子どもの話を聴くこと。

テーマ:
おはようございます☀️

学校に行かない、行けない、行きたくない
そんな子どもさんと共に歩んでおられるお母さんのための
居場所や仲間を作りたい
そんな思いで滋賀県長浜市を中心に活動している不登校の親の会
cotton~こっとん~の藤田です。



昨日は
D.Liveの田中洋輔さんを長浜にお招きして
「よくわかる不登校講座」という題で
お話をしていただきました。




たくさんの人にお越しいただけて
本当に嬉しかったです。
雨で足元の悪い中、お越しいただいた皆様
本当にありがとうございました!



田中さんのお話は
例え話がとてもわかりやすくて

不登校の子はガス欠なんだとか
不登校の子は白ごはんが苦手なのと一緒なんやとか
うんうん、そうやんなー!!と思いながら
聞かせていただきました。



で、昨日も傾聴のお話が出ていたんですが
みなさん、子どもの話って聴いていますか?

傾聴は我慢です!とおっしゃっておられましたが
本当にその通りだと思います。

子どもが相手だと
親はなぜか全然我慢しなくなると
私は思っています。
(え、もちろん私もです。笑)



まずは聴く。
とことん聴く。
「うんうん、そう思ったんやね。」
「なんでそう思うんかな?」

ひたすら子どもの関心に寄り添い
子どもが自分のことをわかってもらえてるんだーと
感じられるように聴く。



これを意識してみると
意外に、子どもの話を遮っていることが多いことに気付きます。
子どもの話にすぐに口出しをしていることに気付きます。

そりゃ、いつもそんな風に話を聞いていたら
なんにも話してくれなくなるよなーと。



私は子どもが不登校になってから
なんでも子どもに聞くようにしました。

それまでは
「きっとこうだろう」とか
「こう思ってるだろう」とか
「まだ聞いてもちゃんと答えられないだろう」とか
子どものことやのに
なぜか勝手に推測して
そう思い込んで行動してしまう
というのをよくやっていました。

ほんと、子どもに対して
失礼極まりないですよね。



大人が相手やとそんなこと絶対にしないのに
子どもが相手やとどうして「聴く」ということを
省いてしまうんだろう。

そう考えたとき
私は、子どものことを
一人の人間として尊重していないんだなーと
かなりショックを受けました。

今もしょっちゅうその癖が出ます。
まだまだ未熟者でございます💦



だから、私は
子どもと接するとき
私は尊敬する親友と話すときも
こういう言い方をするだろうか
こういう話し方をするだろうか
こういう聞き方をするだろうか
と自問することを心がけたいと思っています。

子どものことを
見くびらずに決めつけずに接していると出逢う
子ども自身の持つ力には
本当に驚かされてばかりです。

答えは子ども自身が知っています。
もしまだわからなくても
きっと自分で答えを見つけ出す力を
子どもは持っています。
私はそう思います。

7月のcotton~こっとん~のお知らせです。

【不登校ママお茶会】
7月19日(木)午前10時からです。
この日は前回に引き続き
松山聡子さんに
キッズマッサージを教えていただきます。
その後にお茶会です。


【カラーセラピー】
7月22日(日)午前10時からです。
詳細については
chirp.0815.chirp@gmail.com
cotton~こっとん~藤田まで
お問い合わせください。


【そば打ち体験】
7月29日(日)午後15時半からです。
詳細はこちら→
こちらは準備の関係で
参加希望の方は必ず
chirp.0815.chirp@gmail.com
cotton~こっとん~藤田まで
申し込みをお願いします。



長浜市以外の地域にお住いの方も
もちろん参加していただけます。
登校渋り、不登校のお子さんのお母さんだけでなく
登園渋り、登園拒否のお子さんのお母さんにも
参加していただけます。

どなたでも気軽にお越しください。

必要とされておられる方に届きますように。