失敗ばかりで看護師資格です | 医療、看護、介護職やカウンセラー、セラピストなどサポート職のあなたの魂が本領発揮する! 魂の幸せサポート力集中開花プログラム

医療、看護、介護職やカウンセラー、セラピストなどサポート職のあなたの魂が本領発揮する! 魂の幸せサポート力集中開花プログラム

教育・指導・サポート歴25年以上の元看護師が教える「魂を本領発揮する方法」
魂の方向性を具体的にわかりやすく理解し、喜びあふれるワンランク上のサポート力を手に入れませんか?

「あんなに怒られて反省をしたのに、

どうしてまた同じ失敗をしちゃうんだろ……」

 

「どうして次から次へと

失敗をし続けちゃうんだろ……」

 

と悩むとき。

 

たとえば、自分なりにチェックリストを作ってみたり。

わからなかったことを調べて明確にしたり。

 

タイマーを活用してみたりなど、

様々な策を講じたにもかかわらず、

同じようなあるいは別の失敗の連続

だったら、立ち直ろうにもなかなか

立ち直りにくくなりますよね。

 

実際、私がそうでした(苦)

 

自分ではその時その時で、確認をしようと

思っていたにもかかわらず、

突発的に何かが起こると

もうそれだけでいっぱいいっぱいになり。

 

さっきまで覚えていたことが

すっぽ抜けてしまう。

 

確認をきちんとしようって

頭ではわかっているのにできない。

 

「私って……看護師以前に

社会人として失格なんじゃないだろうか……」と、

思い悩むこともしばしば

あるのではないでしょうか。

 

しかし、あなたは看護師としても

社会人としても失格ではありません。

 

考えられる原因の一つとしては、

「失敗してしまったらどうしよう」と、

失敗について過剰に意識して

しまうことが挙げられます。

 

「わ~!わからない!やったことない!」

「うまくいく気がしない!怖い!」とか。

 

「あれだけ毎日先輩に怒られてるんだから、

失敗なんて絶対にできない!」などというように、

その時のあなたが考えているテーマは

「失敗」に焦点が当たっています。

 

「失敗」をテーマに、過去に叱られた場面や

言われて傷ついた言葉。

反省点ばかりが頭を駆け巡り。

 

「失敗しないためには

どうしたらいいか」ばかり考え、

「うまくやれるためには

どうするか」という視点に

なかなか切り替えることが

できなくなるんですね。

 

そうなると、これまでどれだけ

反省をしたとしても、

それを生かすための視点が

入る余地がなくなるので、

 

「対策を立てたのに、

どうして同じ間違いを

繰り返すのかなぁ……」

の状態になってしまうんですね。

 

しっかりと対策を立てたのに、

いざとなると頭真っ白。な

状態になるのは、

 

過去の経験からの不安感や恐怖心が

焦りへと導き、脳が一時的に

パンク状態になるので、

落ち着いて考えればわかることすら、

わからなくなってしまう。

 

このような状況ですと、脳の中には

対策を生かす余地すらありません。

 

だから、どうしても必要になるのは、

「気持ちの余裕を持つこと」。

 

私自身も25年以上看護師をしてましたから、

「この状況で余裕なんて持てるわけ

ねぇじゃん!!!」という経験を

何百回としています。

 

「余裕が持てれば苦労しないよ……」と思うのも

無理もないことなのは百も承知です。

 

でも、だからこそあえて言いたいんです。

 

たった数秒あるいは数分立ちどまって

確認することを怠っただけで、

ありえないミスをおかす可能性ありますよ。って。

 

ミスの原因として上位を締めるのは、

とにもかくにも「確認不足」です。

 

ほんの数分の確認ですら、

「確認をする余裕がなかったから」

という理由で怠ったり。

 

「確かこうだったはず……」という思い込みで

動いて失敗するケースを

私は数限りなく見てきました。

 

あなたに必要なことは、

原因や対応策を考えることよりもまず、

一度立ち止まる勇気を

持つことだったりもするのです(^-^)

 

こちらでも自己否定をやめる

方法などいろいろと書いてます。

 

(解除しないかぎり、1年以上は

定期的にお届けしてます。

突然、届かなくなったという

場合、迷惑メールをご確認ください^^)

↓↓↓↓↓