父はお昼は起きてきて饂飩を少し食べて、母もかぼちゃの煮物を作るくらいに回復してきて、ほっとしました~![]()
父はベッドに戻り、母はさっそく「割れ目でポン」を見始めました。
母は、この3日で3キロ痩せたそうです。
私も3キロ痩せたのですが、3キロってやっぱりすごいです。
母も私もルームウエアのズボンが、ぶかぶかになって余ってます。
母もこのままキープしたいと言ってますが、どうかなあ。
私もこの3日は家で食べたので、更に500g痩せました。
家での夕飯は、ご飯ではなくお豆腐ですませるので痩せるのが簡単です。豆腐ダイエット万歳!
それにしても3キロ痩せると、下着もブカブカになってしまって、上はいいけれど下は全部買い替えに![]()
運的には、下着は1年くらいで買い替えた方がいいらしいですけれど、それもなかなか面倒です。
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古本市は昔から有名で、一度行ってみたいと思いながらも、もう半世紀以上も行っていなかったので、今度こそ!と思って、散歩の会をこの日に設定しました。
何十という沢山の露店の本屋さんが古本だけでなく、新刊の本も売っていました。
どこも人だかりがすごくて、本に近寄るのも難しかったです。
その中で一際人が多くて、女性たちが団子のようになっている店があって何かと思ったら、女性誌のおまけのBAGを売っていたのです。
1人3袋までだったかな? みんなスマホで中味を確認して買っていました。これなら、いらないバッグを買わずにすむので良いかも。
本の趣味はそれぞれなので、この日は1時間の自由時間という事にして待ち合わせにしました。
私は面白そうな占いの本はないかな~と探しました。
最近の本屋さんは、昔ながらの占い本が本当になくなってしまったのです。
スピリチュアル系の人気が高まるにつれて、四柱推命や算命学などの専門の本を見かける事がなくなりました。
そういうのではなくても、独自の研究で書いたのねという感じのワニブックス的な本も壊滅です。
ああいう中に、けっこう面白い本があったのに残念です。
うちにある昔の本も大事にしとかないと、もう二度と会えなさそう。
数が多いので、置き場所に困っているんだけどもうそうは言ってられません。
それにしても火曜日誕生日の事が書いてあった本も、タイトルを忘れてしまった為にあちこち古本屋に行くと探していましたが、もうこれでは二度と出会えないかも…![]()
神田はカレーの町としても有名だという事で、ランチはカレーを食べたいと言われて、幾つか食べログで調べましたが、カレーの種類の多さにびっくり。
昔ながらのカレー屋さん以外にも、欧州カレーに、スープカレー、インドカレーに、そのお店独自のカレーも入れれば何十もあります。
だいぶ迷ったのですが、欧州カレーのガヴィアルが有名だったので行ったのですが、もう何十人と並んでいて全く入れません。
並んでいたサラリーマンの人に、いつもこんなに混んでいるのか聞いたのですが、こんなに混んでいるのは初めてだとか。
欧州カレーのルーツはそもそも板橋のインディラで、そのお店は美味しいけれど板橋的にはお値段が高め設定のせいか、いつも空いているからそっちで食べればいいや~と思ったのもあり(散歩の会メンバーには、うちに来てもらった時にでも連れて行けるし)古本市の時に、こういうお店に入るのは無理だなあと思い、近くにあったインドのカレー屋さんに入りました。
タンドリーチキン目当てで一番ボリュームのある3ツの種類のカレーが楽しめるセットにしましたが、ちょっと薄かったなあ。
こういうお店は結構あちこちで行ってるので、味に厳しくなってしまいます。
結局、屋台には近寄れず、営業中の古本屋もドアから入って本をじっくり眺めるという余裕もなく、待ち合わせ場所に戻ったら、私以外の全員がおまけのバッグを買っていました![]()
1個300円だったし、それぞれ満足のいくバッグを手に入れて、早速使っていました。
神保町なんて行っても見る所がないと文句を言っていたメンバーもいたので、行き先を決めた私としてもほっとしました。
その後は、これも一度観てみたかったロシア正教のニコライ堂へ向かいました。
東京らしい沢山の近代的なビルのある中に、いきなりロシアな建物があって異次元感があります(画像は拾ってきたものです)
中がまたすごいんですよね。
休日だったせいか、中の神父さんが正教会と他のキリスト教との違いを説明してくれて面白かったです(プロテスタントもカトリックも、ロシア正教から分かれたらしいです)
ロウソクを灯したり、中の美しいイコンを眺めたりして1時間以上ゆっくりしたかも。
ヴァチカンから来る枢機卿が正式に座る場所は、ここにある赤い台という話でした(上の案内サイトの6枚目の写真に写っている右側の方の赤い台です。去年の秋にお聞きしたので、記憶がおぼろですが
)
こういうのを見ると、やっぱりクリスチャンになりたくなります。
世界中に自分の信仰する神様のいる教会があって、行く先々でお祈り出来るのがいいなと。
キリスト様的には、きっと私がお祈りしてもぜんぜん大丈夫と、愛をもって受け入れてくれるのは間違いないんですが、キリスト教は一神教なので、他の神様も全部信じている私では、他の信者の方々に何か申し訳ないというか、お邪魔してすみませんというか、そういう気分になってしまいます。
去年のクリスマスも、クリスチャンの叔母の招待で、車椅子の付き添いも兼ねてミサに一緒に参加したのですが、とても良い会だったし皆さんによくして貰ったにも関わらず、どうもすみませんという気持ちに。
讃美歌は知ってる曲ばかりなんで、思いっきり歌ったんですが。
この日のニコライ堂ではバザーもやっていて、そちらも見ていたのですが、やっぱり始まったばかりの方が良い品があるのか、あまり品も多くなくて残念でした。
その後は(たぶん)カンダコーヒーで、ゆっくりとお茶をしました。
昼のカレーが胃にもたれて、この日はケーキはなしで。
あとは三省堂の本店で2019年のカレンダーを見たり、ブックハウス神保町で買い物をしました。
小物もいっぱい売っていたんですが、私はお醤油を入れると猫が浮かびあがってくる小皿を買いました。
ネットでも★やネコが浮かんでくる小皿を売っていたのを見た事があって、欲しいなあと思っていたので1個だけ買ってみました(それらとは、ちょっと違う物でしたが)
どれにしようか迷いましたが、私は右上の眠り猫にしました(面積が広いので、お醤油がつけやすそうなので)毎日使っていますが、お醤油を入れるのが楽しすぎて、入れ過ぎないように気をつけています。
神田神保町は、餃子専門店の激戦区でもあるので、夜は餃子とビールにしました。
どこにしようかこれも迷いましたが、以前から見掛て入ってみたかった
スヰートポーヅへ。
ここもすごく並ぶので、夕方の4時に行きましたが、もう並んでいて入るまで30分掛かりましたが、なかなか来る機会がないので待ちました。
昭和の香りいっぱいのレトロな店内は、椅子が小さい! テーブルが狭い! でもそこが良い!という事で、たくさんの人が餃子を食べていました。
お客さんに親切な年配の女性たちがテキパキと働くこのお店は、若い人達の心も掴んでいました。
私達も昼のカレーがまだ消化できていない感じで、本当に餃子とビールだけでしたが、楽しい時間を持てました。
暗くなるのが早かったし寒かったので、その日はそこで解散しました。
友人の一人は羽生君のカンレダーを、もう一度確認したいと言って去っていきました。確かに滅茶苦茶かっこいいカレンダーだったけれど、もう他のを買っていたそうなんです。
写真集の方がいいんじゃないかな…と思うんですが、そういう事じゃないんでしょうね。
私は胃さえ許せば、一人でももう1件行きたい餃子屋さんがあったのですが、もうこれ以上無理なので帰宅。
神保町は「さぽうる」という、やはり有名な昔ながらのカフェがあるのですが、ここもいつも並んでいて、以前たまたま通りがかった時に待っているのが2人だけだったので、ここぞとばかり入った事があるのです。
雰囲気はすごく良くて、お店の人も感じが良かったし、一人で来てお茶をしながら古本街らしく単行本を読んでいる人も何人かいました。
私も本はあったし、そんな感じで読書とお茶を楽しみたかったのですが、お茶ってすぐに冷めてしまうし、頑張って頑張っても10分で飲み終わってしまうし、その後空のカップを置いたまま読書するというのが出来ないので、ほぼ15分ほどで出てしまいました。
友達でカフェで一人でお茶するので、長居できないとこぼしたら30分はいられると言っていました。
コツを今度教わりたい私です。


