春分の日にフラゲしたSONYの最高級イヤホンIER-Z1R。早速音を出してみました。

 

なお、ひでまろの再生環境は以下の通りです。

 

イヤーチップは長年愛用のハイブリッドイヤピースMLサイズ。ケーブルは付属の4.4mmバランス接続ケーブルを使用。

 

上流は、SONY最高級ヘッドホンアンプTA-ZH1ES。

 

プレイヤーはAudirvana Plus for Windows10。Windows10マシン(DELL XPS15)で再生し、USBケーブル(ラックスマンJPU-150)で送り込んでいます。

 

 

エージングは何もせずいきなり音を出しましたが、出てきたのは「全く違和感を感じない音」でした。

 

今まで使っていたSONYのフラッグシップイヤホンXBA-Z5と同じ傾向の音。いわゆる「ソニーサウンド」が普通に出てきました。

 

まあ、お値段がお値段ですし、冒険は避けたかな、という感じです。かつてのMDR-EX700みたいだと困りますしね。

 

Z5と比べると、高域が澄んで、音場も広くなった感じがします。でも低域は少し控えめかな。あと、流石に20万円級だけあって上流はかなり選ぶようです。ということは、もうちょっとイイ上流を…(ヲ

 

(つづく)