100米ドルの偽札をつかまされる、ペルーの話だけど・・ | PERU day by day改めKansai day by day

PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

偽札の記号はFCとAF。
お客様から受け取った100ドル紙幣を銀行に振込みに行ったときに
偽札だといわれた。

胃が口が飛び出すんじゃないかと思えるくらい仰天した。

よくよく見ると印刷は雑、紙もぺらぺら。
やられた!

偽札だという書面がつくられ、お札は没収。
泣き!

会社と対応を相談して、お客様を探しにいく。
どこで受け取ったかつきとめられたら、警察に捜査をしてもらうためだ。

お客様がお泊りのホテルの方面を探しに行くと
ちょうど歩いているお客様を発見。

銀行にご足労願って、窓口でその偽札の件を説明しなおすも、
受け取ったのはカナダということでペルーの警察は動けない。

お客様が自発的に他のドル紙幣を銀行員にチェックしてもらうと、
さらに2枚の偽札が・・。

こわいよー。

幸いにもお客様は新たにお支払いをくださった・・

でも!今後同じ間違いがないように・・

偽札検出器が欲しい!