腑に落ちないこと | 福祉の裏話〜児童相談所と生活保護のお話

福祉の裏話〜児童相談所と生活保護のお話

元県職員。社会福祉士を所持。児童相談所では児童福祉司、生活保護ではケースワーカーとして働いていました。働いてるときに言えなかった本音をこっそり語ります。

 

 

 

先日、コメントとリブログをいただいたときに、

 

 

ほとんどの記事で、“こういう場合は除きます”と前置きしているにも関わらず、反応に困るご感想をいただきました。

 

 

この記事なのですが、



 

これを読んだ方から、「一歩間違えてメンタリストさんのようにならないといいですが・・・(略)」というような感想をいただきました。

 

※リブログ先は表示されない設定にしています。



 

何のこと?と思いながら家族に聞いてみたところ、


YouTubeで騒がれてるダイゴのことじゃない?と言われて調べたら驚愕ガーン

 

 

私、一歩間違えてもこうはなりませんあせる

 

 

そもそもなんですが、どの記事でもほぼ、「本当に支援が必要な方たちは除きます」と前置きしてますよね。

 

読み飛ばしたのか分かりませんが、ちょっと腹立たしくなりました笑い泣き

 

ただ、私の書き方の問題もある(具体性がないから?)と思うので、今後は気を付けますビックリマーク

 

 

 

本題ですが、

 

・・・ということがあったので、コメントとリブリログの設定はOFFにすることにしました。

 


私の書きっぷしも悪いのでクレームや否定的なコメントは覚悟していましたが、いざ来るとやっぱり対応に困りますショボーン

 

 

このブログを読む方に誤解してほしくないのですが、私は、福祉の支援が必要な方には行き届くべきと思っています。

 


ただ、現場で仕事をして、いろいろな矛盾葛藤があったので、自分の考えも含めながら思い出話をしています。


(ただの愚痴もあれば、ワーカー目線で業務改善をつぶやいたり、児童相談所や福祉事務所内の問題などについて書いてます。)

 

 

仕事になったら、利用者に受容・傾聴・共感は忘れません。(聖人ではないので、残業が続いたり理不尽なクレームが続けば愚痴も出ますが…汗

 

 

私も表現方法を気を付けることにします。

 

 

 

 



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