Blog journal 
le 28 septembre 


皆様、こんにちは😃
今日は、爽やかな日になりましたね!

最近では、皆様ラーメンが無性に
食べたくなる方が、
圧倒的に多くなりましたね。

私は、京都時代によく食べたのが
蕎麦でして、蕎麦屋の店先を通ると
いいダシの香りがたまらなく好きで
ちょくちょく通っていました。

その店は、蕎麦だけではなく、
小鉢に、ご主人が作る
心入れの肴を添えてくださるのが
とても、私のココロに残っています。

時期になると、カラスミが添えられて
いたりして、小僧の私には
大変勉強になりました。

今日の賄いを食べながら、
思い出しました。

点心は、簡単に作れる料理ですが、
何か添えるだけで、おもてなしに
なるのではないでしょうか。

懐石を差し出す挨拶に
『勝手をみつくろいまして粗飯をさしあげたく..』という
社交辞令的なことばがあります。
お口にあわないだろうとおもいましが.....
といった一歩さがった気持ちと、
お客様を敬まった言葉でありましょう。

決して高価な材料ではなくても、
手近な材料で作るところに『心意気の味』
といったものが生まれるのです。

その蕎麦屋のご主人に、
『あなたは軽い料理を上手にお作りになりますが
そのコツを聞かしてほしい』と
お願いしたら、
『軽い料理を作ろうと思えば、まず重き
料理を上手にならることです』と
教えていただいた!

今から思えば、私はいい人に巡り、
いい事を教えられました。
ありがとうございます。

ご馳走さま。


岐阜各務原フランス料理店🇫🇷
ビストロデコラソン
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