-新年あけましておめでとうございます、大三元ツモ夫です。

 

「グラドル研所長のひでまろです。本年も引き続きよろしくお願いいたします」

 

-さて、新年になりましたので、今回は2019年のアイドルについて展望したいと思います。

 

「でもまずその前に、2018年の状況を簡単に振り返ってみましょう」

 

-オリコンのアーチストセールスを見ると、2018年の1位は安室奈美恵で190億円。2位が乃木坂46の103億円。3位がAKB48で78億円となっています。

 

「ちなみに、4位は嵐、5位はJ Soul兄弟でした」

 

-シングル年間1位がAKB48の『Teacher Teacher』で182万枚。アルバムはアムロ『Finally』で64万枚でした。

 

「相変わらずAKBは人気あるね。ただ、アルバムトップの売上がたった64万枚とは、LP時代に戻ったような数字だね」

 

-2019年度から合算ランキングが始まりましたから、テレビの総合視聴率みたいに、今後は数字がまたデカくなるんじゃないですか。

 

「ちょっと注目だね」

 

-というわけで、レコード業界は今年も『A系=秋元康系』が引っ張っていきそうだ、ということでよろしいですか?

 

「んだ、んだ」

 

-次に、スポーツ界に眼を転じてみますと、何と言っても超新星はフィギュアの紀平梨花ですよね。

 

「強い上に可愛いのが凄いよね。今までのエースとの相対評価はもちろん、水泳のエースと比べても、ねえ」

 

-あっちはガタイが良すぎて、アイドルでも格闘系って感じですもんねえ。

 

「昨シーズン、本田真凜が残念だったところを一気に全部持ってっちゃった」

 

-女優系では、石原さとみ、新垣結衣、綾瀬はるかの三大アラサーや、北川景子、佐々木希、武井咲の三大人妻wwwは別格として、やはり広瀬すず、有村架純、土屋太鳳、高畑充希、永野芽郁あたりでしょうか。

 

「グラビアで強かったのは武田玲奈、吉岡里帆、橋本環奈、まあ筧美和子あたりだったけど」

 

-吉岡里帆は売り出しのためのグラビアだったから、もうやりたくないとか言ってます。

 

「こちらの認識としては、みんなグラドル上がりなんだけどねwww」

 

(つづく)