昨日は今年に入り1回目の社長のカバン持ち会、いつものように3等級以上の
等級者3名と盛和塾に参加しました。
盛和塾では年商100億円企業の創業者が経営体験発表行いました。なんとも
豪快で馬力があり、創造性、行動力何をとっても素晴らしいカリスマ社長です。
たたき上げで創業から築き上げたことに、自身とかぶるところもあり、カリスマ
社長の発表を聞きながら自問自答した次第です。
いつものように1次会で切り上げ、場所を移し「自分が社長ならどうする?」という
テーマでディスカッション、「それおもしろいね」なんて意見もとびだし、「ああでもな
い、こうでもない」対話を深めながら、馬肉焼をたらふく食べました。 (笑)
毎回感じるのですがカバン持ち会の良いところは、経営体験発表や他社の社長、
社員と出会い、いろいろと対話することにより、他社を客観的に見ることができる
ところです。
客観的ですから、素晴らしいところ、改善するべきところかよくよく見えるようです。
そうして見えることにより自社と比較し、結果、自社の現在地がわかり、良いところ
悪いところが鮮明なるのが収穫だと、彼らの意見を聞き感じるところです。

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