さかのぼること、、、ひと月前。


おふろから上がって体を拭いていると

あちらこちらに小さなアザ


どこかにぶつけた?


えっ? 腹ぶつける?

いやいや…ニヤニヤアセアセ

手足なら分かるけど、さすがに腹は…爆笑


とはいえ、手足やお腹に複数の小さなアザ。


ちょうど乳腺外科の外来の日が近かったので

先生に相談してみた


タモキシフェンの、副作用か?

とも考えて、先生に聞いてみるものの

「いやぁ~、薬ではないと思うんだけど…」

「血液検査してみましょう。

      1ヶ月後にまた来てください」


とのことで、その日は採血後、会計して帰宅。


まあ、気づかぬうちにどこかにぶつけたとか

そんな感じだろうなぁ~


と、過ごしていたけれど…


日に日にできるアザが大きく、色も赤黒くなり

「これはおかしいよね」

って、家族みんながわかる状態になり…


ひと月経つのを待たずに受診した



血液検査の結果もすでに出ていた


基準値15万以上あるべき血小板が

36000しかないガーン


念のため、今日も血液検査をしたところ

25000まで減っていたガーン


さすがに先生も驚きびっくり

大学病院の血液内科の先生に電話してくれ、

予約を入れ紹介状も書いてくれた。


タモキシフェンの副作用に、ないこともない。

だけど、先生の今までの経験ではタモキシフェンで

血小板が減少した事例はなかったようで…

でもとりあえずタモキシフェンは中止。

血液の検査をしないと…ということになった。



今週の金曜日、大学病院に行ってくる。