細野晴臣×イモ欽トリオ×ハロプロ×月刊プロボーラー | YMOとかPerfumeとかテクノ系?

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イモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」という曲について。1981年の大ヒット曲です。
作曲はYMOの細野晴臣さん、作詞は元はっぴえんどの松本隆さん。
あのスターボーの「ハートブレイク太陽族」をてがけた、当時の最強コンビによる作品です。

1984年に出版された、「音楽王 細野晴臣」(すごいタイトル・・・)という本によれば、
「ハイスクール・ララバイ」は、イモ欽トリオを知らなかった細野さんが、
彼らの歌声と「欽ドン」のビデオだけを参考に、わずか30分で作ってしまった作品だそうです。
あと「テクノ歌謡」という本で、松本隆さんが語っているのですが、
この曲を作るとき、細野さんとホテルに缶詰になったそうです。
そして部屋中いっぱいの大量の音楽機材や録音機材を、細野さんがホテルに持ち込みました。
しかし、どうも細野さんずっと寝てたらしく、サビの部分だけを考えて「もう帰ろうか?」と、言われたそうです。
そのとき松本さん「機材を運んだスタッフがかわいそう・・・。」と思ったそうです。
この二つの事が、同じ日のことか別の日のことかは、はたまたどこまで真実なのかは、よく分かりませんが、
細野さんが、この曲を適当に作ったのは、たぶん間違いないのでは・・・?と思います。
(しかしオリコンチャート1位!売り上げ枚数150万枚!)

テレビではイモ欽トリオが、エア坂本龍一というか、エア高橋幸宏というか、エア松武秀樹というか、
とにかく、エアYMOをしながら歌ってました。どうでもいい話ですが、以前からこの振り付けは
「エアあやや」みたいに「エアYMO」と呼ばれているだろうと思ってたのですが、検索してみたら
1件もヒットしませんでした。ちょっと意外でした・・・。





こちらミュージックフェアでの、吉澤ひとみさん、安倍なつみさん、松浦亜弥さんによる、
この曲のカバーです。偶然リアルタイムで見てて、目が釘付けになりました。
バックのオリジナル映像とのシンクロ具合がすばらしいし、エアYMOも完璧です!

振り付けしなくて普通に歌っても全然問題ないと思うのですが、完コピに挑戦したうえ、
さらにオリジナル映像の前でやるなんてすごいな・・・と見てて思いました。

あと同時に、2ちゃんねるの実況版を立ち上げて見ていたのですが、
この曲を知らない人がたくさんいて、びっくりしました。
まあでも、考えたら25年以上前の曲なので、当然ですね・・・。




こちらは月刊プロボーラーによる、テクノカバーです。
2分17秒から2分43秒のシンセによるメロディーラインがお気に入りです。
全体としては、可もなく不可もなくというかんじです・・・。

CISCO RECORDS Technikov E.P.

で、こちら同じく
月刊プロボーラーによる、アナログ12inchです。(写真のやつ)
ボーカルバージョンではなくインストバージョンです。CD化されてないみたいです。
これですが、
ボーカルバージョンよりぜんぜんいいです!
リズムトラックも、こちらのほうがアッパーなかんじです。

前半は、「blue monday」のメロディが出てきます。
後半は、YOU TUBEの
2分17秒から2分43秒のメロディーラインが、リピートされます。
ここの部分、最高です!最初から最後まで、この部分リピートでもいいぐらいです。
(そうなるとカバーでもなんでも、なくな
ちゃいますが・・・)
試聴できますので、よかったら聞いてみてください。





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