家族という縁の魂チーム

テーマ:
生き方、とか

在り方、とか

今見えてるもの、
今感じてること、
人の考え、
これからのこと、
自分を生きるということ、

色々と息子と話している中で
息子がぽそっと
『母さんはなんていうか…
    とてもせまい世界にいるよね。』
と。


それは非難でも否定でもなく、
ただそうで在るという感じで。

『せまい世界』っていうのは
もっと先へ!
もっと広い世界へ!
って走ってきた思考の私には
『悪いこと、ダメなこと』なように感じて
その瞬間はとてもショックでもあったのだけど、
しばらくその言葉を胸で感じてみて、
だんだん笑えてきて、
そしたら

安心してせまい世界を生きよう

って心からほっとして嬉しさが湧いてきた。

以前のブログにも書いたヒプノで出会った小さい頃の世界。
↓↓

以下転記

*****


砂場で一瞬一瞬、

目の前の砂の輝きに夢中になって

「砂…きらきら。きれーーい。」

「砂…きらきら。きれーーい。」

「砂…きらきら。きれーーい。」

永遠とそれを繰り返していられる。

ただただ目の前の砂がきれいで

さわってるのが嬉しくて。

その子の目線から世界を見て、

その子の体感で世界を味わって、

あぁ、こんな風に世界が見えててんだった!

夢中になるってこんな感じだった!

悩みなんて心配なんてなくて

ただここに生まれてきて

こうやって今の感覚を味わうのが喜びだった!


*****


この時、今ここの瞬間の力と

外に意識を向ける事で

自分の100のパワーが減って行く

ということを体感して

その後どんどん変化してくのが楽しくて

それをみんなにも体感して欲しくて

ヒプノセラピーを始めたわけだけど、

 


今さらに自分の世界をよりもっと

濃いく体現する時なんだなって

感じて。


安心して一点に集中して

その一点の奥にある

豊かさや広がりをを

感じて表していくことだけに

集中しよう、と思います。


そのための環境は全部整ってる。




『家族』っていう縁で

たまたま今共に過ごす時間をもらった

魂のチーム。


身近だからこそ

まっすぐな言葉でいつも大切な気づきをくれる

この人達にいつもありがたいなぁって思います✨