法要も




 エア法要




 とした・・・・。



 四十九日法要のあと、百か日は省略し、

 次は一周忌という人が多いので、いいとは思うが・・・、

 たぶん・・・。


 百か日は故人のためというより、

 遺族が泣くのはもう終わりにして、前を向いて生きよう

 というような意味合いらしい。


 



 100日経っても、オットのいない生活に現実味がない。

 「元気になるのに、時間が経つのが一番の薬」

 という意味の「時薬」という言葉をよく聞くが、

 むしろ、時の流れは残酷だと私は思う。


 時が経てば、季節や行事が次々に訪れ、

 そのたびに一緒に過ごした過去を思い出すことになる。

 また、娘と過ごす新たな日々に、オットがいないことを

 思い知らされるのだ。


 

 200日、300日経ったとき、私の気持ちは

 どうなってるんだろうな・・・




 暗いままだけど今日はこれで終わり~





 

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2011年09月15日(木)

例の妹のところにキター

テーマ:あの日以降



6年前の9月10日も、今年と同じく

友引の土曜日で、同じように快晴の空だった。

私達は東京の青山エリュシュオンハウス
という式場で結婚式をあげたのだ。



オット~、あの~、




結婚記念日





だったんだけどぉ~



ひとりですやん。

まさかひとりの結婚記念日が来るとはね。






話は変わりますが。
私には妹がいます。
それこそ、結婚前後のブログ
記事には頻繁に登場していた
妹です。



会社の社内報に
四コマ漫画を連載していたことで、私に




広島の、やくみつる




と呼ばれ、また




中学時代にすでに、
織田裕二の目薬のCMを
モノマネしていたことで





山本高広より先に






キターな女









とも呼ばれた妹です。



前回書いたような、娘がパパの姿を見ているらしい
という話を、妹にしたところ、





「そんなはずないわー、

 だって、オットくんは





私についてるもん








なぜアンタに?









「私、最近、芋焼酎ばっかり飲んでるのよ。」





だから??






「あと、コンビニに売ってるチキンもね。

 以前はどっちも大嫌いだったのよ。

 でも、これってオットくんの大好物でしょ?」





そうですか・・・。

私も娘も、焼酎やコンビニチキンは食べない。

と、そうなると、オットの奴、それらを

食したいがために・・・・、













うちの妹にキター






ってこと??



オットよ、妹の口を借りて思う存分

飲んでくれ、食ってくれ。







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2011年09月07日(水)

切ない片思い

テーマ:あの日以降

 昨日は3回目の月命日でした。


 すっかり秋めいてきたけど、オットは今年の

 短い暑さを楽しまず、本格的に夏になる前に

 逝ってしまった。

 夏が一番好きだったのにね。



 前回、娘がオットの霊?を見ているようだ、と

 書いたが、まわりで「身内が亡くなった」と

 いう人に聞いてみると、多くの人が



「亡くなった人が、孫についているようだ」




 と、言う。


 小さな子が、亡くなったおじいちゃんと似たような

 言動をし始めたから、というパターンが多い。



 小さな子供を残して逝くこと、それはどんなにか

 無念だろうと思う。

 生きてそばにいても、心配で大切な存在なのだ。

 亡くなればなお、幼いその子の幸せを、

 強く願うに違いない。



 「亡くなった人は、一番気になる人の

 そばにいるんだよ」

 

 と聞いた。


 オットの場合、もちろんそれは娘のはず。








 決して、







某AV女優ではない







 はずだ。

 そうあってくれ。頼む。






 娘もパパが好きだから、想い合うふたりが

 お互いを呼び寄せているのだろう。





 しかし。

 昨日、この娘が、









「パパの写真(遺影)、







怖いから







あっちに隠してよ」











 オット、片思いか・・・・。







 

 パパの普通の写真は平気なんだけど、

 遺影はサイズが大きくて、

 仏壇やお葬式の祭壇のイメージがあって

 怖いらしい。




 空気を読まない3歳児・・・。





 

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2011年09月02日(金)

そばにいるね

テーマ:あの日以降


オットが亡くなってずっと



オットはどこにいるのか




が一番心配だった。



事故で突然に亡くなったため、

自分が死んだことに気づいていない、とか、

事故現場から動けずにいたらどうしよう、と

それが一番気がかりだった。


亡くなった後、何度も事故現場に行き、

「もし、ここにいるなら一緒に帰ろう」

と、呼んでいたのだが、






オット、





完全に妻を無視。






オットの返事はおろか、気配すら

なーんも感じないんだよね。


オット、いったいどこにいるんだろう、

そう思って泣いたことは数知れず。




そんな中、娘と出かけようと玄関から

外に出た際、





娘「あ、パパ、ここにいたんだね」









ここに






いるんかい。







しかも、娘、見えてるんかい。






娘「パパ、外にいたんだね」





先日3歳になったばかりの娘、パパの姿が

ときどき見えているようだ。



実は娘、何度も不思議な言動をしている。

ただ、そこで私が過剰な反応をすると、とたんに

黙ったり話を変な方向に持っていくので、

平静をよそおって対応しているのだが。




平常心を心がけつつ、



私 「パパ、外にいたんだね~」



と、言うと





娘 「ママの後ろにいるじゃん?」





いや、ママには何にもわからないんですけどね・・・。

その後、車に乗って出かけたのだが、娘いわく、

パパは車には乗らなかったらしい。




その後、2時間後に自宅に戻るうちに

娘は車で寝てしまった。


自宅に着いて、眠る娘を抱いて車を降りたところ、

そこで目覚めた娘が





娘 「あ、パパ、まだお外にいるんだね」











2時間そこで









何やってるんだお前は。










 外に立ったままか?





 娘のこんな発言を何度も聞くにつれ、

 オットはそばにいるんだと、

 うちに帰ってきているのだと、

 私は事故現場に行くのを辞めたのです。



 





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