Blog journal 
le 6 novembre


皆様、こんにちは😃
ようやく新米がいただけますね!
この辺のお米は、天候のせいか?
細かく、割れてしまっています。
でも我が家のお米は、
ありがたいことに、大粒!

五穀の中で、お米は最も滋味深く、
一年中味は不変にちかく、
食べるまでの調理操作が簡単なものは
他にないです。

そのように考えると、
お米は、
そして御飯は私たちにとってまことに
有難いものといわねばなりませんね。


禅家では御飯を食べる前に
五観の偈といって

一,
食物を作った苦労や運んだり
煮炊きした方への感謝をささげます

二,
食物に値するだけの働きをしただろうかーー
                                         自省します。

三,
心の迷いをはなれて、贅沢なものをのぞまず、
 ものの味をよく味わいます。

四,
いろいろの食を、薬だと思って食べます。

五、正しく生きるために、いまこの食を
いただきます。

というお祈りを唄和していました。


私は、これを教えられました。
たとえ粗末なものでも、
自然を受け取った手は心持ち
持ち上げたくなるものですが、

それが思いがけない貴重なものだったら、
なおさら
高くあげたくなる。

物を尊重する動作は、頭がさがり
手に上へというのが自然の姿であります。

『いただきます』の
『いただき』は頂上を
意味するのであって、

現代語の『いただきます』は、
こうした人間としての
太古からの心を
そのままに伝えた言葉だと、
小6のころの渡邊先生に
教わりました。



ありがとうございます
いただきます。


岐阜各務原フランス料理店🇫🇷
ビストロデコラソン
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