Blog journal 

Début octobre

皆様、こんにちは😃
台風が過ぎ去り、台風一過とはいかないが
天気も晴れました。

苦しみをサヨナラ
楽しみをありがとうとでもいいましょうか。
このように人間は生きてこられたんだなぁ
と最近思う。

さて、ありがとうという言葉は、
私にとって、欠かせないのです。


それは、西洋名の塩は、
昔のローマの健康の神
『salus(サルース)』に由来します。
似たような?
そういえは、英語のsalute(サルート)•挨拶する
にしろ、
フランス語のsaluer(サリユエ)•挨拶する
にしろ、もともとは、
お互いが健康を願って、
ゼスチュアたっぷり👌💪🙏...にかわした
言葉です。

昔日(せきじつ)のきらびらかな富が、
塩とスパイスの貿易によって築くられた
のは、私たちの良く知るところ。
シナモン、ナツメグ、丁字と並んで、
塩も重要な交易品であったのです。


ヴェネツィア人たちは、
海岸沿いの沼沢(しょうたく)から塩を
採取する方法を考案、
塩の専売企業をつくったという。

さあ、日本の塩は!
調味の基本で、人間の生命の基とも言えます。
日本の塩はこれで良いのでしょうか。
戦後の風潮は塩にかぎらず、
純白を尊しとするようであります。
あらゆるものが純白へと
必要以上の労力を費やし、
人間に必要なものが失われているように
思えなりません。
極端な例ですが、水の味について
室町時代の茶人が
『一に山水、二に秋の水、三に川水、四に井水』
という説をたてています。
塩は専売の規格です。
粗塩は、静岡に産する特種なもので、
その粗塩に一寸熱を加えて結晶を
こまかくしたのがあり、
それと食塩、精製塩。
一般に家庭で使うのが、
食塩と精製塩と食卓塩の三種しか
もとめられないかな。
昔より、塩鮭にしろ、味噌やつけものの
美味が望めないは、
塩に原因があるのではないでしょうか。

『塩は使いすぎだ場合にも、
その存在を感じさせるものでR』
とヨシカゲーノは、
毎日、細胞に塩をうつ。

岐阜各務原フランス料理店🇫🇷
ビストロデコラソン
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これからも、
ありがとうございます。
今まで、
ありがとうごさいました。