以前の記事「新兵器登場」でご紹介したCちゃんこと、チョコちゃんのお話です。
12歳の女の子です
1月21日椎間板ヘルニアを発症しグレード5という一番重度の状況で歩くことは不可能でした。
獣医学的には手術をお勧めする状況ではあるのですが、以前麻酔をした後の状況とか、年齢的な事等から、
手術には抵抗感があるとのことでした。
レーザー治療、一般的なお薬の反応もいまいちであったため、1月末から鍼治療と漢方薬をスタートしました。
2月中旬、病状が変わらなかったチョコちゃんに、
「先生、チョコがこのままでも覚悟をしています。車いすも考えています。ダメならダメと言ってくださいね」
「では、2週間だけ。漢方薬を増やして、鍼にかける電気の刺激を強くして、頑張ってみましょう」
飼い主様も週に2回、病院に頑張って通っていただきました。
7回目の治療の時から少しずつ立ち上がりはじめ、今現在ではふらつきはありますが、トコトコ歩けるようになりました。(‐^▽^‐)発症からちょうど1か月でした。
この写真、一見嬉しそうですが、全然そうでもない(;^_^A。漢方薬を使ってちょっと大人しくなっているのですが、ちょっとです。
チョコちゃんが歩き出したのを喜んで下さり、
「うちのように悩んでいるダックスは大勢いると思うのです。ぜひ、うちの子のケースを載せて、多くの人に知ってほしいです」
とおっしゃっていただけました。そんな風に言って頂けて感激しました。
チョコちゃんへの深い愛情、それから私への治療に信じて、頑張ってついてきて下さったこと、
(通院も漢方薬を飲ませるのも相当大変なはず!)私自身もたくさん、勉強させていただけました。
感謝です。
病気の子を前にした時、獣医師は皆、必死です。それが治らないとなおのこと。
ホントに良くなって良かったなあと思いました。
コツコツ頑張るのみです。
まだね、リハビリをしないとですよ。
動けるようになったのでね、ますますイヤイヤ感が激しいかな・・・・(^▽^;)
負けないよ。
大変貴重なアドバイスをくれた Yumi holistic veterinary clinic 院長の坂内祐美子先生有難うございました!http://yumib.jimdo.com/
通院希望はみかん動物病院(神奈川県秦野市) 0463-84-4565
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