エッセンスちゃんのブログ -12ページ目

エッセンスちゃんのブログ

化粧品会社勤務の女子です。
スキンケアやメイクのこと・・・
ちょっとだけでも「お役立ち情報」になれる・・・かな?!
家猫のこともご紹介します。猫好きな方も是非のぞいてください。

最近毎日使っている入浴剤です。


マイクロバブです。



エッセンスちゃんのブログ


今まではずっと普通のバブを毎日愛用していたんですが、気になってこちらも買ってみました。


たまに使う用に買ったんですが、温浴効果がかなり違うので毎日使っています得意げ


普通のバブも体が温まりやすくなり、お風呂あがりも冷めにくいんですが、こちらのバブは入浴中もとっても血行がよくなって体のぽかぽかが続きます。


顔が赤くなるくらい血行がすごく良くなるので気持ちいいです。


冷房で知らず知らずのうちに体は冷えてしまっているので夏でも入浴して身体を芯から温めてあげましょうきらきら!!



エッセンスちゃんのブログ



いい眠りのためには半身浴やストレッチがいいっていいますよね。


これには理由があります。


赤ちゃんは眠たくなると手が温かくなりますが、これは眠りに入るための体の準備と言われています。


風邪をひいたときなどに体温計で測る体温は体の表面の温度です。


一方、体の内部の体温は深部体温とよばれます。


この深部体温は日中は高く、夜は低いという一日周期のリズムをもっています。


深部体温が下がり始めると眠くなり、明け方にあがり始めると目が覚めやすくなるそうです。


赤ちゃんの手が温まるのは体の表面が温まることで熱が放熱されやすくなり、深部体温を低下させるためです。


もちろん大人も寝る前は体の表面温度はあがります。(子供ほどではないですが)


深部体温が下がりきらないと深い眠りが減り、夜中に起きてしまったりします。


40℃前後のぬるめのお風呂につかったり、軽い運動やストレッチなどをしてからだの表面の結構を良くし、熱を発散させて、深部体温を低下させることがよく眠るためのポイントです。(足湯もおすすめ)


夕方からの運動もいいみたいです。


眠るときに湯たんぽを使うのもオススメですニコニコ(今は暑いですが汗


室温が高いと眠りが浅くなりやすいので、冬場の暖房が強すぎるのもNGです。


夏は頭を冷やすと、環境温度を下げたのと同じ効果が得られるので試してみてください。

昨日の記事の補足です。


睡眠不足で太るのはホルモンの影響という理由がありましたが、午前3時から明け方にかけて分泌される「コルチゾール」というホルモンも重要なカギになります。


眠っている間にも心臓などは動いているのでエネルギーが必要になりますよね。


コルチゾールは体に蓄積されているブドウ糖や脂肪を寝ている間に燃焼できるように促すホルモンなんです。


このホルモンは新陳代謝、ターンオーバーもスムーズにしてくれるのでお肌にも重要です。


コルチゾールが効率よく分泌されるためには午前0~6時を中心に、7~8時間の睡眠をとるのがいいそうです。


また、反対に睡眠時間が4時間以下の人はブドウ糖の代謝を正常に行えなくなり、太りやすくなります。


太る=食べすぎ、運動不足に目がいきますが、ひょっとしたら睡眠不足が原因かもしれません。


私も睡眠不足が続いているので今日こそはたっぷり寝たいです。。フサフサ ウフフ