1日3分読むだけで読者が2.7倍増加する!?読者を強烈に惹きつけるブログの書き方講座 -8ページ目

1日3分読むだけで読者が2.7倍増加する!?読者を強烈に惹きつけるブログの書き方講座

コピーライティング、マーケティングの知識を付けて、集客力の強いブログを作るためのワザをお伝えします。

コピーライターの村山です。


コピーライティングはビジネス上では

一番重要な部分を担うスキルです。


多くの企業はここに現金を投資し

優秀な人物を集め、力を使っています。


ただ、コピーライターという概念を

まだ知らない企業が多いので

『営業』という職種で募集されている事が多いです。


インターネットが普及してかなり時間が経っていますが

まだまだ認知されてないと感じます。


「営業 求人」と検索すれば山ほど仕事が見つかりますが

「コピーライター 求人」ではほとんど見つかりません。


見つかったとしても「アルバイト」や「単発」

が多い印象です。


非常に残念です。


『コピーライターを雇えば

ビジネスを円滑に進める事ができるのに…』


といつも思います。


コピーライターの需要増加に

少しでも貢献したいと感じます。


【ビジネス最重要スキル】


ビジネスにはいろいろなスキルが要求されます。


見込み客を集める事や、

新しい商品を開発したり

チームメンバーをマネジメントしたり


日々多くの事に取り組まなければなりません。


その中でもかなりのウエイトを占める

重要なスキルが『クロージング』です。


見込み客をお客さんに変える行為の事です。


自社の商品の購入を迷っている人の背中を

そっと押してあげる。


そして見込み客に自社の商品を買ってもらう

サービスを買ってもらうために

説得をする事がクロージングです。


かなり重要で貴重なスキルです。


このスキルで年収1000万円稼げます。


どの会社からも重宝されます。


世の中のサラリーマンはリストラにビクビクしていますが

もちろんですがリストにすらのりません。


辞めようとすれば

社長が土下座して「辞めないでくれ」

と、すがってくると思います。


交渉すれば「簡単に昇級」

する事もできます。


物が売れないと言われる時代で


「販売する能力がある」


というのは重要なスキルです。


【特別な瞬間】


見込み客をお客さんに変える瞬間は

本当に特別な瞬間だと思います。


あなたの事を全く知らない人が

あなたの情報にたどりつき

財布から現金を取り出して購入する

クレジットカードの番号を入力する


そしてあなたのお客さんになるというのは

運命的な出来事だと思いませんか?


友人や学校の同級生

親や子供、古い知人


とは全く違う「赤の他人」が

あなたの事を信用してくれるのです。


本当にすごい事だと思います。


コピーライティングのスキルは

偉大だと感じます。


お客さんは騙されるんじゃないかと不安を感じ

現金がなくなる事に恐怖を感じながら

購入を決断してくれます。


言葉では言い表せない

期待感と高揚感を感じ

クリックボタンを押してくれます。


私も情報商材を買い漁っていた時は

夢が叶うかもしれないという期待と

現金が失われる恐怖の両方を感じながら

購入をしていました。


購入しただけのもありましたが

「人とは違う事をしている」

クリックボタンを押すたびに感じていました。


優越感を感じたかったんだと思います。


後悔はしていませんが

反省はしています。


もっとよく考えればよかったと思います。


ただ、それだけ人の感情を動かし

価値を与え、購入してもらい

人生に影響を与える事ができる。


特別な瞬間を任される仕事という

価値がコピーライターにはあります。


あなたがこれからコピーライターを

目指してくれるかは分かりませんが

少しでも興味を持ってもらえたらと思って

今回のメールを書いています。


一緒に頑張りましょう。


村山


PS.


コピーライティングスキルを身につけると

異性にもモテます。


私はナンパは苦手なので

実際にはやった事がありませんが

周囲の人に聞くと効果ありだそうです。


コピーライティングは心理学と

密接な関係があるので

効果がある事もうなずけます。


ビジネスに興味がなくても

日々の人間関係でも活用できるので

学んで損はないスキルです。


本屋に行けば関連書籍が数多く販売されているので

探してみるといいと思います。


オススメの書籍も紹介しておきます。


心理学を恋愛に応用:

http://webwriter.top/archives/124


心理学をメインに書かれている本ですし

コピーライターが執筆しているので

飽きずに読めると思います。