理〈ことわり〉お仕事blog

今日は長文につき、おひとりの方のご感想をご紹介致します✨

でも、不思議と一気読みできてしまいます😊✨


m.m様】

昨年10月、旅行先での体調不良をきっかけに、長年、不調だった身体を今本気で見直さなければ何も始まらないと不安のどん底を体験し、まずは自分の身体はどういう状態なのか、何が起こっているのか知りたく、ネットで色々検索していたところ、由先生の望診カウンセリングに出会えました。


何かにつけて慎重な私は、いきなりカウンセリングを申し込むのは多少躊躇しましたが、今はオンラインでも可能なため、「ものは試し!」という感じでお願いしました。

由先生の望診カウンセリングを受けて、驚きの連続だったことを覚えています。臓器で弱っているところを優しく丁寧にお伝えくださり、ご提案いただきました養生内容は目から鱗でした。さらに後日送ってくださった丁寧な解説は「こんなに細かく分析いただいたのは初めて!」と思い、想像を超えたアドバイスに感動したのです。この時から、由先生から望診というものを学んでみたいと思うようになり、アカデミーの受講を申し込ませていただきました。実は私は途中からの受講でしたが、録画動画によってアカデミーの内容を最初から学ぶことができましたので、大変有り難かったです。


アカデミーの授業が全て終了して感じているのは、ホリスティックという視点が最高の学びであり、実感を持って大切にしていきたいと思う部分でした。

特に、私の価値観を大きく変えてくださったのが食養生です。体にいいと思って食べてきた食事の中で、間違っていたことに気付けたのは大きな収穫だったのです。大豆製品や小麦について見直し、油を変え、乳化剤入りのお菓子を控えるようになれたのも、その理由をきちんと勉強できたからでした。

また季節ごとに養生できる食材を使って、美味しく、健康に食べられる喜びは、毎日の潤いになっていったと思います。旬の食材を積極的に摂り入れたいと思えたのも、食材が持っている特性の五味が五臓に与えてくれる効能を知れたからです。日々の食事で、ちょっとずつ摂れていく成分がそれぞれに五臓の届いていくイメージが持てると、なんとなく嬉しいものでした。食べ物への感謝も改めて生まれます。見える視座が変わると、食事も自然と変わっていくのですから、一生ものの宝になるとは本当でした。


さらに、人それぞれの環境が違うように個人差があることを認識した上で望診を行い、あらゆる角度からアプローチしていき導き出す治法は究極であると思いました。一つだけを見て判断せず、いつでも柔軟な思考で俯瞰し情報を整理すること、私の求めていた内容でした。

自分(相手)の中で起こっている状態を掴めるからこそ、身体が調っていく方法を導き出せますし、その上で体感を重んじる大切さにも頷きました。

何より、時折り由先生の体験を交えて伝えてくださった内容は印象深く記憶に残り、とても分かりやすく、楽しく学ばせていただきました。実体験は心に響き、説得力があることを教えていただきました。ありがとうございました。


東洋医学の概念や、運動から得られる作用、免疫学に至るまで、未知だった世界を一気に勉強できました。難しい分野でも全てに興味を持って受講できましたのも、由先生のお陰です。

今回のご縁によって、日々の生活を見直し、悪癖が改善され、さらに今の今まで楽しく食養生できるようになるなんて、三日坊主になりやすい私にとってはすごい変化で、自分自身で驚いているところです。


さらにその効果として、体調が少しずつ良くなっていると実感できるのは、30年以上服用してきた薬を最近では月に1〜2回の服用で生活できていることです。依存性の強い薬だったからこそ、止められなかったのに、止められているのは、やはりホリスティックな視点を学べたからだと感じるのです。まだまだ完治には時間がかかり、体調不良な日もあると思うのですが、等身大の自分を知ることで無理をしない努力も意識していきたい、そう思えるようになりました。アカデミーで学んでいなければ、そこまでの意識にまでは到達していなかったように思います。


長いようで短かった7ヶ月。アカデミーを受講し、得たものはもの凄く大きかったです。アカデミーが終わってしまって寂しい気持ちもありますが、学びには終わりがありませんので、これからもご指導をいただきたいと思います。

本当にありがとうございました。

由先生とのご縁に感謝、感謝です!



これはいつかの夕暮れの写真。

このような感想を頂くたびに空に向かってありがとう!と叫びたくなります✨


講座中もそうですが…カウンセリング中も書きまくる私。

黒ペンの消費量がハンパない。。

念のため3本くらい予備…笑

今日は40年来の症状を五行で説明。

症状のでき方が分かると戻し方も分かってくるのが五行の面白いところ。

今は嗅覚反応分析の視点も加えて養生法をご提案していますが、来年には分子栄養学も加わる予定。

治癒への過程をより緩やかに、
かつ短くするために私の勉強は続く…✨