1月20日に南城久美子さんのトークライブに行ってきました。

ゲストは藤本さきこさん♡


 

 

お気に入りベストショット。

いつも笑顔が素敵なさきこさん♡

 

 

 

 

南城さんのインタビューが絶妙で、

 

いつもと違う視点で設定変更や

 

ノートの書き方をおさらいできました。

 

 

 

 

今まで、方法ばかりに気がとられて

 

気にしてなかったんだけど、

 

さきこさんのターニングポイントについて

 

南城さんが質問してくださいました。

 

 

 

 

 

それは、3番めのお子さんを妊娠したとき。

 

 

 

2番目のお子さんを未婚のシングルマザーで

 

出産したことが嫌で嫌で仕方なかったのに

 

 

 

3番めのお子さんを妊娠して

 

またシングルマザーとして

 

出産することになった時に

 

 

 

嫌だ!嫌だ!と感じて

 

悲しみに打ちひしがれている自分を

 

客観視したことがきっかけだそうです。

 

 

 

 

私がさきこさんを知った時、

 

未婚のシングルマザーで

 

さらに子供が増え続けるのが衝撃だったんだけど

 

(その時の私にはありえない設定だった)

 

 

 

 

さきこさんは

 

「シングルマザーですが何か?」みたいに

 

堂々としていたんです。

 

 

 

だからそんなさきこさんが

 

世間の目を気にしていたことがあるなんて

 

思ったことがなかったんです。

 

 

 

 

さきこさんは一人目のお子さんの時は

 

3歳まで一緒にいたそうで、

 

ごくごく普通なママだったなんて

 

考えたことなかった。

 

 

 

天才的な人は、自分とは最初から全然違うと思いこみたい

 

私の設定が出てきました汗

 

 

 

 

さきこさんの生ノートを見せていただきました。

(遠目にだけどね)

 

 

パンパンにふくらんだリアルなノート。

 

 

そのノートから出るエネルギーを感じました。

 

生で感じるって大切だね。

 

 

 

 

最後は質問に答えてくれたんだけど、

 

価格設定の質問をした方に

 

「ほんとはいくらにしたいですか?」って

 

何度も聞くさきこさんが印象だったんです。

 

 

 

 

 

その日、お風呂に入ってる時に

 

あ、そうだ!

 

キャベツの芯だ!って閃いた。

 

 

 

キャベツの葉は外側ははがしやすいでしょ。

 

でも中はピッタリくっついていて

 

 

 

ロールキャベツを作る時

 

丁寧にはがしているのに、ピリッと破けたりする

 

 

 

それでも丁寧に丁寧にはがしていって

 

芯だけになるのが、ノートを書く目的なんだ!!

 

 

芯だけくり抜くような裏技は使えなくて

 

丁寧に丁寧に自分の葉っぱをはがしていく

 

 

それがノートを書く意味なんだ!!

 

 

 

 

次の日、小林照子さんの本を読んでいるとき

 

「芯」のシンクロがおきました。

 

 

自分の判断基準=自分の芯

 

さまざまな行動や決断するとき、

 

この「自分の芯」を大切にしているそうです。

 

 

 

その時の質問は価格設定だったけど、

 

どんな時でも自分に

 

「本当はどうしたいの?どうありたいの?」と問う

 

 

 

最初は本当の自分の答えとは違うものが出てくるかもしれない

 

今までたくさん葉っぱを被ってきたからね

 

傷んでいて、触れたくない葉っぱもあるよね

 

 

 

それでも丁寧に丁寧に葉っぱを剥がしていって

 

芯だけになれるまで、自分への質問を繰り返す

 

 

 

地味だけど大切な工程だと

 

改めて思ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

南城さん、さきこさん、

ありがとうございましたラブラブ