こんにちは、こちはです。
今日は、ガイドスピリットが人間として生きていたときのお話です。
ガイドスピリットの守出さんたちは1860年代に生まれて、1930年代に亡くなっている。
すごいよね。
江戸の終わりから昭和の初めまでという、日本の激動の時代を生き抜いている。
こちはは1970年代の生まれだから、二人がこちはの魂にくっついて生まれるまで、
たったの40年しかたっていないということだ。
魂はフツー、生まれ変わるのは、500年とか600年先じゃなかったっけ?
反対に、あんまり短い期間で生まれ変わって出てきちゃうのは、
その魂がこの世に未練とか執着が強いってことで、それは良くないことだって、
こちはは聞いたことがある。
二人の人生のあらすじは、こんな感じ。
幸せな家庭を築いていた二人。あるとき、さかさんの身に不幸が起こった。
守出さんとさかさんは離れ離れになり、子どもたちも手放さざるを得なくなった。
それぞれの両親や兄弟、親戚にも二人は縁を切られた。
二人が再会したときには、すでにさかさんは正気を失っていた。
二人は生まれ育った村を出て、人知れずひっそりと暮らすことになった。
守出さんの献身的な介護も限界に来て、最終的に二人は自死した。
守出さんたちは、この世にいっぱい悲しみを残したままなんだ。
守出さんとさかさんは、こちはをガイドしてくれているわけだけれど、
二人の魂を供養することが、こちはのカルマを浄化することにつながるのかもな。
こちは