いい眠りのためには半身浴やストレッチがいいっていいますよね。
これには理由があります。
赤ちゃんは眠たくなると手が温かくなりますが、これは眠りに入るための体の準備と言われています。
風邪をひいたときなどに体温計で測る体温は体の表面の温度です。
一方、体の内部の体温は深部体温とよばれます。
この深部体温は日中は高く、夜は低いという一日周期のリズムをもっています。
深部体温が下がり始めると眠くなり、明け方にあがり始めると目が覚めやすくなるそうです。
赤ちゃんの手が温まるのは体の表面が温まることで熱が放熱されやすくなり、深部体温を低下させるためです。
もちろん大人も寝る前は体の表面温度はあがります。(子供ほどではないですが)
深部体温が下がりきらないと深い眠りが減り、夜中に起きてしまったりします。
40℃前後のぬるめのお風呂につかったり、軽い運動やストレッチなどをしてからだの表面の結構を良くし、熱を発散させて、深部体温を低下させることがよく眠るためのポイントです。(足湯もおすすめ)
夕方からの運動もいいみたいです。
眠るときに湯たんぽを使うのもオススメです
(今は暑いですが
)
室温が高いと眠りが浅くなりやすいので、冬場の暖房が強すぎるのもNGです。
夏は頭を冷やすと、環境温度を下げたのと同じ効果が得られるので試してみてください。