↑尼崎戎神社の大鳥居↓

非常に古いものでもない。築60年といったところ。

神社の案内板では、だんだん境内が狭くなっていったことの嘆き節みたい。

じ~じ、御御籤100円だから買いたいとせびられる。

 

二人とも大吉で御満足

 

3日の午後ともなるとおみくじ売り場も空いている。

この3猿像、新しく設置されたように思う。

本殿前のエニシダ。 神社の金雀枝は珍しい。

すでに蕾が膨らんでいる。

目立たぬ隅に燈籠

3つ葉葵の紋

西日本では珍しいとのこと。東日本では600基以上。

 

昼ごはん

丸亀製麺

二人とも利用慣れしている。私は暮れに一度利用。席につけば注文聞きにくると思っていたが

すぐにセルフ方式と気付いた。二人はトッピング選びも、選択肢の質問にも手馴れて応答。

夜は9人揃っての宴会

このお盆は、貞観2年の裏書のある由緒不明の品

ワイフの曽祖父(亀岡藩士→維新以後裁判官)が古道具屋で購入したものとか。

以前このブログで話題にしたが以後なにも追加新情報なく年一回のみ利用。

裏書の貞観の「観」の字が読めなくなっている。

「貞観2年9月吉日」と記されているが、空海が生きていた時代に「吉日」などという表現・表記がありうるかどうかも

不明。

ウィキペデイア:貞観(じょうがん)は、日本元号の一つ。天安の後、元慶の前。859年から877年までの期間を指す。この時代の天皇清和天皇陽成天皇

 

長城を目指す足並清和かな 影島智子

 

このように普通名詞(形容詞 固有名詞)で利用される言葉、熟語は新元号といては利用されない。

画数が少なく、かつM,T,S、Hの略号と重ならないことが選択基準。

略号としてはIも避けたい。おなじくJも。

10歳児は一年生の時からクラス全員の名前をあいうえお順に暗唱できる。

荒木、石川、井上、岩崎・・・。何度聞いても10番まで復唱できない。

 

昨夜の(外来)宿泊数4、今日は3。