たすけてあげる

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 地球はいま2万6千年周期のエネルギーの変革の時期が来ていると言われています。そして今年の6月からいよいよ本格的に「統合の時代」に入ったそうです。
 その影響かどうかはわかりませんが、去年からUFO以外にも少しずつ不思議なものが見えてくるようになりました。
 
 たしか去年の秋の終り頃のことです。
ある日お風呂に入っていて、たまたますごく疲れていたので、湯船に浸かりながらついため息が出てしまい、「なんか(人生に)ちょっと疲れた気がする…」と心の中でマジで(笑)そう思ってしまった瞬間、突然、アラジンのランプの精、というより、とても鮮明で大きなデジタル画像のような人の姿とその背景がくっきりと目の前に浮かび上がって現れたのです。
 
 顔も、服装も、その周囲の風景もはっきり見えます。
たぶん中世の時代、欧米の上流階級と思われる男性、30代くらい、お屋敷の広間のような場所に立っていて、こちらを振り返った姿勢でじっと見つめている、目鼻立にちょっと特長のあるその顔も写真のように鮮明に見える。
 
 その人は或る名前を名乗り、「私はあなたの過去世のひとりです。私の人生は何もかもが面白いくらいに上手くいきました。だから、あなたをヘルプしてあげましょう」と言ってきたのです…。
 
 え? 何これ?何が起こってる?
そう感じながら頭の中が真っ白になっている間に映像はスーッと宙に消えていきました。
 
 「本当は時間というものは無いから、過去世と現世と来世はいつも隣り合わせに平行して
同時に起きていて互いに影響し合っている」ということは頭では理解しているつもりだったけれ
ど、実際にこんな風に過去世の自分がアクセスしてくることがあるのかな? とビックリしました。
 
 その人が名乗ったのは初めて耳にする名前だったけど、お風呂を出てからネットで調べてみ
たら、本当にその名前の人が18世紀から19世紀のイギリスにいました…。それも、その人は
伯爵名を名乗ってきたのでしたが、さらに調べていくと本名の姓はなんと「パーシー(このブ
ログでも使っている僕のニックネーム)」…。
 
 実はこの出来事についてはあまりにも突飛だし、何となく他の人に話したり、書いたりしては
いけないような気がずっとしていたのですが、昨日の朝何故だかふとお許しが出たような気が
したので、こうして書くことにしたのでした。
 このところ言葉もなんとなーく聴こえてくるのですが、ブログに書くことで(エネルギーの)円が
できるので僕にとってそれは良いことだと、僕の過去世のその人が言ってるのが昨日の朝、聴こえてきたのです。
 
 それが本当にその人なのか、そして過去世の人物が本当に実在したのか、何もかも確認の
しようがないのですが、ただ、あの瞬間、目の前に実際に立っているかのようだったあの人の
癖のある顔と、真っ直ぐこちらを見つめていたあの瞳と、つかの間湯船の中からじっと見つめ合った記憶だけが、どうしてもずっと忘れられないのでした。