お久しぶりです!なんと、去年の春合宿ぶりの投稿になります…(;’∀’)

約1年も活動報告をせずに活動を続けてしまい申し訳ありませんでしたあせる

 

お久しぶりですと書いておいてあれなのですが、実は私はブログを書くのが初めての8代目学生指揮者 尾仲柚香と申します…ということで、

初めまして!よろしくお願いしま~す(*^▽^*)

 

さてご報告が遅れてしまいましたが、

2018年1月13日土曜日、みなとみらいホール 小ホールにて

 

東京大学音楽部女声合唱団

コーロ・レティツィア第8回定期演奏会

 

を無事終えることができました!!

 

ご来場くださった皆さま、ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

みなとみらいの綺麗な夜景の見える良いホールで、たくさんの方々にレティツィアのこの一年間の集大成を披露できたことは団員各々にとって素敵な思い出となりましたキラキラ

(終演後に見た横浜の港がそれはそれは綺麗だったのでさりげなく推してしまいました…(笑))

 

私は1st stage 無伴奏女声合唱曲集「なみだうた」2nd stage「武満徹 アラカルトステージ」で指揮をさせていただきました(^^♪

とは言っても、私自身は団員をぐいぐい引っ張っていけるような学生指揮者ではなく、今まで他の団員みんなに協力してもらうことで音楽を作ってきたと思います。

 

1st stageに関しては、信長貴富さん作曲の「なみだうた」7曲に描かれたそれぞれ全く異なる“なみだ”をどのように解釈、表現して聴き手に伝えるかという問題を団員全員で考えながら練習をしていきました音符 

本番では、その中で出た『終曲「雨のあと」をそれまでの曲に登場したなみだ”すべてを昇華させるように晴れやかに歌いたい!』という言葉どおりにステージを締めくくれたのではないかと思っています(*’ω’*)

 

また、音楽部合唱団コールアカデミーと合同で武満徹の混声合唱曲を披露した2nd stageの練習でも、来てくださるお客さまに武満徹の独特なセンスが光る音楽を届け、楽しんでもらえるよう両団員の力を借りて曲作りを進めました(^^)

 

私はというと、音楽面について団員が言ってくれる意見を聞くたびに「なるほど~!すごいなぁ!!!」と感心することばかりでした(笑)

本当に全員の協力があってこそ定期演奏会まで持ってくることができたので、優しくて優秀な団員のみんなには感謝してもしつくせません!!

 

3rd stage 同声合唱による「蝙蝠のワルツ」はレティツィアのヴォイストレーナー・指揮者である宮下先生の指揮で披露しました!ヨハンシュトラウスの華やかなオペラの世界を楽しんでいただけていたら幸いです。

(実はレティツィア史上初となるドイツ語のステージで苦戦したのですが、団員によるドイツ語講習会が開かれ各々がとても頑張りました~(*^^*))

 

アンコールでは、宮下先生指揮でヨハンシュトラウス作曲の「Radetzky Marsch」、私の指揮で牟礼慶子作詩/森山至貴作曲の「どのことばよりも」を演奏しました。

「Radetzky Marsch」では客席の皆さまに手拍子をしていただけて、ノリノリで歌っていました(笑)ありがとうございました!

 

定演をざっくりと振り返ることができたので最後にもう一度、この演奏会に関わってくださったすべての皆さまに心より感謝の気持ちをお伝えしたいです(^-^)

本当にありがとうございました。

次のレティツィアの演奏会は7月に開催されるサマーコンサートになります。ぜひお越しください音譜

今年度もレティツィアはまた新しいメンバーで、皆さまに披露する日に向けてしっかりと練習に励んで参りますので、どうぞよろしくお願いしますビックリマーク

 

コーロ・レティツィア8代目学生指揮者 尾仲柚香