久しぶりにアメブロを書いています。

この写真は、

私の心理カウンセリングルームのホームページ

( http://yumemirai.org )の、

メイン画像に、昨日から差し換えた画像です。

 

私が自作した画像なんです。(笑)

インターネット上から、

4枚の著作権フリーの写真をダウンロードして、

4枚それぞれに、

どんな悩み方をしている写真なのかの

説明コメントを写真ごとに入れて、

そして、

4枚全部を合体させて一枚の画像にしました。

 

久しぶりに、いろんな

悩んでいる場面の写真を集めてみました。

そして、

それぞれの場面での「心の叫び」

なども入れてみました。

 

改めて、

私が心理カウンセラーになった理由が、

私自身の過去において、

この画像の中のシーンのように悩み、

そんな自分の心を

理解してくれる人が誰もいない孤独が

どれほど辛かったかを、

生きていることが嫌になるほど、

自分で何百回も体験して来たから、

私はこの仕事について、

まだ、

やり尽くしていない未練があったんですね。

 

私が、10歳台の頃は、

母親の心臓病の心配を除いては、

他人の心を

思いやる子供では全くありませんでした。

 

思いやるどころか、

「アイツは

自分の事を何様だと思っているんだ。」と、

こちらに聞こえるように陰口を言われても、

凹まないような、傲慢な子供でした。(笑)

 

それほど、

自信家で自己本位で傲慢だった私でも、

事業の失敗がキッカケで家族崩壊して、

傲慢なほど強かったはずの私の心も、

木の幹が裂けるのと同じように

心が裂けました。

そして

粉々に心が崩壊して、

毎日夕方5時頃には

強烈な自殺衝動に襲われるという

劇鬱(げきうつ)の状態を、

悪化から入院までの5年間も毎日続けると、

こんな自己中の私でも、

他人の心を思いやれるようになります。

 

そして、

以前が傲慢であったがために、

友人や仲間を失っていて、

誰も自分を助けてくれる人がいない状態が、

どれほどの生き地獄だったかを

私自身が骨身にしみているので、

 

「昨日の我が身」と

同じような状況下で悩んでいる人達を

何とかして助けたい想いが強いので、

 

私は、

この仕事に、

愛着と執着とがあるわけなんだな、

と、改めて、思いました。(苦笑)