オリンピックのボランティアをフランス語で! | フランス語上級者になるまでの記録
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フランス語上級者になるまでの記録

フランス語の発音の美しさに惹かれて、2009年からフランス語学習を始めました。
オンラインフランス語学校『Ensemble en Francais』のスカイプレッスンのレポートや、
日々効率の良い勉強方法を試行錯誤する様子など、フランス語上級者になるまでの記録を綴ります!

フランス語学習者の方ならご存知の方は多いかと思いますが、

オリンピックの第一公用語はフランス語ですキラキラ

 

会場のアナウンスも、フランス語→英語→開催国の言語という順番になっております。

 

なぜフランス語が第一公用語かというと、近代オリンピック走る人の実現に貢献した人物が、フランス人のピエール・ド・クーベルタン男爵という方だったんですね王冠1

 

彼の功績に敬意を表して、今でもオリンピックの第一公用語はフランス語なのだそうです。

 

英語を話せる方は多いので、英語でのオリンピックボランティアは競争率高いかと思いますが、第一公用語であるフランス語ができる方は重宝されると思いますので、

今後オリンピックボランティアに興味のある方は、フランス語を勉強してから応募されるのも良いかと思いますニコニコ

 

次回のオリンピックはフランスのパリですしね!!フランス

 

今から頑張って勉強すれば、4年後(5年後?)のパリオリンピックではボランティアできるフランス語レベルに到達できると思いますアップ

 

旅行とはまた違った形でパリに長期滞在し、オリンピックボランティアというのも楽しそうラブラブ

 

私が長年お世話になっているオンラインフランス語学校アンサンブルアンフランセ

自宅にいながら、早朝や夜中でもオンラインでフランス語のレッスンを受けることができ、とっても便利です。

 

フランス語学習歴が長い私は、東京オリンピック開催が決まった時から

「趣味のフランス語を役立てるチャンス!」とばかりに、オリンピックボランティアについて調べました。

 

実際に購入した本はこちら

 

 
オリンピックボランティアになるための本

 

オリンピックボランティアと一言に言っても実に様々な仕事があり、通訳・翻訳サービスから選手村、来場者案内、メディア支援、大会VIPの接遇など多岐にわたります。

 

それらの仕事内容や、どんな方に向いているか、1つの仕事につき見開きで描かれていてとってもわかりやすいおねがい

 

ボランティアの募集から実施の流れ、事前の滞在先の手配や予防接種と保険の加入、ボランティア当日の1日の流れなど、オリンピックボランティアを希望する方が知りたい情報が網羅されています。

 

なによりお勧めなのは、イラストが大きくてさらっと読めて、それでいて募集、実施、仕事内容、準備など必要なことが網羅されています音譜「ボランティア、ちょっと興味あるな」という方にはぴったりな本だと思いますニコニコ

 

こちらの本でオリンピックボランティアについては知識を得た私ですが、肝心のフランス語学習の方がまったく間に合わず、、

今回の東京オリンピックのボランティアは泣く泣く見送ることにしましたえーん

 

次回のパリオリンピックこそはボランティアできるようになることを目指して、アンサンブルのレッスン、地道に続けます音譜

オンラインフランス語学校アンサンブルアンフランセでは、

今なら「フランス語上級者になるまでの記録を見て」と記載頂いた方には、入会金0円キャンペーン中!
この機会にぜひ無料体験レッスンをお試しください
ニコ