他力本願寺の淫乱上人…タモリが昔、そんなこと言って大谷派に怒られてましたね。
うまいなーと思いましたけど(笑)

やあまあ、他力本願だなあとかよく思うわけなんですよね。
弱るとね、ひとの力を借りたい心境になったりするわけです。

でも、それが逆の立場になったとき、受け止める余裕がないからしんどいですごめんなさいとかお断りしてしまったとか、そういうことも実際あったりするわけで…

そういうものだと思います。
この夏はそれで一部ご迷惑おかけしました。
ごめんなさい。

それを考え始めると誰かに会ったり喋ったりというのが出来なくなっていくんですけどもね。

親しい人たちや家族に連絡を取るときでさえ

何で自分はそうしようとするのか、
を考え始めたら
全ては結局自分のエゴでしかないじゃないかって思う。

そう決めつけるのはかえって受け止める側の気持ちを無視している、と諭されたこともありますが。

今はいろんな距離感を掴むのが怖いなあ。
本当は何もないんじゃないかとか、
それでも何かあるといいのになあとか。

ここ二年近く、自分の家族の立て直しっていうことを
わたしは望んでいるのですけど、
本人たちには迷惑かもしれません。

わたしにとっては
それがやっと生きる希望になった気がしたものだとしても。

てなことも含めて

しんどいなー。
自分いらないなー。
って久しぶりに思ってるこの夏。

そんでまたこういう時に転職の根回しとかしてるしさ。

むしろ、何か動くときには自分の超不安定さも含めたこの状態がやってくるのは過去数回あったのだから、これまた

そういうものでしょう。

って頭のどこかでは割り切っていたりして
そんなんもなんかやだやだ。

わかってるんなら、もっとクールになれればいいのに。

誰に愛想つきるってもうそれは
自分自身によー。

うがー。

と、唸りながら来週面接がんばります。
自分が変えないと何も変わっていかないんだから。