Blog journal 
le 26 octobre 


皆様、こんにちは😃
よくお客様に、若いですねぇと言われます💧
たぶん、それは食事の食べ方かも知れません。

カラダに無駄な負担をかけないのは
アンチエイジングの基本です。

食事をする際に食べる順番と
スピードを変えるだけで
内臓への負担をぐっと減らすことができます。

特に最近気になるのは、
やっとお昼になったころには
お腹ペコリンこ❣️
時間もないし外食で簡単な丼にしょう!
ボリュームが欲しいから、
今日は、カツ丼か天丼❣️
いきなりご飯と揚げ物を大きく一口二口......

実は、これがカラダに
一番のショックを与える食べ方なのです。


食べ物がカラダに入ると、
血糖コントロールに必要なインシュリンが
分泌されます。
ゆっくりの分泌では、まにあいませんから
大量にあまってしまい、
細胞が障害を受けるのです。
あまった糖はタンパク質と結合し、
有害な糖化タンパクになります。
その結果、
老化が加速!

丼ものが食べたいのなら我慢する必要はない!
でも、いきなり炭水化物、タンパク質から
食べるのはやめましょう!


まんず!
低カロリーの味噌汁をゆっくりすすり、
サイドメニューのお新香やサラダから
スタート!



そうすれば

『これからインシュリンを出してください』
というシグナルを脳が膵臓に送ります。

どうしても白米から食べたいという場合は、
口に運ぶご飯を少量にして、
一口二口をゆっくり召し上がってください!

その点、フランス料理や懐石料理などは、
理にかなっています。


オードブルの一皿で
『これからたべますよ』というシグナルを
送り!

次のスープで胃の粘膜を保護❣️

サラダを食べるころには血糖値は、
穏やかに❣️上がっていきますよ。


高カロリーのメイン料理が出るころには
必要なインシュリンが分泌されていますから
消化に無理がありません!



美味しいデザートの全部が脂肪に転化する
ことはありませんよ。

〆にexpressで
胃も、蒸機嫌❣️


いきなり食いや早食いで加齢のアクセルを
踏んでいたとしたら、
事故の原因💧
ブレーキを踏むだけでも、
かなりの違いがでてきます。

まずは、食育から!

デットクス生活総合
ヨシカゲーノクリニック。


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