海外で趣味、アクティビティーを複数持つのは現地の言語の習得に役立つ・・
現地の人間との会話が増えると同時に、
家庭生活、職場内で使われる限られたボキャブラリー以外に
その趣味の分野でよく使われるボキャブラリー、表現をを学ぶことができる。
幅広いボキャブラリーが身につくのだ。
ジムで筋トレを行うことで、
筋肉や体の部位に関するボキャブラリーが相当に増えた。
また容赦ないスピードでの会話も行われるため、
会話における反射神経が養われる。
職場や家庭(現地人の家族がいる場合)では、
はつたない言葉でも相手一生懸命聞いてくれて理解しようと努めてくれるけど、
それ以外の領域、すなわち趣味の領域は
こちらから相手に理解してもらわなければいけない。
相手はゆっくりと下手なスペイン語で話す奴の相手をする必要性があまりないのだ。
容赦のなしの環境におかれることで、本当のスペイン語習得ができていくのだ・・