1日3分読むだけで読者が2.7倍増加する!?読者を強烈に惹きつけるブログの書き方講座 -9ページ目

1日3分読むだけで読者が2.7倍増加する!?読者を強烈に惹きつけるブログの書き方講座

コピーライティング、マーケティングの知識を付けて、集客力の強いブログを作るためのワザをお伝えします。

たしは、今までに、一度も失敗をしたことがない。

電球が光らないという発見を、今まで二万回したのだ。

                by トーマス・エジソン


こんにちは、村山です。

『失敗』と聞くとどんな場面を想像しますか?


少し考えてみて下さい。



想像してもらえたでしょうか?

「会社に損害を与えるようなミスをしてしまった」

「お客さんからの大クレーム」

「大事なプレゼンで資料を作り忘れた」

などの大きなミスから

「皿洗い中にお皿を割ってしまった」

「目覚ましをセットし忘れて遅刻した」

などの小さな失敗まで
もしかしたら様々想像したかもしれません。

私の場合「失敗」という単語を聞くとすぐに
「怒られる」と、考えてしまいます。

たぶん好きな人はいないと思いますが
私は人に叱られる、怒られるのが大嫌いです。

1日の気分は落ち込みますし、数日間引きずります。

ミスを気にして仕事が手につかなくなったり
萎縮して繰り返してしまったり
本当に嫌な気持ちになります。

恥ずかしい話ですが


「なんで、わざわざ人の気分を落ち込ませるんだ!
相手の事を考える事ができないバカなんだ!」

と、相手の事ばかり批判していました。

自分を守っていたのです。

本当に恥ずかしいです。

穴があったら入りたい気分とは
まさしくこんな事を言うのだと思いました。

私にはメンターがいますが、
メンターがいつも言っている事があります。

「全てはプロセス」


世の中には失敗という概念はなく
全ては「過程」に過ぎないという事です。

その通りだと思いました。

私は野球をしてきましたが
失敗の多いスポーツと言われています。

有名なイチロー選手でさえも
10回に7回は失敗をします。

アウトになってしまうという事です。


そのアウトですらきっかけにして
彼は打率を日々向上させています。


つまり成功への糧にしているという事です。


現在私はウェブでライティングをしています。


お客さんから反応が返ってくる事もありますが
無反応の時もあります。

以前の考え方からすれば
完全に失敗したと言えます。

「魅力的な記事を書けないんだ…」

と絶望しそうな時もあります。


ここで諦めて書くのをやめてしまったら
ライティングスキルが上がる機会も失いますし
反応がなかった原因を検証するチャンスも
無くしてしまいます。


「タイトルが悪かったかもしれない」

「お客さんの現実に入り込めてなかったかもしれない」

「独りよがりの記事を書いていたのかもしれない」

「そもそも記事の質が低かったかもしれない」

あらゆる事を検証して
次の機会に生かす事が出来れば
それはスキルとして返ってきます。

私はまだまだ未熟なライターです。

しかし全てはプロセスに過ぎないという
フレームを作る事で進化できるライターです。

知識、スキル、経験を重ねて
あなたへ提供できるようになる事が
私の一つの目標です。

まだまだ未熟者ですが、宜しくお願いします。

村山