「史上初のセンバツ中止に出場校の監督たちは主催者の苦渋の決断に理解ー高校野球ドットコム」
https://www.hb-nippon.com/news/36-hb-bsinfo/40698-bsinfo20200312005
第92回選抜高校野球は中止になった。
健康面を考えると、中止は良い判断だと思っている。
他の高校スポーツも中止になっている。
高校野球は特別なスポーツではない。
ただ、選手達の悲しい気持ちが分かる。
私は野球を小学校1年~高校2年の6月までやっていた。
アメブロ・livedoor・Hatena、ヤフー(ヤフーのブログ機能は昨年に閉鎖)の自己紹介のところにも書いているが、野球を10年やっていて、高校の時(2年の時)に留年して4年かけて卒業した。
今でも覚えているが、2010年は父親が亡くなった年(4月)だった。
情けない話だが、2010年は風邪が半年も治らず(何度も病院に行ったが本当に風邪なのか不明)、12月頃だが呼吸が苦しい日もあり、めまいも起きる日が続き、吐き気がある日もあり、体調がボロボロだった。
2011年3月に東日本大震災が起き、また頑張ろうと決意した。
復帰した後も、記憶力が低下し、原因は不明だが人の話をすぐ忘れるという症状が2年続いた。
大学時代は回復して、現在も健康面で問題なく過ごしている。
野球は高校3年に引退するまで続けたかったが、大学時代に友達とキャッチボールしたり、社会人になった今も、時間がある日は野球観戦をしている。
バッティングとバントと走塁は、25歳の今でもできる。
小学の時のランニングホームラン(小学の時は体が小さかったけど)、中学の時の1本のホームランと3年の時の総体(茨城の大会)でサヨナラヒットエンドランで勝てたのは、今でも良い思い出。
夏の甲子園が開催されるか分からない。
世界の選手達が集まる五輪も開催されるか疑問だ。
夏の甲子園に出られなかったとしても、今まで努力してきたことは無駄にしてはならない。
社会人になってから社会貢献できる人材になってほしい。
選手達はこの悔しい気持ちを無駄にせず、これからの人生に活かしてほしい。
高校を卒業した後の人生のほうが長い。