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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

なんかつまらないチームだったね。日本。
初戦から気合が感じられなくって・・

なんかペルーではって言うかクスコでは見やすい時間で・・

コートジボワール戦 土曜日20時
ギリシャ戦 コスプスクリスティ祭の祝日17時
コロンビア戦 インティライミ祭の祝日 15時

っていかにも見てくださいいわんばかりの時間。

初戦と第二戦は見たけどね。

でも、がっかり・・

こんなの奇跡なんて呼べそうもないチーム。

なでしこジャパンが女子ワールドカップで勝ったような
勇気というか気合がまったく感じられない

もうコロンビア戦みないもんね。

と思っていたら、また祝日。

14時30分から15時30分までマリネラのプライベートレッスンを入れた。

決戦当日(見るつもりはないのだが)、
朝遅くサンブラス地区をランニングしていたら
コロンビアのユニフォームを着た観光客を見て、ムカっ!

狭い道を通せんぼするように歩いていたので、
「すんませーん!(ペルミーソ!)」
といいながら、退かせた。

ふふ!

クスコは観光の街なので外国人観光客が多くって、
国のユニフォームを着ているのも見かける。

土曜日(ペルー時間)に
広場近くのバーで昼間っからフィエスタをしていて、
メレンゲのリズムが聞こえてきた。
よく聞くと
「マラドーナ、マラドーナ」って歌った。

この歌ね。


アルビセレステ(アルゼンチンのユニフォーム)のシャツを着て

アルゼンチンの勝利を祝っていたんだ。

うらやましい・・

さて、祝日午後、ワンカロというちょっと遠目の地区での
マリネラのレッスンは気分よく終わったけど、
サッカーに関するノイズを避けたく、
3km半の距離を徒歩で自宅に帰ることに・・

午前ランニング、午後マリネラレッスンのあとの
脚の疲れに3km、重いドレスを持って歩くのはつらかった。

家でたべようと途中でパン屋によったらテレビ中継をやっていて、
1-2だった。
買い物しながら家に到着してもサッカーをやっているチャンネルはかけなかった。

ペルーは32年もワールドカップから遠ざかっているけれど、
出られなくっても国民、メディアは概ね中南米チームを応援している。

で、結局は夜のニュースで結果を知って・・

「いやあ、スアレスは結局どう処分されるんでしょうね??」

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日曜恒例のタンボマチャイ・ラン。

毎日曜にしてから脚力がついて
後半バテバテ・・というのがなくなってきた。

写真撮影用にLIMA42Kのシャツで出発。

折り返しタンボマチャイ遺跡。




セルフィーで表情が変。
FACEBOOKに載せたら、
友達から笑えといわれた。
でもカメラの角度を考えていたらその余裕を失った。


青い空をバックに・・Tシャツの色が映える・・



ついでにスポーツドリンクも・・コンビで・・


少し雲が出ていたので、抜けるような青空ではなかったけど、
リマや日本とはぜんぜん違う青の濃さ。

でも私のお肌は折り返しを過ぎて、棄権寸前の状態・・
手入れが足りていない・・

また遠めにサクサイワマン遺跡・・今回は「滑り台」部分を・・


「滑り台」部分とは閃緑岩の自然の地形が断層の働きで
削られ、滑り台のような形なった部分のこと。

サクサイワマン遺跡入り口付近ではインティラミ祭のリハーサルが・・



インティライミの日は街中を走ることにしよう・・

サクサイワマン周辺が車であふれて排気ガスがひどい状態になるうえに、
ワティヤという土焼き料理の煙がひどくなるので・・

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たまには・・


クスコだけ祝日のコルプス・クリスティ祭。

カトリックの移動祝祭日で必ず木曜日。

朝ニュースを見ながら、ペルー全国は休みではないのだと気づいた。

昼前にフルマラソン後久しぶりの10kmラン。
(10kmロードレースは除く。)

そのゴール地点はキリストの聖体のお出ましを待つアルマス広場。
まあ、キリストの聖体顕示台よりも
聖人・聖母像のほうをみんな待っているんだけどね。

移動トイレの位置がむちゃくちゃ悪い。



カテドラルの前庭階段のくっついて聖人・聖母像の写真がとりにくいわ。
広場を一回りしてカテドラルに戻ってくるときに
こちら側の階段を上るので目障り。

カテドラルの前庭には聖人・聖母像が勢ぞろい。

聖体顕示台=キリストが本来の主役なのでキリスト像のお出ましはなく、
そのお母さんの聖母像が正面玄関に居座る・・
向かって左がカテドラルのリンダこと無原罪のお宿りの聖母。
向かって右がベツレヘム(ベレン)の聖母



位置関係にその重要振りがうかがえる。



リンダ(かわいこちゃん)と呼ばれるわりにはかわいくない。
カテドラルの無原罪の聖母。

美人さんはこちら細面のベレン

指輪をたくさんつけた高慢女!(とクスコ人はいう)

それ以外にたくさんの聖人・聖母像があるけれど、
聖人名鑑にしたくないので、カット。

あわてて家に戻ってシャワー浴びて昼食をとってから
マリネラのレッスンへ。

普通のお宅のリビングの狭いスペースでなおかつ床が滑るのでやりにくい。
細かなディーテールはきちんと教えてくれる。
ビリーは細かい・・。
カルロス・ウビユスが指摘しなかったサパテォの手抜きを指摘された。

でも、その細かい指摘に嫌な感じがしない・・。
うーん、これで場所が大きかったら・・

どの先生がよいか悪いかは、生徒との関係にもよるけれど、
私にとってはビリーだな。

夜は再びアルマス広場へ。
祭が終わっても世話役を中心に酒盛り・・そしてゴミの山。



ひどいなあ・・・

ペルーじゃ祭の最中はいつもこれだから・・

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また今年も職場で配られた名物料理、祝事料理
チリウチュ。
今年は正午前に配られた。
昨年のよりおいしかった。



結構脂っこいので
食後は温かいハーブティで消化を助けないといけない。
その後、仕事を抜け出して


サンタクララ通に勢ぞろいしている
聖人・聖母像を撮りにいったら、
すでに先頭の聖アントニウスはアルマス広場近くに来ていた。



なんかこういう白いマントを着て、十字架を掲げられていると
改めて、カトリックの宗教儀礼なんだと思う。

聖ヒエロニムスも、聖セバスティアンも
みんな行進し始めていた。

サンタ・クララのアーチを
聖バルバラ(サンタ・バルバラ)と
お清めの聖母(ビルヘン・プリフィカダ)が
くぐるところ。



サンタクララ通にようやく到達すると
聖ブラジオ教会博士(サン・ブラス)。
アンデス先住民の衣装を着ていて、笑わせてくれる。



普段はちゃんと司教の格好をしている。

彫刻で服が表現されている
アルムデナ教会の生誕の聖母



聖ヨゼフと幼子イエス(サン・ホセ・イ・ニニョ)像が
聖ペテロ(サンペドロ)に挨拶をする場面。
なぜかBGMにマリネラの曲が紛れ込む。
ほんとうはサン・ブラス像のバンドが演奏しているんだけど・・。



全部の聖人・聖母像をアップするのはたいへんなのでしない・・



大変な混雑なので遠回りしてアルマス広場に戻ると
サン・アントニオ・デ・アバドがすでにカテドラルに入場するところ・・
ちなみに同聖人は独身の守護聖人。
この像の担ぎ手は同名のクスコの大学の学生が担うことになっている。

二番手はサン・ヘロニモ(聖ヒエロニムス)・・


行進の順番は昔からきちんと決まっているのだ・・



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コルプス・クリスティ祭前日。
通常カトリックの教義では祝われるのか知らないけど、
クスコでは重要な日。
14体の聖人・聖母がカテドラルに入場する日。

昨年はサン・セバスティアンまで走って、
聖セバスティアヌスと聖ヒェロニムス像が並んでいる光景を目の当たりにしたけど、
(http://ameblo.jp/corazoncorazon/entry-11551797539.html)
今日はサン・ブラス、サン・クリストバル・サンタ・アナ、サン・ペドロの教会を
回ってみた。

最初にたどり着いたのはサン・ブラス教会だけど、何にもなかったので写真なし。
サンクリストバル教会は・・
朝早い!

有名なモナステリオホテルのところからサクサイワマン遺跡方面へ向かう
プマクルクの急な坂を登りきるところで
マリネラ・ノルテーニャのサカチスパの生演奏が聞こえてきた。

サンクリストバル教会からだ・・
坂を登りきって、必死で教会に向かうが
敷地に達するところで演奏は終わった。

早くから演奏したり、食事を取ったりしている。



教会内部に入る。
聖人像の担ぎ手らしい人がお参りしている。



そしてこの教会から出陣する。
聖クリストフォロス像(サン・クリストバル)と
アバドの聖アントニウス像(サン・アントニオ・デ・アバド)



ここをあとにして一旦下ったアトハサンタ・アナ教会へ・・
まだ人がいない・・



聖アンナ像を担ぐための輿だけが出ていた。

このあとサン・ペドロ教会に向かうが・・ここもなにもなし・・

向かいの市場では
6月の名物、ココの実とサトウキビがたくさん売られていた。


そこから名物料理のチリウチュが売られてている
サンフランシスコ広場へ・・
まだ準備中でガラガラだけど、
お昼ごろには人で一杯になる。


アルマス広場に戻ると
ようやく祭壇板の準備をしているところだった。



サンクリストバルから音だけの花火があがる。


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