ピンク多ぉぉぉぉ('A`)‼︎





おはようございます、私です。

昨日のMGC、ご覧になられました?

いやぁ、凄かったですね、男子も女子も。

これが日本のマラソン界のトップの人達の走りなんですね!

そのトップの人達が自国開催のオリンピックの切符をかけた意地と意地のぶつかり合いなんですね!





いつもスマートに走るイメージの大迫傑が終盤に体を揺らしながら走っている姿を見て、こうなんか胸にくるものがありました。










そしてシューズのピンク率エグかったですね('A`)ナイキ










私はadidasを履いているのですが、やっぱりadidasシューズの人を応援しがちです('A`;)ランナーアルアル⁇

ピンクのadidas履いている人がいたような…。





さてさて、どうせランオフ中で書くこともないですし、MGCの感想でも書いちゃおうかなー。





とりあえず、チャンネルの切り替え量がエグかったです。

しょっちゅう切り替えておりました。

男子の方がもつれていましたので、男子率が多かったですけどね。





さて、先ずはその男子の感想から。










設楽悠太、格好良過ぎじゃない('A`)⁇













凄くなかったですか、あの飛び出し。

夏のレースであのペース。

よっぽど体調が良くて調整が上手くいっていたんでしょうね。

あの戦略はかなり勇気がないとできないですよね。





結果失速はしましたけど、捕まったのも37キロとかでしたよね?

スタートからの大逃げ切り成功の瞬間に立ち会えるのではないかとドキドキしておりました。





そして設楽悠太が捕まった37キロ。

あの時まだ結構な集団でしたよね?

実力が均衡している人達が集まったら、ああいうレース展開になるんですね。

あの段階でまだ1位を獲れる可能性がある人があれだけいるって…観てる方も心臓がもたんわ 笑





ここで完全に余談なんですけど、神野大地について。

青学の時は山の神として名を馳せていましたけど、マラソンでは中々結果を残せていませんよね。

レース中の腹痛に悩まされたり、ちぎられ癖があったり。





どうにかまた自信満々の走りを見せて欲しい。

ポテンシャルは絶対にあるはずなので、自身が満足いく最高の走りを見たいものです。





さて、話をMGCのコースに戻しますね。

今回氷を使って暑さ対策をしていましたよね?

女子の方は人数が少なかったので、氷を取りに行った時にペースが上がったら…というリスクがあり中々活用できていなかったように見受けられましたが、

男子の方は上手に使っていましたよね。

帽子の中に入れたりして。





設楽悠太は氷を使っていなかったように見えたんですけど、もしかしてそういう部分も失速に繋がったんですかね?





しかし来年の本番も同じかそれ以上に熱いでしょうからね。

マラソンで氷を使うとか海外では中々無いでしょうし、暑さ対策という意味では、もしかしたら日本選手優勢なのかも…なんて思えてきちゃいました。





そして暑さといえば、昨夏のアジア大会金メダルの井上大仁がまさかの優勝戦線に絡みませんでした。

暑さに強いと言われてきましたけど、どうしたのでしょうか。

序盤で帽子を脱ぎ捨てた時に、切り替えの意味だったのでしょうけど、普通じゃない状況なんだろうと思っていました。

あれきっかけでグッとギアを入れるつもりだったんでしょうけど…難しかったですね。





そして今回何度も私の胸を掴まれた展開があったんですけど、その中の一つが中本健太郎。

第2集団から離される場面もあったんですけど、30キロぐらいで追いつきまして、そこから牽制しつつ、パッと第2集団の先頭に立ったんです。

先頭に立ったというか、その第2集団から抜けようと仕掛けたんです。





あれも格好良かったですよね。

しかも36歳ですよ、彼。

若い選手が多い中で、あの魂の走り。











胸掴まれるー('A`)










さて、展開は徐々に徐々にランナーがふるい落とされ、そして40キロ手前。

優勝した中村匠吾がスパートをかけ、大迫傑と服部勇馬がついていきます。

この時に見せたのが、冒頭に行った大迫傑の普段見ないガムシャラフォーム。





あ、この人必死なんだ。

ここにかけているんだ。

ということがわかる、素晴らしいものでした。





そして中村匠吾が見せたスパート、凄かったですね('A`)

1段目の入れた瞬間のスーッて前に出たところなんて、










はじまるーーーー('A`)‼︎











って、ワクワクしませんでした?

ロングスパートが得意って事でしたけど、

ロングスパートというよりも、何段階もスパートをかけたような感じでしたよね?

あれは相当心が強くないと出来ませんよね?

心掴まれるわー('A`)





そしてそれについていく大迫傑と服部勇馬。

震えた。

私震えた。










発熱中だしね、って違うわ。











違うんですよ。

ちなみに西野カナ状態でもないんですよ。

※西野カナ状態→会いたくて会いたくて震える状態





ここにかける男達の意地と意地のぶつかり合いに心が震えとるんですよ('A`)

私布団から起き上がって、

('A`)スゲェーーー!

って興奮してましたからね。

何ならちょっと泣きましたからね。





そしてずっと仕掛ける側ではなくついていく側だった大迫傑の満を持して感。

中村匠吾と並んだ時の、大主人公感。





この人、映えるわ。





そう思いました。

そして前に行かせないと粘る中村匠吾。

3位の位置でも諦めない服部勇馬。










ダメだ、格好良すぎて息が出来ん('A`;)救急車呼ンデー










悪化するわっ('A`;)

これ以上感想述べてたら悪化するわっ('A`;)





あとはゴールシーンのみなんですけど、これにておしまい。

優勝した中村匠吾も、2位の服部勇馬も、3位の大迫傑も、そしてそこに届かなかった選手も、みんな格好良かった。

W杯やWBCを観てサッカーや野球をする子ども達が増えるように、MGCを観てマラソンに憧れる子どもは確実に増えたんじゃないかなって思いました。





これはあれですね。

男子と女子のチャンネルを行き来していた私が言うのもアレなんですけど、

ダイジェストじゃなくて、流れをしっかり観た方がいいやつ。





まぁ他の大会も総じてそうではあるんですけど、今回のは特に。

見所多いし、そこに行き着くまでの流れが最高でした。

そして女子の感想は明日!





女子は女子で10人という極小レースの難しさを感じましたよね。

そして鈴木亜由子が2位。

大学時代から好きな選手だったので、何かこう、娘が晴れ舞台で結果出すようなそういう不思議な感覚でした 笑





ダメだ、終わるって言ったのに続くわ('A`;)

心拍数上がるわ('A`;)

寝よ。

女子の方の感想もしっかり書きたいから、頭休めよ。






おいおいおい、と。

いこあんおいおいおい、と。





寝る理由が、お前の今の状態やんか!って思われたでしょ?











動機(動悸)がおかしい('A`)











お後ん良さぁぁぁぁ('A`)寝ロォォォォォ