いつもありがとうございますニコニコ

今回はマンションを購入をお考えの方はぜひ知っておきたい

マンションの法律・規約・細則についてお話したいと思います。

 

法律ポーンと聞くと難しそう汗と思いますが、

知ってて損はないと思います。お堅いワードなどがありますが、

リラックスして読んでいただければと思います。

 

 

マンションリノベーションをご検討の方、

区分所有法(建物の区分所有等に関する法律)というのをご存知でしょうか。

今回の記事では、この区分所有法と、各管理組合(マンション)ごとに

定められている管理規約・使用細則について

リノベーションという点からそれぞれの内容とポイントをご紹介したいと思います。

 

 

区分所有法とは?

 

 

分譲マンションにおいては、

各住戸部分を各区分所有者が単独所有することになりますが

住戸部分、つまり専有部のほかに

躯体部分(建造物の骨組など、全体を構造的に支える部分)や壁といった

各区分所有者の単独所有とすることができない部分

いわゆる共用部分というものがあります。

 

専有部は相互に密着しているため、相互の権利関係を調整する必要があります。

また建物およびその敷地等共同して管理する必要があるため

それらについて区分所有法という法律が定められているのです。

 

 

例えば、躯体やエントランスホールなど「法定共用部分」と呼ばれる部分は

いかなる手段・方法を用いても専有部分に変更することはできません。

 

 

また、区分所有者は建物の保存に有害な行為や、区分所有者の共同の利益に反する行為を

してはならないと、区分所有法で定められていて

専有部分内での行為や専有部分の使用方法にも適用されています。

 

 

具体的に専有部分に課せられる制約は、管理規約に定められます。

例えば、住宅限定か事務所や店舗使用を認める等の用途やペット飼育の可否

楽器の演奏を認める時間帯、リフォームの実施方法などがあります。

 

 

マンションによって、立地や構造、規模などがさまざまなように

上記のような制約・ルールは各マンションごとに異なります。

区分所有法ではこのような状況を想定し、各マンションの実状に応じたルールを定めることができるとしています。このルールが書かれたものが「管理規約」です。

 

 

前提となる区分所有法という法律があり、個々のマンションに応じて管理規約というルールがある、ということです。

 

 

 

 

 

次回は、

 

マンション買って住むなら知っておきたい法律・規約・細則②

 

リノベーションするなら把握しておきたい管理規約  をご紹介します。

 

 

 

 

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