ワタシらしい起業のはじめ方 ~自分らしく生きるヒント~

ワタシらしい起業のはじめ方 ~自分らしく生きるヒント~

- Be yourself -
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私自身の赤裸々8年間の起業奮闘記をUPしています~♪

宝石赤起業を考えている方
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宝石赤
起業してるけど辛い方
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そんな方たちが
自分らしい起業の仕方を見つけるヒントになれば嬉しいです(^^)/




【8年の起業奮闘記~私の宇宙を創るまで~】
1.自分の人生、信じてあげてますか? 奮闘記を書く理由

2.起業のきっかけ

3.会社を辞める前に知っておきたいこと

4.自分でいただく、初仕事!!!!

5.効果的な人脈のつくり方

6.技術・資格では売れない

7.逃げるは成功のもと

8.人を応援すると「ワタシらしさ」に気付ける

9.自己犠牲の手放し

10.ペルソナは後から見つかる

11.嫉妬の勿体なさよ

12.楽しいことを思いっきりやりきってみよう♪

13.お顔と向き合うと心とも向き合える

14.金なし、愛なし、希望なし

15.価格に対するイメージが変わった!

16.ペルソナの本当の意味

 



【自信をつける3つの方法】



前回、私は

「写真を撮ってる人」ではなく

「自分らしく生きることを応援する人」

だったと気づいたお話を書きました。




そこで、もう少し

しっかりと自分の軸をハッキリさせたいと

ずっとお世話になっていた

ドリプラ(夢を語るプレゼン大会【ドリームプランプレゼンテーション】)に出場してみようと思いました。




ドリプラは

半年間、80人以上の全国から集まる

色々な業界のスペシャリストが

出場者(プレゼンター)のプレゼンテーションや

人生について根掘り葉掘り、掘りまくってくれます・笑




老舗企業の社長であっても

この掘られまくる半年は

「今までで一番

自分の人生に向き合った半年だ」


とおっしゃる程、

過酷で充実した半年になること間違いなしです。





私は、写真とコーチングという形で

出場者(プレゼンター)に関わってきたので

その半年間、特に最後の2カ月間の壮絶さは

恐いほど良く知っていました。





なので、ものっっっっっっすごく出願するのに

勇気が必要だったんです。





別に出なくても、何も変わりません。

楽して今のまま過ごしたいのなら

出ないという選択肢もありました。





でも、その時は

「出るなら、今年しかない」

と思ってしまったんです。





そうすると、不思議なもので

前年度のプレゼンターから

「出なよ」と言われたり

スイスイと物事が進んでいくんですよね~





ドリプラにはパートナーという

プレゼンターを二人三脚で支える方を

一人つけなくてはいけません。





それまで、そんなに半年も

親身になって寄り添ってくれる

パートナーを頼めるような人は中々いないなぁ

と思っていたのですが。

(特に自分がパートナーのようなことをしていたので

同じようなことを求めてしまいそうで)







丁度、離婚した直後に

理想以上のパートナーに巡り合っていました!!!






彼は、私以上に人のサポートが上手い!!!

頼りになりまくる、パートナーも居て、

いよいよ「出ない理由」がなくなりました・笑







で、有難いことに書類審査が通りました。




そして、人生の中で最も長い半年がはじまりました・・・!!





細かく書いていくと、キリがないので

この記事では端折ります・笑


読みづらいですが、当時2000人の前で
プレゼンした直後の記事です↓↓↓
★ドリプラ2015プレゼンするまで





今、当時を振り返って、

本当に勇気を出して良かった

と思ったんです。




なぜなら、

あの時に一緒にがんばった仲間たちと

今もやりとりをして切磋琢磨しあっているから。




なぜなら、

何かに迷った時に、あの時の動画を見ると

必ずヒントが眠っているから。




なぜなら、

あの時がんばったのだから

「やれば出来る」という自信がついたから。




そして、パートナーにも両親にも

沢山沢山、さらけ出しました。

向き合ってもらいました。

それまでの人生を今一度洗いなおして

活かす為の素晴らしい期間でした。






自信をつける方法って3つあります。



ひとつは

本来の生まれながらの自分の感覚に戻ること。

生まれながらにして

在るがままで素晴らしい。

存在に価値があると深く理解すること。

愛の存在だと認識すること。

この世は天国で、

無限の可能性に溢れていると実感すること。






ひとつは

少しだけ勇気がいることにチャレンジしていくこと

または、自分との約束を守っていくこと。

ひとつひとつ「できた!」を積み重ねていくと

それは崩れない大きな自信になります。



完璧主義の方は

夜に「反省」じゃなくて

「できた自分」を褒めてあげると自信に変わっていきますよ♪






最後に

自分以上に誰かが自分を信じてくれること。

たった一人でもそういう仲間ができると

大きな力を発揮できます。


これは、最初からあるものではなくて

自分がどれだけの人を応援したか、信じたか(さらけ出すことも信じること)

が返ってくるものです。



一つ目と二つ目をひたすらにやっていると

何処かで誰かが見ていてくれて

いつの日か自分以上に信じてくれる存在になってくれています。







私は、離婚の時に一つ目を手に入れました。


それまでは、根拠のない自信を持っている人が

不思議でしょうがなかった。

できない自分、自信がない自分が当たり前だった。

そんな自分に落ち込んで

嫌気がさして、人生全体を辛いモノと

認定していた。







でも、自分の心と向き合って向き合って

見たく無い部分も全部向き合って。

泣いて、逃げて、苦しんだら、

それらは全て私に都合の良い幻想だった。




本来は、ただ自分が在るだけだと腑に落ちた時に

無限の可能性で世の中は溢れていて

人生を楽しくするのは自分だ!!と気付けたのです。





そして、このドリプラで

二つ目と三つ目の自信を手に入れました。




私にとっての大きなチャレンジをすることで

「できる自分」として行動できるようになり

それまでではビビって断っていたような

大きな仕事の案件も

この時からチャレンジだ!と

踏み出せるようになりました。




私の場合は、規模が大きい方がワクワクする質なので

(ビビリなのに・笑)

いきなりドンッとチャレンジすることにも

面白味を感じますが、

そうでない方は、日々少しずつのチャレンジ

大丈夫です(^^)




迷った時には、少しのドキドキを選んでみる。




最近うちの彼(パートナー)が

面白いことを言ってました。




親友の結婚式に、蝶ネクタイでいくか

無難にハレの日のネクタイでいくか

迷ってたんです。



割と「どーでもいいな」と思ってたのですが



決断したようです。




「よし! ここでちょっとドキドキするけど

蝶ネクタイで行こう!!

なぜなら、ここで無難な方を選んでしまったら

いつも無難な道を選んでしまうから!!

オレの今ビビってるプライドなんて

芋プライドだ!!!!


と言ってました。





芋プライド・・・

最近、彼の尊敬する人生の先輩に
真剣にビジネスの悩みを相談したところ

「そんなものは芋プライドですね」

と言われてから、流行っている。





かなり、的を射ていると思うのです。


日常のささいなどうでも良いようなことも

ちょっとのドキドキを選んでみる。

新しいことを取り入れてみる。





そうすると、いつまでも若くいられるし

(芋プライド発言の先輩は御歳78歳。
でも背筋が伸びて50~60代前後にしか見えない!!)

いつの間にか揺るぎない自信がついてきます。





そして、そのドキドキを選んでチャレンジしていくと

大切な人や、これから一緒に人生を歩んでいける仲間たちが

増えていき、どんどん応援してくれるようになります。





自信は身に着けていくものではなくて

思い出していくもの。

そして、積み上げていくものです。



自信をつける

のではなく

いつの間にか自信がある自分になってる。

これがどんどん強くなっていくものだと感じています。




是非、少しずつドキドキを楽しんでいってみてくださいね♪
 

つづく

【起業あるある】 友達と付き合いづらくなった時 どうしたら良いの?

 

 



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起業してるけど辛い方
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そんな方たちが
自分らしい起業の仕方を見つけるヒントになれば嬉しいです(^^)/




【8年の起業奮闘記~私の宇宙を創るまで~】
1.自分の人生、信じてあげてますか? 奮闘記を書く理由

2.起業のきっかけ

3.会社を辞める前に知っておきたいこと

4.自分でいただく、初仕事!!!!

5.効果的な人脈のつくり方

6.技術・資格では売れない

7.逃げるは成功のもと

8.人を応援すると「ワタシらしさ」に気付ける

9.自己犠牲の手放し

10.ペルソナは後から見つかる

11.嫉妬の勿体なさよ

12.楽しいことを思いっきりやりきってみよう♪

13.お顔と向き合うと心とも向き合える

14.金なし、愛なし、希望なし

15.価格に対するイメージが変わった!

 




最初に「ペルソナを決めて」

と言われた後、しっくりくるものができなくて。




その後で

色々な写真を撮る中で

こんな人たちの為の写真を撮りたい!

ということが見えました。



動くことで、はじめて本当のペルソナが分かってきたのです。



そして、その人たちが喜ぶような

こだわりを詰め込んで、

それをしっかりとblogで伝えたところ




以前よりも価格を上げても

「あなただから撮ってほしい」という

お客さんが来てくださりました。





でね。

そのペルソナ通りのお客さんを撮っていって

気付いたことがあります。





当時、きちんとペルソナは設定しませんでしたが

blogのメニューをつくった時のイメージは

--------------------------------

36歳 女性 独身 独立・起業している

キレイなのに写真に撮られるのが苦手な女性


--------------------------------

でした。





その方に向けて


・こだわり
・大切にしていること
・どんな写真が手に入るか



ということをひたすら書いていました。





蓋をあけてみると

いらっしゃった方の年代・状況は様々

男性の方もいらっしゃってくださりました!






これ、なぜかというと

私の「大切にしていること・こだわり」

つまり想いに共感してくださる方が来てくれた

ということなんです。






想いに共感してくれ、

そんな写真が欲しいと思う人は

36歳・女性だけではありません。





女性の方が多いことは確かでしたが

中には神経外科医の先生や

カイロの先生など

男性もいらっしゃり、

柔らかい自然体の写真に喜んでくださりました。





逆に、36歳 女性 独身であっても

女優のようにバッチリメイクの

煌びやかな写真が欲しい人は

私のお客様ではありません。





ペルソナを決めるというのは

たった一人をイメージすることで

その人が抱えている「内面的悩みや欲求を深く知る」

為にやっているにしかすぎないことに気づきました。





重要なのは

何歳とかではなく

その悩み・欲求をどれだけ「ピンポイントで鮮明に」

描けるかということ。





その悩み・欲求部分に

「当てはまる」と感じた人たちが

来てくださるのです。




だから、ペルソナを決めなければ

その先に進めない

と思わないでください。




まず、サービスを提供してみてからの方が

気付くことの方が多いですよ(*^▽^*)






ちなみに、

当時から写真で大切にしてきたことを

書いておきますね。








大切にしていることは


写真はお客さんがはじめてあなたに持つ印象だから

出来るだけ、自然体で

お客さんに話しやすそうと思われる写真を撮ること




写真は感情を伝えるので

写真を見た方にファンになっていただくには

撮る時の感情を重要視していること




自分に自信がない状態で撮ると

それがダイレクトに伝わってしまうから

自分が好きになれる写真を撮るということ










その為の こだわり手法として

・じっくりと時間をかけて写真を撮ること

・しっかりと自分のお顔と向き合って

どんなお顔、どんな表情が好きか一緒に探していくこと

・好きなこと、生きたい未来の話を聞きながら撮ることで

その感情を写真にとじこめること

・メイクは普段のメイクで。

ライトを弱めに自然に撮り、レタッチ(補正)することで

普段のその人らしさが伝わる写真に仕上げること





などをしていました。





そしてね。

写真を撮るうちに、

その人が「どうなる為に 写真を撮っているのか」

という部分が

明確になってきました。






最初は

プロフィール写真なので

お客さまに好印象に思ってもらう写真をとる

カメラマン




でした。




でも

なぜお客様に好印象に思ってほしいかというと

ビジネスマンである限り、究極的には

売上を上げる為です。


なので、最終的には売上が上がる

もしくは沢山のファンがつく為の写真を撮る

ことを目指しました。





ここで、「沢山のファンがつく」「売上があがる」

為には写真だけじゃなくても良いことに

薄々気づきはじめます・笑





そして、女性たちを沢山撮っていったことで

「自信がない人」が沢山いることに気づき

その方たちが写真で美しいと思う自分に出逢った時

感動して涙を流す姿を見てきました。


この時の私の歓びが

「この為に写真を撮っていたのだ!!」

と思うほどだったのです。





つまり、「自分を受け容れてあげること」

自分を愛してあげること

のお手伝いをしていたことに

気づきました。





結果、

その愛した自分を魅せていくことで

それに共感するファンが増え

自分が創りたい世界を創っていけます。





そうすると、

先に気付いた、「ファンをつくる、売上を立てる」

為の写真というのも

「自分らしく生きること」を応援する為

ことだったと気づきました。





つまり、私は

「写真を撮っている人」ではなく


「自分らしく生きることを応援する人」


だったと気付くことが出来たのです。




つづく

自信をつける3つの方法

 

 

 

 



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宝石赤起業準備をされてる方

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起業してるけど辛い方
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そんな方たちが
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【8年の起業奮闘記~私の宇宙を創るまで~】
1.自分の人生、信じてあげてますか? 奮闘記を書く理由

2.起業のきっかけ

3.会社を辞める前に知っておきたいこと

4.自分でいただく、初仕事!!!!

5.効果的な人脈のつくり方

6.技術・資格では売れない

7.逃げるは成功のもと

8.人を応援すると「ワタシらしさ」に気付ける

9.自己犠牲の手放し

10.ペルソナは後から見つかる

11.嫉妬の勿体なさよ

12.楽しいことを思いっきりやりきってみよう♪

13.お顔と向き合うと心とも向き合える

14.金なし、愛なし、希望なし

 




前回は、離婚をきっかけに

うつになりやすかった私が

日々の幸せを感じられるようになり

幸福体質になったお話を書きました。


前回の記事






それから、毎日女性たちを撮っている

幸せなイメージを持ちながら過ごしている

突然、撮影のご依頼が増えたのです!!!!!





当時は、写真だけのご依頼は

15,000円程で撮っていました。




他に名刺にしたり、カバー写真をつくったり

wixを使ったホームページを作成する

とかつけて、値段を無理矢理、上げていました。






そう、私自身が自分の写真の価値を

認めてあげていなかったのです!!!!!







すると、ある方から

「安すぎる!! このクォリティなら、

もっと高くした方が絶対にいいよ!!」

とおっしゃっていただけました。





え・・・

写真だけで、もっと値段上げてもいいの?




以前までの私でしたら、

いや、無理でしょ。

で片づけていたかもしれません。




でも、心を整える練習をしていた私は

「ちょっと考えてみよう」

という気になれたのです。





そして、私の写真の魅力って?

どんな想いで写真を撮ってる?

お客さんにどうなってもらいたくて写真を撮ってる?






ということを書き出してみると

それを

全然、「お客さんに伝えてなかった」

ことに気づきました・・・!!!!





そこで、2年前に嫉妬していた

コーチングと写真を掛け合わせている方の

ホームページとblogを改めて見てみたのです。




そしたら。

無茶苦茶、しっかりと書いてありました。

素晴らしい想いがとても伝わってきました。




昔の私は、「敵わない」と思っていたでしょう。

でも、心を整えた私は

「この様に伝えれば、私もできる」


に変わっていたのです。




さらに、

その方はコーチング歴の方が長く、

写真歴はまだ浅く技術の粗も目立った写真もありました。





写真だけなら、私の方が技術は高い!

なのに、私は15,000円

彼女は 8万円で、連日お客様が絶えない。





え。

じゃあ、ちゃんと私の想いを伝えて

彼女のように魅力が伝わるようにしていったら

そうなれるんじゃないの!?





そうしたら、ワクワクしてきて、

その方の想いの書き方、伝え方を分析していきました。

さらに、他のフォトグラファーで

ビジネスとしてうまくいっている方のサイトも

ひたすら見ていきました。






・書き方の手順

・どんなサイト構成になっているか

・何が書いてあるか

・読んだ人がどう思うようになっているのか

・想いの伝え方





これらを分析し

自分に当てはめると・・・と

アメブロをつくりながら考えていきました。





そして、新しいメニューページと

「写真を撮られるのが苦手な女子向け」

の記事を上げていったのです。





価格は、コーチングと写真を撮っていた方が

一番最初に設定していた価格 45,000円を目標にしました。

(その当時は売れっ子で8万円~10万円のメニューでした)




しかも、リサーチするまで、

写真を安く撮っている業者さんや駆け出しのカメラマンしか

知らなかったのですが。



しっかりとカメラマンとして個人で生計を立て

評判が良いところをリサーチしていくと

時間・写真撮影の枚数・レタッチ技術・お客様フォロー

などが安価な所とは比べものにならないほど

考えられていて。




安くて4-5万円程。

高い所では一枚のプロフィールを撮るのに10万円-15万円

それ以上・・・という所もバンバン発見しました。





いかに、自分の基準でしか物事を見ていないか

ということが、分かりはじめました。





つまり、

写真は安くしか買ってもらえない

 = 安い写真しか撮れない自分 

 = 安い金額に見合っている自分 というセルフイメージ



だったんですね~







それでも、

いきなり金額をバンっと上げるのは怖かったので

45,000円を正規価格。

1カ月の期間限定で 32,000円で撮りました。







認知度が低かったので

1カ月の間では、そんなにお客様はいらっしゃいませんでしたが

facebookで毎日写真をアップしていくと

次第にお客様が増えていきました。





そう。

正規価格の 45,000円にしても

「ゆかさんに撮ってほしい」

と言って来てくださる方が増えたのです!!





「写真に撮られるのが苦手。

でも、私らしく可愛く撮られている写真がほしい。」




そんな方が、記事に共感してくださり

私の想いを受け取ってくださり

来てくれるようになりました。




最終的には、facebookに写真を一枚投稿すると

大体3件くらいのお問い合わせがありました。




中には、

写真に撮られるのが嫌いすぎて、

「以前に仕事で使うのに仕方なくカメラマンに撮ってもらった

写真が数枚あるけど、破り捨てたい。

今日は、来るのに本当に勇気が必要だった。

でも、師匠が紹介してくれたから仕方なく来た。」

という方もいらっしゃいました。




その方には、撮影前日にしっかりと不安感を取り除くように

「写真は、一緒に創り上げていくものです。

お友達の家に遊びにいくように

楽しみにいらしてください。」

とメッセージをしました。




そして、迎えた当日。

1時間ほど、コーチングをしながら

その方がこれからやっていきたいことを伺い。

1時間ほど、ご自身のお顔としっかりと向きいながら

ゆっくりと時間をかけて写真を撮っていきました。




すると・・・撮影して45分を過ぎたあたりから

「こんなポーズで撮っても良いですか?」

とご自身からリクエストしてくれました。




そして、1時間経つ頃には

「あっちの服でも撮りたい! 

カップを持ちながらも撮ってみたい!!!」

とキラキラした顔で撮影を楽しんでくださるように。




存分に撮影を楽しんだ後、

「この後、お友達に会うので、自慢してきます!!!」

とおっしゃってくださったので

その場でお友達にも見せられるように

2枚の写真を印刷してプレゼントしました。





すると、涙を流しながら大喜びしてくださって。

こんな風に自分の顔を見られる日がくるなんて

思ってもみなかった」


とおっしゃってくださったのです。





私も、こんなにも喜んでいただけるなんてと

終始、驚いていましたが


最後に一番驚いたのが、

以前カメラマンに撮ってもらった捨てたいと思う程の

お写真を見せていただいた時でした。




なんと、物凄く素敵な表情で写っていて

素晴らしい写真だったのです・・・!!!!!





本当に、人の心って一見では分かりません。



他の人が見ると「素敵だね、いいじゃん」

というようなものでも

本人が納得したり好きじゃないと

「捨てたいと思うほど、嫌なもの」

になってしまうのです。





この時、

「他の人から見て評判の良いもの」

ではなく

「本人が心から納得して

本人の心の底からエネルギーが湧いてくるもの」


を提供しよう

と強く思いました。







あらためて、

「私はこういう自分を表現したい」

をどんどん伝えてもらって

「一緒に創り上げていく」

ということが本当に重要だと再認識しました。








沢山の女性たちを撮って。

心の学びも深めた今思うのは




いくら他の人から

「これが正しい」「こうすれば、うまくいく」

「こっちの方が良い」

と言われたとしても




自分の心が納得していなかったら

結局、未来は変わらないということ。





自分と仲良くなる

自分を大好きになる






それが一番大切なことだから。





それを沢山の女性たちが

実感できるように。





「一緒に創り上げていく」

歓びを提供しています。








そして、この時の

沢山の自信がない女性を撮った経験から



「カメラマン」はただの手段にしか

すぎなかったことに気付くのです・・・




つづく

 

ペルソナの本当の意味


 



私自身の赤裸々8年間の起業奮闘記をUPしています~♪

宝石赤起業を考えている方
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起業してるけど辛い方
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1.自分の人生、信じてあげてますか? 奮闘記を書く理由

2.起業のきっかけ

3.会社を辞める前に知っておきたいこと

4.自分でいただく、初仕事!!!!

5.効果的な人脈のつくり方

6.技術・資格では売れない

7.逃げるは成功のもと

8.人を応援すると「ワタシらしさ」に気付ける

9.自己犠牲の手放し

10.ペルソナは後から見つかる

11.嫉妬の勿体なさよ

12.楽しいことを思いっきりやりきってみよう♪

13.お顔と向き合うと心とも向き合える

 



さて。

前回、一見良い感じに仕事が進んだかに見えました。




でもね。

ドリプラも1~2カ月の期間限定でのお仕事。




migakuは半分趣味からはじめたものなので

それだけで食べていけるわけではありません。





まだまだ、バイトは辞められない状況でした。






そんな時に、離婚問題が勃発しました。


離婚問題の詳しいストーリーはこちら
恋愛でお悩みの方はこちらを参考にされてみてください。






全てつながっているので、

恋愛がうまくいっていないということは

仕事も何かを変えなければいけないということ。






でも。

当時はそんなことは知りませんでした。





ただ、


大好きな人に

「ありのままのキミなんて、愛せない」

と言われ、

過呼吸になり

12時間以上 話し合っても平行線で

毎日、嗚咽しながら泣き続ける




そんな生活になりました。






ついに


バイトにも行けなくなり。






それでも、毎月の税金と家賃は折半。


愛も お金も 希望もない


そんな状態でした。






人間不思議なもので


とことん落ちると開き直れるんですよね。


せっかくだから、


この「うつになりやすい体質を治そう」





そう思いました・笑





ネットで調べると、

かなり詳しく心理学について書かれている

心療内科があり、

ここは良さそうだと行ってみました。





でも結果、マニュアル通りに

薬を渡されて うつだという診断書を渡され

挙句、なぜかカウンセラーに怒られ責められました・笑




一瞬で、こんな所に通ってても

良くなるわけがないと感じました。





待合室を見ると

人で一杯。




いかに皆の心が病んでいて

行き場がないのかが分かりました。





心療内科がダメだとすると・・・

どういう所にいけば

根本的に改善するのだろうか・・・




そんな問いをもって過ごしました。





すると

一番最初に女性たちを集めた撮影会を

主宰してくださった方が

心配してカウンセリングをしてくださりました。





それが

ものすごく良かったのです!!!




そして、彼女がそれを教えてもらった所へ行き

理屈も、自分で出来るワークも教えてもらいました。




今まで、思考をつかって整理するタイプ

や感情を扱っても

やっぱり思考で感情を捉える


ようなセッションは受けたことがあったのですが





ここで教わったのは


全て、体に聞いていくこと。


体感覚を最重要視するのです。





それまで忘れていた

「身体が在って

生きていること」



「身体が喜ぶ、身体が悲しむ

身体が怒っている、身体が幸福を感じている」



そんな一番大切なことを

思い起こさせてくれました。






一番最初に取り組んだのは、

毎日、幸せな気分、幸せな体感覚で過ごす

ということ。





これ。意外に難しいんです・笑




毎瞬、毎瞬の感情を意識化していくと

いかに日々、無意識的に

イライラしてたり

面倒くさいな~と感じてたり

知らない間に愛想をつかっていたり

何かに焦ったりストレスを感じていたり・・・





「幸せ」を感じている時間が少ないことが分かりました!!!




なので、ゴールデンウィーク中、

ほぼ家から出ずに

起きたら、気分の良くなることを考え

これからの仕事もワクワクすることだけを妄想し

ご飯も味わって美味しく食べ

お風呂に入って自分の身体を抱きしめながら心地よく過ごし

寝る前も幸せなことを思い返して寝て。





5日間、毎瞬毎瞬の心の動きをしっかり観察しながら

できるだけ気分の良い感情を味わう

ということをしました。









そんな時に思い起こされたのが

最後に行った、「migaku」




女性たちを撮りながら

楽しく過ごしている場面を

何度も思い起こしました。




すると、

「ありがとう~」という感覚が湧いてでてきました。





あぁそうか。

ありがとうって自分が今ここに生きてる

そう全身で実感することなんだ・・・!!!!






そうして、楽しかった日々が駆け巡り

今まで愛されてここまで過ごせてこれたということ

に感謝で涙が止まらなくなりました。






この時に、

幸福感を感じる一つの方法に

感謝をすること

とあげられる理由が深く腑に落ちました。






この身体で感情を感じるというメソッドを

教えてくださった講座の設立者の方は

うつが酷くなり、筋肉萎縮になり

不治宣告をされてた方でした。






それでも、

鏡を見て「私は生きてる」「今、生きているんだ!」

と実感すると不思議とそれまで出会わなかった情報に出逢い

数年かけて完治しました。





その過程の中で脳科学や心理学、シータヒーリングなど

をまとめあげ、体系化したものが

教えていただいたメソッドでした。






何がなくても。

私たちは今、生きています。





その命あること

に心の底から深く感謝すること

から全てがはじまっていきます。






この時、私は

生まれかわりました。




いえ、産まれた時の純粋な歓びを

再体験しました。






それから、オセロのように

色々なことが好転していきはじめるのです・・・!





つづく
 

→ 価格に対するイメージが変わった!

 



私自身の赤裸々8年間の起業奮闘記をUPしています~♪

宝石赤起業を考えている方
宝石赤起業準備をされてる方

宝石赤
起業してるけど辛い方
宝石赤起業を目指したけれども挫折してしまった方


そんな方たちが
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1.自分の人生、信じてあげてますか? 奮闘記を書く理由

2.起業のきっかけ

3.会社を辞める前に知っておきたいこと

4.自分でいただく、初仕事!!!!

5.効果的な人脈のつくり方

6.技術・資格では売れない

7.逃げるは成功のもと

8.人を応援すると「ワタシらしさ」に気付ける

9.自己犠牲の手放し

10.ペルソナは後から見つかる

11.嫉妬の勿体なさよ

12.楽しいことを思いっきりやりきってみよう♪

 





話は少しだけ前後しますが、



2つ前の記事で、女性を撮る楽しさを知り



私のペルソナは

「自分に自信をつけて

自分を磨きたい女性」なんじゃないか




ということに気づきはじめたお話をしました。




そんな時、友人から

セルフメイクと写真で

なりたい自分になれる女性の為のワークショップを

やりたい!

と声をかけていただきました。





そして、生まれた

「migaku」という伝説の・笑

ワークショップ!!!




最初は軽い気持ちで

はじめたのですが、


♪当時の告知文♪



思いの外、大盛況で!!






メイクセラピストの方のファンや

主宰してくれた方の人柄で、

沢山の方が集まってくださりました!




facebook告知するとすぐ埋まるくらい!!!





最初は4人くらい集まれば~

なんて言っていたのが、

コンスタントに6人・・・

8人・・・と増えていき、


多い時では10人を超えて。




これはさすがに多かったねと

金額を上げたり、人数を限定する・・・

ということもやりつつ




結局、13回ほど続きました。
♪7回目の時のbest写真♪




その後、それぞれが忙しくなってしまい、

中々できなくなってしまいました。





2017年にも2年半ぶりに一回だけ再開したのだけど

やっぱり、楽しかった~!!!!!

♪2017年の時の写真♪






何が楽しいって、

ただ外見だけじゃなく、

心の面を豊かにすることを目的としているので

みんな、本当に良い表情をしてくれるのです。






もう、メイクセラピストさんのワークが秀一で。

例えば、お互いのお顔を褒め合うとか

その日のご自身のテーマを話してもらうとか。

「最近、こうだから、こんな自分になりたい」

ほとんど、初対面の方が多いけれど、

殆どスッピンを見せ合っている仲・笑




素直に思っていることを話せ

一人が少し勇気を出して、本当の想いを話すと

他の人も色々と抱えていることを話してくれたり。




心につけていたメイク(仮面・鎧)

外せます。




そうして、全てを見せ合ってから

じゃあ、本当になりたい自分は?

ということで、メイクセラピストさん考案の

4タイプ×4通りのメイク方法を組み合わせ

メイクをしていきます。




最後には、メイクセラピストさんのお直しが入り。

いよいよ、撮影!!!!




通常の撮影では、カメラに慣れるのに時間がかかるのですが、

このmigakuでは

散々、自分のお顔と心に向き合った後。




10分程度の撮影でも

みなさん、とっても素敵な表情を最初から

してくれるので、ものっっっっすごく楽しい!!!!



私は、ただオヤジと化して

「うほぉ~~~!!! かわいいぃぃぃ~~~!!!」

と叫びまくっているだけという

なんとも幸せな撮影会でした・笑





ここでの経験が、物凄い学びになっていて。




このイベントがあったから

内面の仮面を外してから撮影すること

を意識するようになりました。




そして、女性が喜ぶ色味や写真なども

この時に皆さんとの対話を通じて

教わりました。

(あ、一応、私も女性ですが・笑)




この時のハッピーなイメージが

私の写真を撮る時のベースになっています♪







そんな、何かが見え始めた この頃

プライベートでは離婚問題に突入するのです・・・



つづく
金なし、愛なし、希望なし



 



私自身の赤裸々8年間の起業奮闘記をUPしています~♪

宝石赤起業を考えている方
宝石赤起業準備をされてる方

宝石赤
起業してるけど辛い方
宝石赤起業を目指したけれども挫折してしまった方


そんな方たちが
自分らしい起業の仕方を見つけるヒントになれば嬉しいです(^^)/




【8年の起業奮闘記~私の宇宙を創るまで~】
1.自分の人生、信じてあげてますか? 奮闘記を書く理由

2.起業のきっかけ

3.会社を辞める前に知っておきたいこと

4.自分でいただく、初仕事!!!!

5.効果的な人脈のつくり方

6.技術・資格では売れない

7.逃げるは成功のもと

8.人を応援すると「ワタシらしさ」に気付ける

9.自己犠牲の手放し

10.ペルソナは後から見つかる

11.嫉妬の勿体なさよ

 




コーチングと写真がやりたいことが分かったので、

原点に戻ろうと、ドリプラに出向きました。

その年(2013年)の発表者たちが切磋琢磨、

一生懸命、プレゼンを作っていました。




そこで2011年、友人を手伝った時のように

発表者のお手伝いができないか、考えました。




2012年は、関わらずに外側から観客として見ていたのですが。

つまらなかったのです!!



あの、一生懸命に「その人の生き方」そのものの作品を

創り上げていく歓びをもう一度味わいたい。




きっと、あの時のノウハウで何か手伝えるはずだ!!!




そう思い、まずは

中間発表会に出向き、

20人の発表者全員のプレゼンを一番前の席で観て。




全ての発表者の

・プレゼンの流れ

・違和感を感じた所

・もっと良くなる部分



などをノートに書きなぐっていきました。




10分間のプレゼンですが、

ひとりひとりの人生が詰まっているプレゼンです。



一つのプレゼンを観るだけでも

正直、エネルギーを物凄く使います。



それでも。



20人分、休むことなく必死で書きとり続けました。




200ページのノートを3分の2ほど一気に使いました。





終わるころには、手が震えて うまく字が書けなかったことを

覚えています。




そして、そのことと

私のドリプラに対する熱い想いを書き

発表者たちのメーリングリストに流してもらいました。





すると、翌日の勉強会では

大勢の方が私の所に相談にきてくださったのです・・・!!!!






その場では、前日ノートに書いたことを伝えました。




その後、定期的にプレゼンを手伝ってほしいという方が

何人もいらっしゃったので、



①コーチングセッションのメニュー

②写真だけのメニュー

③写真とコーチング両方のメニュー


と3パターンに分けて

メニューをつくりました。




結果、


①コーチングセッションのメニューでは 6名。

②写真だけのメニューは1名。

③写真とコーチング両方のメニューは2名。


と申し込んでくださり

何と、全体では半数ほどの方と関われることになりました!!!!




一気に忙しくなりましたが、

ものっっっっすごく充実して楽しい日々でした。




寝ても覚めても、誰かのプレゼンのことをずっと考えつづけ。

どうしたら、もっと良くなるだろう・・・?



とプレゼン内容を暗記してしまうくらい

考えつづけました。





中でも、写真とストーリー両方を頼んでくださった方とは

密に打ち合わせを重ねたので

自分のことのように一緒に苦しみ、喜びました。




一番最初に、見せてもらったプレゼンは

物凄く客観的な、つまらない説明のプレゼンでした。



それが、コーチングで想いを引き出しながら

絵コンテをつくって

写真と文章両方で見せるように

アドバイスすると



まるで別人のように

感動的な物語に変わって。




最後まで安心して観ていられた方と。





もうお一人は

残り一カ月だけども、白紙に戻す

と決められ。

必死の形相で

「どうしても私が伝えなきゃいけないの!!」

と駆け寄ってきてくれた最初。




ずっと、手放せなかった想いを手放せ

本当に大切にしたい想いに気付けた

2週間前。




そして、そこから締切の1週間で

毎日毎日、削ぎ落していき

データを提出し終えてから

最後まで一番最後の言葉がしっくりこなくて


何度も何度も練習して

残り3日。



ようやく、「お母さん、ありがとう」って

本当に自分の言葉で言えるようになってきたの!!

と報告くださりました。



そうして、中々決まらなかった最後の言葉が

決まったのが2日前。




彼女の一番、純粋な想いが溢れた瞬間でした。




そして・・・

なんと大賞もとられていました!!!!

↓彼女のプレゼン






このプレゼン大会は、

ただプレゼンをつくるだけでなく

自分の人生を丸ごと受け容れることができる

素晴らしいプレゼン大会だと

私は解釈しています。




今まで、受け容れられなかった嫌な過去も

それがあるから、今があり

未来の夢に繋がっている。



本気で自分の人生を受け容れる良いチャンスに

代えてほしい。




そんな想いで、私は関わってきました。






なので、一番悔しい想いをしたのは

写真だけを請け負ってしまった方。



とても素敵な想いとお人柄なのに

文章が固くて伝わらない・・・!!!



写真だけとはいえ、打ち合わせの中で

できるだけ、想いが伝わるような書き方と

本当の想いを引き出していきました。




写真をとるまでに僅か3日でしたが

日々、物凄い勢いでブラッシュアップされ

3日後には、大きく変わっていました!!!



そして、できる限り

その方の想いに近づけるように写真を撮ったのですが・・・



その後は、あまり関わることなく

本番になってしまい。



もちろん、彼の全てが表現され、

素晴らしいプレゼンでした。




でも、もっともっと彼の魅力や想いを

伝えるサポートができたのではないか・・・と

傲慢かもしれませんが、そう感じてしまったのです。




なので、翌年からは

写真だけのメニューは作らないと決めました。




そこで、私はただ写真を撮ることが好きなのではなく

その方の想いや人柄、生き方を知った上で撮りたい

そうすることで、写真に生き方が載り

写真を見た人に想いが伝わる


と捉えていることが分かりました。







一つを一生懸命、やりきってみると

次が自ずと見えてくる。



そして、また勇気を出して

やってみると

また次が見えてくる・・・



本当に、その繰り返し。



ドリプラはちょっと特殊かもしれませんが、

 

必ず、誰にでも心動くような場があります。

 

 

 

色々な所に出向いて、

 

自分はどんな場だと感動するんだろう?

 

どんな場に関わりたいと思うんだろう?

 

 

 

まずは探してみましょう♪



焦らなくても大丈夫です。

 

私はドリプラに出会うまでに

 

一年間で40箇所以上の団体やイベントに

 

出向き、3000人以上に会ってきました・笑

 

 

 

 

楽しいと思う場に行き続けていれば

 

どこかであなたが「関わりたい」と思う場に

 

出逢えたりします♪

 





そして、そんなに大きくなくても良いんです。

ボランティアでも、ランチ会でも、イベントでも

何か楽しそう!面白そう!と思うところ行ってみて

参加者ではなく運営側を手伝ってみる。



そうすると、自分ができることが見えてきたり

そのスキルが次に活かせたりします。




楽しい!!!と思う所に行って、

新しいことをしてみましょう♪




その一歩は、人生を変える

とても大きな一歩になります(*^▽^*)



→ お顔と向き合うと 心とも向き合える
 



私自身の赤裸々8年間の起業奮闘記をUPしています~♪

宝石赤起業を考えている方
宝石赤起業準備をされてる方

宝石赤
起業してるけど辛い方
宝石赤起業を目指したけれども挫折してしまった方


そんな方たちが
自分らしい起業の仕方を見つけるヒントになれば嬉しいです(^^)/




【8年の起業奮闘記~私の宇宙を創るまで~】
1.自分の人生、信じてあげてますか? 奮闘記を書く理由

2.起業のきっかけ

3.会社を辞める前に知っておきたいこと

4.自分でいただく、初仕事!!!!

5.効果的な人脈のつくり方

6.技術・資格では売れない

7.逃げるは成功のもと

8.人を応援すると「ワタシらしさ」に気付ける

9.自己犠牲の手放し

10.ペルソナは後から見つかる

 





とはいえ、当時はそのペルソナの活かし方や

それを直接ビジネスに繋げる方法を知りませんでした。





ですので、

コーチングと写真を組み合わせた形で

オリジナルのサービスを作ろうと考えました。





そして、「コーチング フォト」が思い浮かび

これは良いサービスになるのではないか!!!


と小躍りしました・笑






ちょっと冷静になり。

もしかすると、同じようなことをしている人がいるかもしれない。


商標とかとられてたら大変と思い

念のため「コーチング フォト」で調べてみました。














居ました。


しかも、既に大人気の先生。





プロフィール面や想い。

毎日投稿されている写真・・・・




想いも驚くほど似ていて。

当時の私は、かなり凹みました。





「完全オリジナルの私だけにしか撮れない写真」

を勘違いして捉えていて。


なんだ。

同じことを既にしている人がいる・・・


じゃあ、私なんて需要ないじゃないか・・・





そうやってスネて

それから一切、その先生のページを見なくなりました。

なんと、その間 2年・笑






しかし!!

2年後に、その先生のページはとても参考になり

そのお陰で、安定的な収入つながることになるのです・・・!!!








当時は、私はとても嫉妬心が強かったです。

他にも、「本当はあぁやって生きたいのに!」という

自由なカップルとか見かけると

勝手に対抗心を燃やしていました・笑






でも、今から思うと「嫉妬」によって足踏みするのは

物凄く勿体ない!!

と思うようになりました。





嫉妬って、何かというと

「やればできるはず」でも「できてないから」悔しい

という感情。




つまり、驕り怠惰なんですよね・笑




嫉妬の無限ループには2種類あって



①嫉妬を感じる

→ 私だって、あの位できるわよ

→ 目を背けて何もやらない

→ また嫉妬を感じる出来事が起こる




②嫉妬を感じる


→ 悔しいから一人で頑張る!

→ 意地になるから、誰の助けも借りない。ひとりでできるもん!

→ できない

→ どうせ、自分は何もできない人なんだ・・・(自信をなくす)

→ 別の所で嫉妬を感じる




①、②のループにハマると

中々抜け出せなくなります。



これは、嫉妬がくれた本来の意味を

取り違えてしまったからなんですね。




深い部分では、独占欲や依存心が

嫉妬をうむので、本当はその嫉妬をうむきっかけになった

出来事を解消してあげるのが良いのですが。





まずは、簡単に

もしも嫉妬を感じた時には

①私はあぁいう風になりたいんだな

と素直に受取り

②その方の良い所を素直に真似する。





そして、

③そうなれるように、少しでも努力し


④自分の良い所をしっかりと認めてあげる





そうやって、しっかりと行動していくと

自信も湧いてきますし

嫉妬心も減ってきます。





相手にフォーカスするのではなく

自分にフォーカスしていく。




少しずつでも良いので

嫉妬を味方につけていきましょう♪






そもそも、嫉妬や憧れを感じるということは、

少なからず、その素敵だと思う要素が自分の中にある

ということ。




折角ですから、その自分の中にある宝物を

目いっぱい磨いてあげましょう♪





大丈夫です。


一歩ずつでも進めば

行きたい場所に辿り着けますから。


→ 楽しいことを思いっきりやってみよう♪


 



私自身の赤裸々8年間の起業奮闘記をUPしています~♪

宝石赤起業を考えている方
宝石赤起業準備をされてる方

宝石赤
起業してるけど辛い方
宝石赤起業を目指したけれども挫折してしまった方


そんな方たちが
自分らしい起業の仕方を見つけるヒントになれば嬉しいです(^^)/




【8年の起業奮闘記~私の宇宙を創るまで~】
1.自分の人生、信じてあげてますか? 奮闘記を書く理由

2.起業のきっかけ

3.会社を辞める前に知っておきたいこと

4.自分でいただく、初仕事!!!!

5.効果的な人脈のつくり方

6.技術・資格では売れない

7.逃げるは成功のもと

8.人を応援すると「ワタシらしさ」に気付ける

9.自己犠牲の手放し

 






私が夢中になれる人って?

どんな人の為だったら、

こんなに楽しく一緒に創り上げていけるんだろう?





そんな、お客さん像を固めなければ・・・と

思いながらも。





ドリプラで、コーチングという言葉を知ったので

世界的に有名なコーチ アンソニー・ロビンズ氏の

コーチングを日本に持ってきた

クリス岡崎さんのコーチングセミナーに行きました。




そこで、人の心というものが分かり

仕事にすごく活かせると感じました。




そして、その時の講師の方が

最後に声をかけてくださって

なんと無料で私のビジネスの構築を手伝ってくださると!!




とても良い感じの方だったので

お願いしました。




それが、後に超有名になる 星 渉さんだったのです!!!!!!



星さんの最新の書籍はこちら♪

 

 




星さんも独立されたばかり。


私はビジネスのノウハウは、よくわからない状態。



そんな中で、無料セッションがはじまりました。







そこで投げかけられた質問。


どんな人をお客さんにしたいの?






まさに私が一番、決めなければいけない所でした。




そこで、私は出来る限り「ビジネスになる」ことをイメージしました。


前年は、交流会で仕事をくださっていたのは100%男性でした。


「男性の方が仕事をくれる」というイメージが勝手についていました。



なので、出来るだけ「お金を持っていそうな」層を考え



ペルソナ

35歳 男性

サラリーマン勤め






と答えました。





すると、さすがは星さん。




「本当に??」



と問いかけられました。





当時は私がビジネスのことを何も知らなすぎて

なぜそう問われたのかも分からず。


中々話が進まなかったので

そこで終わってしまいましたが。(勿体ない!!・笑)





星さんの「本当に??」

だけは頭にずっと残りました。







それからしばらくして。



ペルソナ通りの男性のプロフィール写真を撮りました。



喜んでくださったのだけど。

別に「私だから撮れる」写真ではないよな。


と。

 



そもそも、男性のサラリーマンは

時間がなく、時間をかけて人生を掘り下げてほしいなんてことは

望んでいませんでした。

(コーチングという言葉も浸透していない当時は特に。)




なので、無難に普通のプロフィール写真を撮って終わりました・笑





ペルソナつくれペルソナつくれって

ビジネス書に書いてあるけど、

意味ないじゃん!!


どうしたら良いんじゃ~!!!!




「自己流」で捉えて悩んでいました。



独立して2年目の春です・笑





そんな時、ある女性から

「女性のための撮影会を開いているから

写真を撮ってほしい」


とご依頼をいただきました。





その撮影会は、「女性性を花開かせる為に」

誰に見られるでもない、目いっぱいお洒落して

「自分の為の写真」を撮影しよう

という企画でした。





そして、主催者の方の魅力もあるのでしょうが

想像以上に沢山の女性が「撮られたい」のだ

ということも分かりました。





一番最初にカメラを向けると

自信がなさそうに怯えた表情をするのですが

主催の方の盛り上げとポージング指導が入り

段々とシャッターに慣れてきます。




そうして撮った写真を見せると

「えっ!? これが私!? キレイ!!!」


と途端に明るくなり自信に満ち溢れ

時には涙を流す方もいらっしゃいました。





そして、そうなると特にこちらが何の指導をしなくても

どんどん好きなポーズを撮ったり

「こうやって撮ってほしい!!」

というのを伝えてくれるようになります。




な・・・・なんて楽しいんだ!!!!!!





そこではじめて、





私が夢中になれる人って?

どんな人の為だったら、

こんなに楽しく一緒に創り上げていけるんだろう?





この答えは、

こんな風に「自分に自信をつけて

自分を磨きたい女性」
なんじゃないか


ということに気付いたのです。





今でこそ、ペルソナ設定の仕方や

ペルソナを設定する本当の意味、

活かし方など分かるようになりましたが。





この時の経験から、

個人ではじめてビジネスをする方に伝えたい





一番最初は、ペルソナって中々はっきりしません



仮でつくって、実際やってみて・・・

の繰り返し。

そして、意外な所で自分を求めてくれる方や

自分が幸せにできる方に気付いていったりします。






もちろん、少しだけビジネスをしている人からすると

 

あなたのペルソナはこんな人なんじゃないかな

 

という方が分かってくるのですが。

 

 

 

 

本人が腑に落ちないと意味がありません。

 

 

本人が、腑に落ちるようになるのには

 

実際に行動していくのが一番です。

 

 






だからね。

ペルソナを設定しないと行動できない

なんてことはありません。



一度決めたら、変えてはいけない

なんてこともありません。





考えているよりも

行動してみること。




沢山の方に出逢うこと。

自分のサービスや、やりたいことを話してみること。






そうやっていく内に、

自然とペルソナを明確にイメージできるようになってきますよ。





焦らなくても、大丈夫です♪




嫉妬の勿体なさよ

 



私自身の赤裸々8年間の起業奮闘記をUPしています~♪

宝石赤起業を考えている方
宝石赤起業準備をされてる方

宝石赤
起業してるけど辛い方
宝石赤起業を目指したけれども挫折してしまった方


そんな方たちが
自分らしい起業の仕方を見つけるヒントになれば嬉しいです(^^)/




【8年の起業奮闘記~私の宇宙を創るまで~】
1.自分の人生、信じてあげてますか? 奮闘記を書く理由

2.起業のきっかけ

3.会社を辞める前に知っておきたいこと

4.自分でいただく、初仕事!!!!

5.効果的な人脈のつくり方

6.技術・資格では売れない

7.逃げるは成功のもと

8.人を応援すると「ワタシらしさ」に気付ける

 




さて。

友人のドリプラ(夢を語る大会)が佳境に入りました。



ドリプラ本番までのスケジュールは

本番1週間前に映像のデータが締切。

本番前日に、予選が行われ

20人の発表者から8人に絞られます。



そして、残った8人が翌日の本選に出場することができます。

東京ドームシティホールで2000人の前で

お話をすることになります。






一週間前から3人で泊まり込み、

データ締切3日前からは寝ずに仕上げました。



フラフラになりながらも、

翌日から本番までの一週間は

シナリオ朗読の練習です。



目標を決めるも

あまりに本人が辛そうだったら

体調を崩しては本末転倒なので

ストップをかける。



出来るようになった所は

思いっきり褒めて


あと少しの部分を

伸ばすように友人の性格に合わせて

やる気が出る言葉を
かけていきます。




出来る限り、

体調面でもメンタル面でも

本番で最高の状態を出せるように

マネージメントしました。




そして迎えた予選の日。

私はバイトで会場までは行くことができず

バイト先にお願いして

友人がプレゼンしている部分の

音声だけは聞かせてもらいながら

結果を待っていました。






でも、確信がありました。

本選に行けるという確信が。




そして、電話がなりました。













「ダメだったよ・・・」





そう言われた時、

なぜか平静に聞いていられました。




あれだけやって、あんなに完璧に仕上げて

ダメだったのなら、悔いはない・・・


なんだかそんな風に感じられたのです。




そして、どうやって声をかけようか悩んでいると、








「てのは、ウソで。

8番目に呼ばれた。

明日の本選、トリで話すことになった




ウソかい!!!!




でも、物凄く喜びました!!



そして、その日も遅くまで

最後のブラッシュアップ。




一日でも大きく変化する

と聞いていたので、

今日の予選で気になった所を

徹底的にブラッシュアップしていきました。




友人はあと20回練習する!!

と言っていましたが、見るからにヘロヘロ。



のどを大切にしなければと

練習はあと2回にしようと伝え、

早めに切り上げました。




そして迎えた本選。




祈るような気持ちで

出番を待っていました。




正直、この時まで

ここまで友人が来れたのは

少なからず、私のお陰だと思っていました・笑




ヒアリングをし

シナリオも大きく変え、

構成も考え、音楽も1秒単位で友人の読むスピードに合わせ

写真も何日も納得いくものが撮れるまで撮りに行き

スケジュール管理や練習にまでつきあって。




もう、まるで自分のもののように感じていました。





友人も私のお陰でここまで出来た

と言ってくれていたので

私もその気になっていました。













でも。




本人が堂々と2000人の前で話している姿を見て。








あぁ、それは大きな勘違いだった・・・

なんて驕っていたのだろう・・・



と感じました。





その友人の生き方、全て

準備したプレゼンだけでなく

本人の立ち振る舞いに現れていました。




声の出し方、読み方、スピード。



そして、何より

その人生があったから、

これだけのプレゼンが出来たのだ

と。










全てのプレゼンが終わり。



結果発表・・・・









8人の発表者の中で


感動大賞

共感大賞


という2つの大賞が2名に送られます。












結果は・・・・















感動大賞 をとっていました!!!!!







もう、素直にこれは

友人がとった賞

私は別に何もしていなかったんだ



晴れやかな気持ちでお祝いすることができました。









この日、私は大きな学びをしました。






自己犠牲癖のあった私

ですが

私がただ好きでやってるだけだと気付けました。




後に、コーチングを習い仕事にしますが

その時にもこの経験はとても活きていて。




ただ、相手の魅力を最大限ひきだすお手伝いを

しているだけ。

私がサポートしているから、この人が輝けるのではなく

元々、輝いている。




そう自然に捉えてコーチングできたのは

この時の経験があったから

だと感じています。






もしも、この経験がなかったら



これだけ私がやってるのに

なぜ感謝してくれないの?

なぜやらないの?

私もやってるんだから

あなたも必死でやりなさい!!



というクレクレ先生になっていたことでしょう・笑





夢中で、誰かの為にやったことは

その時間が楽しいですし

結果、自分の大きな学びに繋がることがとても多いです。





じゃあ、私がここまで夢中になれる人って?

どんな人の為だったら、

こんなに楽しく一緒に創り上げていけるんだろう?





新たに、そんな問いが生まれました。





つづく

ペルソナは後から見つかる



 



私自身の赤裸々8年間の起業奮闘記をUPしています~♪

宝石赤起業を考えている方
宝石赤起業準備をされてる方

宝石赤
起業してるけど辛い方
宝石赤起業を目指したけれども挫折してしまった方


そんな方たちが
自分らしい起業の仕方を見つけるヒントになれば嬉しいです(^^)/




【8年の起業奮闘記~私の宇宙を創るまで~】
1.自分の人生、信じてあげてますか? 奮闘記を書く理由

2.起業のきっかけ

3.会社を辞める前に知っておきたいこと

4.自分でいただく、初仕事!!!!

5.効果的な人脈のつくり方

6.技術・資格では売れない

7.逃げるは成功のもと

 




逃げまくったお陰で、少し心にも余裕ができました。


そして、友人から
あるプレゼン大会に出るので
写真を撮ってほしいとご依頼がありました。



そのプレゼン大会は、
写真をつないだムービーを使用します。

観客の共感と応援を得る為に
映画のようにストーリーで
プレゼン内容を語っていくものでした。


夢を映画のように語るプレゼン大会なので
ドリームプランプレゼンテーション大会。
「ドリプラ」と呼ばれていました。



ドリプラの創設者は
伝説のコンサルタントと言われる福島正伸さん。

私は

「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」
という本を以前読んでいたので
お名前だけは知っていました。

 

 


どんな大会か、ちょっと覗いてみよう

くらいの気持ちで
大会関係者が集まる飲み会に参加しました。




すると、物凄く良い雰囲気で。


発表者同士、ライバルなのに
応援しあっているのです!!!


そして、「一生の仲間だから、何かあったら
すぐに言い合おう。絶対に支えるから!!」

のようなことをリーダー格の方が熱く語っていて。




なんて素敵な集まりなのだ!!!と驚きました。



益々、興味を持ち
毎月プレゼン発表者向けに行われている
勉強会にいきました。


すると、福島先生の話が
あまりに感動的でびっくりしたのです。




「なぜうさぎの目は赤いのか」

という感動的なお話にはじまり

ドリプラは自殺者を0にすることをビジョンに掲げていること

なぜそれが可能なのか。

そして、ただのプレゼン発表ではなく

人財開発の場だということ。




たった一人のお話なのに

まるで映画を観ているように引き込まれ

感動している自分がいました。




すっかり、ドリプラに興味が湧いた私は

福島先生の話を何度も何度も思い返し

ノートに「なぜ福島先生の話は感動するのか」

分析しまくっていきました。




現在はドリプラのマニュアルが公開されていますが

当時はまだありませんでした。



それでも、福島先生のお話を分析していくと

全てがドリプラに詰まっていました。



なぜ10分間のストーリーなのか

なぜ動画ではなく、静止画像をつなげたものなのか

なぜ音声を録音するのではなく生で話す必要があるのか



といった具体的な部分に

全て、福島先生が大切にされている想いが

載っていることも分かったのです。



そして、2カ月にわたって

毎日、友人の支援をしました。



ストーリーの構成をバイト中に考えて

より良いものにするには??

と常にブラッシュアップしたり



忙しい人だったので、今日やることリストをつくって

毎朝、元気のでる言葉と共に送ったり。



プレゼン大会1週間前からは

ムービー編集をしてくれる友人と3人で泊まり込み・笑



編集してくれる友人に

「その音楽、あと1秒ずらして!!」

と、なぜか私が張り切っていました・笑





ドリプラの大切にしていることの一つに

「相互支援」という考え方があります。



1人の夢を1人で叶えることが

一番難しい。

でも、100人の夢をそれぞれが応援して

100個の夢を叶えるのは簡単だ。




文面だけを知っていた時には、

自分にないものを他の人が持っているから

だろうなと表面的に捉えていたのですが。




実際に支援をしてみると、

さらに深い意味があることが分かりました。



人を支援すればするだけ、

自分のことがよくわかってくるのです。



私は、こんなことが得意だったんだ

という所から、

こんなこともできるんだ

ということ。

そして、相手に支援のつもりで投げかけた言葉が

自分に必要な言葉になっていたりして

客観的に自分を見られるようになります。




そして、私も

こんなにも

 

一人の方の人生を聞くことが

 

好きだったのだ!!!

 

と発見することが出来ました。




それまでは、交流会という複数人の場での撮影。



でも、一人と向き合う方が好きで。

その人のことを知れば知るほど、

応援したくなるということが分かったのです。




なので、複数人向けの撮影は辞めて

人生を伺った上でのプロフィール写真を撮る事に

決めました。




そして、ドリプラの音楽の支援をされていた

ソングレターアーティストの安達充さん

モニターさんになってくださりました。






安達さんはたった一人の為に音楽をつくる

という、素敵なご活動をされていて

「僕が生まれた時のこと」という楽曲が

youtubeで爆発的に再生され

ニュースやメディアにも取り上げられました。







ご活躍中の大先輩ですが (なんとたまたま大学も先輩だった・笑)

「一人を大切にする」という部分を大切にされているので

親身になって、お時間をとっていただき

本当に感謝しています。




そうして、ドリプラの皆さんや

安達さんとの出逢いから

「一人の為に写真を撮っていく」

というひとつのワタシらしさの種

生まれました。





つづく


自己犠牲の手放し