独身時代に限っては、旅行中の晴天率が高かった、管理人“tatsu_peng”。
沖縄に来てから、最初の2日間は、ずっと雨が降ってました。
おかげで、満足な観光はできずじまいで…。
ストレスが溜まるっ。
日々の業務のストレスを発散するために旅行してるというのに、これじゃ本末転倒です。
なんとか雨だけはカンベン、と祈ってたら、この日の渡名喜島は曇ってはいるものの
どうやら雨は降らなさそうな雰囲気です。
天気予報でも、降水確率は30%ということですから、これを信じることにします。
せっかくの離島ですから、やはり(?)島内を1周してみたくなります。
残念ながら、島を完全に1周する道路はありませんので、島を3/4周くらいですけどね。
離島は、歩いて雰囲気を感じるべしっ。
さて、ここ渡名喜島での移動手段なんですが、あまり広くはない集落内のみならば、
徒歩でも十分に散策することができます。
レンタサイクルでも借りれば、2時間ほどで隅から隅まで巡れそうです。
集落内のほとんどの道路は砂の道ですので、徒歩がイチバンだと思われますが…。
ベビーカーを押すのは、ちょいとチカラが必要です。w
ただし、集落以外は坂道の多い渡名喜島です。
特に、島を1周する道路は200mほどのアップダウンがありそうです。
となると、レンタサイクルではキツそうですし、レンタカーでも、と考えるのですが
渡名喜島にフツーの(?)レンタカーは存在しませんで…。
その代わり“エコカー”という、バッテリーカーがありまして。

レンタル料金は、1時間が800円で、1日ですと4,000円となります。
ただし、これが1人乗りでして。
ちなみに、tatsu_pengが宿泊する“ふくぎ屋”さんに泊まっている方に限っては、
1日料金が1,500円という、かなり魅力的なプライスとなるんですがね…。
何度も言いますが、1人乗り…。
優歩クン(1歳9ヶ月)と駿クン(11ヶ月)という、2人の子連れのtatsu_pengには
利用できない移動手段となりました。
仕方がありませんので、歩いて1周してみることにします。

tatsu_pengが持参したベビーカーは、アップリカ(Aprica)の“スティック フラット”。
幸いにして、1周道路は全て舗装されているそうなので、駿クンは乗りっぱなしです。
長男の優歩クンは、歩く気がある限りは歩かせて、グズったりして歩かないときには
tatsu_pengが背負うチャイルドキャリー、マックパック(macpac)の“バムース”に乗せます。
島を半時計回りに歩きはじめると、海岸近くには、崖がそそり立っています。

こんな風景を、沖縄地方で見るのは初めてです。
ここだけを見ると、本州の山で登山をしているような錯覚を覚えちゃいました。
でも、崖の間にはソテツが生えているんですよね…。
このギャップ、面白いです。
この日、多く咲いていた白い花に群がるチョウチョが、とてもキレイでした。

沖縄地方って、ホント蝶が多い気がします。
ナゼか蝶が苦手な嫁にとっては、あまり歓迎すべき状況ではないようでしたが。w
海岸沿いの平坦な道を過ぎると、いよいよ登り坂です。
最初こそ歩いてくれていた優歩クンも、この坂を目前にしてギブアップ。
tatsu_pengが背負うバムースに乗せて、ベビーカーを押しつつ歩きます。
登って高度を稼ぐにつれて、島の周りの景色がキレイに見えてきます。
登山の醍醐味、と同じですな。
坂の途中に、東屋を発見。
10月初旬とはいえ、かなりの汗をかきつつ登ってきましたので、ちょいと休憩したいところ
なんですけど、東屋の階段には、こんなコワい掲示が…。

この東屋付近は、雑草が茂っていて薄暗い雰囲気でした。
ちょっぴりハブが怖かったので、この東屋はスルーしちゃいました。
チキン野郎です、ハイ。
さらに登り続けると、展望台が見えてきました。
おそらくは、この半周道路の最高度地点だと思われます。
駿クンをベビーカーから下ろして、階段をひと登りした展望台で、ひとやすみ。
なかなか景色のイイ場所です。
汗をかいた価値アリ、です。w
東の方角を見ると“入砂島”がバッチリと見えました。

離島を見ると上陸したくなるtatsu_pengなのですが、この島は不可能なんです。
ってのも、この島は軍事演習用でして…。
美しいサンゴがありそうなのに…もったいない。
眺めを堪能しつつ、ゆっくりと休憩をとったあとは、残りほぼ半分を歩きます。
展望台からは、ほとんど下りですので、ベビーカーが暴走しちゃわないように
気をつけつつ歩かないといけません。
ノンビリ歩いて、4時間ほどで1周道路を歩き終わりました。
集落で昼食をとり、子供たちを少しお昼寝させた後“東海岸”でビーチ遊びとします。

沖縄離島ではお馴染み(?)の、サンゴの欠片や貝殻が打ち上げられたビーチです。
この島には訪れる観光客も少なめなせいか、そこらじゅうにカタチの良いサンゴや貝殻が
ゴロゴロと転がってます。
競争率が低い、ってことかも。
真っ白なサンゴを拾って、駿クンに渡してみました。
その途端に、ガジガジとサンゴをカジりはじめた駿クンでした。w

このサンゴは自宅に持ち帰って、後日tatsu_pengの箸置きとなる予定。w
優歩クンも、ビーチを走り回って砂遊びやサンゴ拾いに夢中でして。
嫁が作った砂の城に、さらに砂をかけて遊ぶ優歩クン。

家族4人で、時間を気にせずノンビリと…。
沖縄のキレイなビーチで過ごす、特に何をするわけでもない人生で最もゼイタクな時間が、
ゆ~っくりと流れていきます。
これぞ、オキナワならではの楽しみ方、です。
夕方までタップリとビーチで遊んでから、ふくぎ屋さんへと戻ります。
夕食場所の“となき食堂”で食べた、この日の夕食がコチラ。

“グルクンの唐揚げ”や“カジキの刺身”などが並んでます。
カジキを酢味噌で食すのは初体験でしたが、個人的にはわさび醤油が恋しくなったり。w
さて、食後はふくぎ屋さんに宿泊している旅行者全員で、夜のドライブに行きます。
目的は、野生のヤシガニさんを見つけることと、星空を見ること。
ちなみに、有料のオプションツアーではなく、この日は無料サービスでした。w
ふくぎ屋さんのオーナーがガイドをされて、ふくぎ屋さんでの送迎でも使用されてる
トヨタの“アルファード ハイブリッド”で夜の1周道路を走行します。
昼間、この道を歩いていくと4時間ほどかかったのですが、クルマではわずか10分ちょい。
味気ないなぁ…。
悲しいかな、この道路ではヤシガニさんに会えず…しかも雲が多い空で、星空もイマイチ。
ってことで、ふくぎ屋さんのオーナーが、とっておきの場所だと言って連れて行って
くださったのが、なんと堆肥工場だったり。
コチラで、ようやくヤシガニさんとご対面できました。w

ブタのフンを一心不乱に食すヤシガニさんがいました。
ただ、堆肥用の家畜のフンを食べて成長している現場を見てしまうと、ヤシガニさんを
食してみたいという欲求は、完全に失われてしまいます…。
ヨカッタ、新婚旅行で訪れた黒島で食さないで。
この現場を見て、嫁が卒倒してたはず、です。w
この無料ツアーの後、宿泊先のふくぎ屋さんに戻りました。
前夜と同じく、優歩クン&駿クンをお風呂に入れたあと、お布団に寝かしつけてから
オリオンビールを片手に、ホッコリと寛いでいたtatsu_peng&嫁。
すると、TVをつけているにもかかわらず、楽しげな宴の歓声が外から聞こえてきます…。
お隣にある、ふくぎ食堂さんからの騒音です。
そうなんです、tatsu_pengが宿泊した棟は、ふくぎ食堂さんの真裏にありまして。
食事場所が近くてラッキー、と思ってたのですが、コチラは飲み屋さんも兼ねてるようで
これが完全に裏目に出ちゃいました。
しかも沖縄の家、防音性能は良くないようで、エアコンをつけて窓を閉めていても
宴会の音がまる聞こえで、ウルサいのなんの。
コレはヒドい環境です…。
ふくぎ食堂さんは、ラストオーダーが22時で、23時に閉店だとのことでしたので、
騒音で子供たちが起きないよう注意しつつ、閉店時間まではガマンしました。
しかしながら、23時を過ぎても、宴会は一向に終わる気配すらありません。
それどころか、どんどん宴会の騒ぎ声のボリュームも増すばかり。
このままじゃ眠れないよ…。
意を決して、23時半ごろに起き出して、ふくぎ食堂さんへ行ったtatsu_peng。
まずは、ふくぎ食堂さんのスタッフの方に静かにしてくれるよう相談してみましたが、
宴会中の方々に対しては、一切何も言ってくれず放置プレイ状態…。
アンタら、サービス業失格ですぜ。
スタッフが完全に放置してしまう以上、tatsu_peng自ら行動するしかありません。
我が子の安眠のためには仕方がありませんので、酔っぱらいとケンカする覚悟で、直接
宴席まで静かにしてくれるよう言いに(正確には怒鳴りに、ですが。w)行きました。
もちろん、バリバリの関西弁で。
閉店時間を過ぎてまで宴会をしていたのは、年配の男性ばかり10人程度。
スグ隣で休んでいる我々が、声がウルサくて迷惑してることと、小さな子供が寝ている
ということを大声で説明(正確にはブチ切れた、ともいいます。w)しました。
そのときの怒鳴っている内容は、嫁が休んでいる部屋までハッキリと聞こえたそうです。
仕事柄、大声&説得力は十八番だったり。w
このお願い(正確には実力行使、ですが。w)のおかげで、解散してくれました…。
tatsu_pengにとっても、飲んでいた方々にとっても、気分の良くない出来事です。
ふくぎ食堂の真裏を宿泊施設として貸し出すのであれば、閉店時間などを配慮して
しかるべきでしょう。
なのに、ふくぎ食堂のスタッフは、全く何も気遣いをする行動をしてくれません。
ふくぎ屋さんに宿泊される方で、渡名喜島の夜を静な環境で過ごしたい方は、
予約の際にふくぎ食堂さんの隣の棟は避けてもらうようにするのがベターでしょうね。
なお、次の日の朝、ふくぎ屋さんのオーナーからお詫びのコトバがありました。
スタッフの対応の悪さを謝っておられましたけど…。
正直、ここのスタッフが宿泊客=お客様だ、ということを理解することは、
今後も絶対にありえないと思われます。
オーナーの平身低頭さは評価できますが、この姿勢に付いて来ないスタッフたち…。
笛吹けど踊らず、とは、このことです。
こんなことならば、あと1泊なんてしないで、那覇に戻った方が良かったなぁ…。
人口がたった400人ほどの島で、10人ほどを前にしてブチ切れて怒鳴ったtatsu_pengは、
明日から島を歩きづらくなってしまいましたから。
ま、明日は明日の風が吹く、か。
沖縄に来てから、最初の2日間は、ずっと雨が降ってました。
おかげで、満足な観光はできずじまいで…。
ストレスが溜まるっ。
日々の業務のストレスを発散するために旅行してるというのに、これじゃ本末転倒です。
なんとか雨だけはカンベン、と祈ってたら、この日の渡名喜島は曇ってはいるものの
どうやら雨は降らなさそうな雰囲気です。
天気予報でも、降水確率は30%ということですから、これを信じることにします。
せっかくの離島ですから、やはり(?)島内を1周してみたくなります。
残念ながら、島を完全に1周する道路はありませんので、島を3/4周くらいですけどね。
離島は、歩いて雰囲気を感じるべしっ。
さて、ここ渡名喜島での移動手段なんですが、あまり広くはない集落内のみならば、
徒歩でも十分に散策することができます。
レンタサイクルでも借りれば、2時間ほどで隅から隅まで巡れそうです。
集落内のほとんどの道路は砂の道ですので、徒歩がイチバンだと思われますが…。
ベビーカーを押すのは、ちょいとチカラが必要です。w
ただし、集落以外は坂道の多い渡名喜島です。
特に、島を1周する道路は200mほどのアップダウンがありそうです。
となると、レンタサイクルではキツそうですし、レンタカーでも、と考えるのですが
渡名喜島にフツーの(?)レンタカーは存在しませんで…。
その代わり“エコカー”という、バッテリーカーがありまして。

レンタル料金は、1時間が800円で、1日ですと4,000円となります。
ただし、これが1人乗りでして。
ちなみに、tatsu_pengが宿泊する“ふくぎ屋”さんに泊まっている方に限っては、
1日料金が1,500円という、かなり魅力的なプライスとなるんですがね…。
何度も言いますが、1人乗り…。
優歩クン(1歳9ヶ月)と駿クン(11ヶ月)という、2人の子連れのtatsu_pengには
利用できない移動手段となりました。
仕方がありませんので、歩いて1周してみることにします。

tatsu_pengが持参したベビーカーは、アップリカ(Aprica)の“スティック フラット”。
幸いにして、1周道路は全て舗装されているそうなので、駿クンは乗りっぱなしです。
長男の優歩クンは、歩く気がある限りは歩かせて、グズったりして歩かないときには
tatsu_pengが背負うチャイルドキャリー、マックパック(macpac)の“バムース”に乗せます。
島を半時計回りに歩きはじめると、海岸近くには、崖がそそり立っています。

こんな風景を、沖縄地方で見るのは初めてです。
ここだけを見ると、本州の山で登山をしているような錯覚を覚えちゃいました。
でも、崖の間にはソテツが生えているんですよね…。
このギャップ、面白いです。
この日、多く咲いていた白い花に群がるチョウチョが、とてもキレイでした。

沖縄地方って、ホント蝶が多い気がします。
ナゼか蝶が苦手な嫁にとっては、あまり歓迎すべき状況ではないようでしたが。w
海岸沿いの平坦な道を過ぎると、いよいよ登り坂です。
最初こそ歩いてくれていた優歩クンも、この坂を目前にしてギブアップ。
tatsu_pengが背負うバムースに乗せて、ベビーカーを押しつつ歩きます。
登って高度を稼ぐにつれて、島の周りの景色がキレイに見えてきます。
登山の醍醐味、と同じですな。
坂の途中に、東屋を発見。
10月初旬とはいえ、かなりの汗をかきつつ登ってきましたので、ちょいと休憩したいところ
なんですけど、東屋の階段には、こんなコワい掲示が…。

この東屋付近は、雑草が茂っていて薄暗い雰囲気でした。
ちょっぴりハブが怖かったので、この東屋はスルーしちゃいました。
チキン野郎です、ハイ。
さらに登り続けると、展望台が見えてきました。
おそらくは、この半周道路の最高度地点だと思われます。
駿クンをベビーカーから下ろして、階段をひと登りした展望台で、ひとやすみ。
なかなか景色のイイ場所です。
汗をかいた価値アリ、です。w
東の方角を見ると“入砂島”がバッチリと見えました。

離島を見ると上陸したくなるtatsu_pengなのですが、この島は不可能なんです。
ってのも、この島は軍事演習用でして…。
美しいサンゴがありそうなのに…もったいない。
眺めを堪能しつつ、ゆっくりと休憩をとったあとは、残りほぼ半分を歩きます。
展望台からは、ほとんど下りですので、ベビーカーが暴走しちゃわないように
気をつけつつ歩かないといけません。
ノンビリ歩いて、4時間ほどで1周道路を歩き終わりました。
集落で昼食をとり、子供たちを少しお昼寝させた後“東海岸”でビーチ遊びとします。

沖縄離島ではお馴染み(?)の、サンゴの欠片や貝殻が打ち上げられたビーチです。
この島には訪れる観光客も少なめなせいか、そこらじゅうにカタチの良いサンゴや貝殻が
ゴロゴロと転がってます。
競争率が低い、ってことかも。
真っ白なサンゴを拾って、駿クンに渡してみました。
その途端に、ガジガジとサンゴをカジりはじめた駿クンでした。w

このサンゴは自宅に持ち帰って、後日tatsu_pengの箸置きとなる予定。w
優歩クンも、ビーチを走り回って砂遊びやサンゴ拾いに夢中でして。
嫁が作った砂の城に、さらに砂をかけて遊ぶ優歩クン。

家族4人で、時間を気にせずノンビリと…。
沖縄のキレイなビーチで過ごす、特に何をするわけでもない人生で最もゼイタクな時間が、
ゆ~っくりと流れていきます。
これぞ、オキナワならではの楽しみ方、です。
夕方までタップリとビーチで遊んでから、ふくぎ屋さんへと戻ります。
夕食場所の“となき食堂”で食べた、この日の夕食がコチラ。

“グルクンの唐揚げ”や“カジキの刺身”などが並んでます。
カジキを酢味噌で食すのは初体験でしたが、個人的にはわさび醤油が恋しくなったり。w
さて、食後はふくぎ屋さんに宿泊している旅行者全員で、夜のドライブに行きます。
目的は、野生のヤシガニさんを見つけることと、星空を見ること。
ちなみに、有料のオプションツアーではなく、この日は無料サービスでした。w
ふくぎ屋さんのオーナーがガイドをされて、ふくぎ屋さんでの送迎でも使用されてる
トヨタの“アルファード ハイブリッド”で夜の1周道路を走行します。
昼間、この道を歩いていくと4時間ほどかかったのですが、クルマではわずか10分ちょい。
味気ないなぁ…。
悲しいかな、この道路ではヤシガニさんに会えず…しかも雲が多い空で、星空もイマイチ。
ってことで、ふくぎ屋さんのオーナーが、とっておきの場所だと言って連れて行って
くださったのが、なんと堆肥工場だったり。
コチラで、ようやくヤシガニさんとご対面できました。w

ブタのフンを一心不乱に食すヤシガニさんがいました。
ただ、堆肥用の家畜のフンを食べて成長している現場を見てしまうと、ヤシガニさんを
食してみたいという欲求は、完全に失われてしまいます…。
ヨカッタ、新婚旅行で訪れた黒島で食さないで。
この現場を見て、嫁が卒倒してたはず、です。w
この無料ツアーの後、宿泊先のふくぎ屋さんに戻りました。
前夜と同じく、優歩クン&駿クンをお風呂に入れたあと、お布団に寝かしつけてから
オリオンビールを片手に、ホッコリと寛いでいたtatsu_peng&嫁。
すると、TVをつけているにもかかわらず、楽しげな宴の歓声が外から聞こえてきます…。
お隣にある、ふくぎ食堂さんからの騒音です。
そうなんです、tatsu_pengが宿泊した棟は、ふくぎ食堂さんの真裏にありまして。
食事場所が近くてラッキー、と思ってたのですが、コチラは飲み屋さんも兼ねてるようで
これが完全に裏目に出ちゃいました。
しかも沖縄の家、防音性能は良くないようで、エアコンをつけて窓を閉めていても
宴会の音がまる聞こえで、ウルサいのなんの。
コレはヒドい環境です…。
ふくぎ食堂さんは、ラストオーダーが22時で、23時に閉店だとのことでしたので、
騒音で子供たちが起きないよう注意しつつ、閉店時間まではガマンしました。
しかしながら、23時を過ぎても、宴会は一向に終わる気配すらありません。
それどころか、どんどん宴会の騒ぎ声のボリュームも増すばかり。
このままじゃ眠れないよ…。
意を決して、23時半ごろに起き出して、ふくぎ食堂さんへ行ったtatsu_peng。
まずは、ふくぎ食堂さんのスタッフの方に静かにしてくれるよう相談してみましたが、
宴会中の方々に対しては、一切何も言ってくれず放置プレイ状態…。
アンタら、サービス業失格ですぜ。
スタッフが完全に放置してしまう以上、tatsu_peng自ら行動するしかありません。
我が子の安眠のためには仕方がありませんので、酔っぱらいとケンカする覚悟で、直接
宴席まで静かにしてくれるよう言いに(正確には怒鳴りに、ですが。w)行きました。
もちろん、バリバリの関西弁で。
閉店時間を過ぎてまで宴会をしていたのは、年配の男性ばかり10人程度。
スグ隣で休んでいる我々が、声がウルサくて迷惑してることと、小さな子供が寝ている
ということを大声で説明(正確にはブチ切れた、ともいいます。w)しました。
そのときの怒鳴っている内容は、嫁が休んでいる部屋までハッキリと聞こえたそうです。
仕事柄、大声&説得力は十八番だったり。w
このお願い(正確には実力行使、ですが。w)のおかげで、解散してくれました…。
tatsu_pengにとっても、飲んでいた方々にとっても、気分の良くない出来事です。
ふくぎ食堂の真裏を宿泊施設として貸し出すのであれば、閉店時間などを配慮して
しかるべきでしょう。
なのに、ふくぎ食堂のスタッフは、全く何も気遣いをする行動をしてくれません。
ふくぎ屋さんに宿泊される方で、渡名喜島の夜を静な環境で過ごしたい方は、
予約の際にふくぎ食堂さんの隣の棟は避けてもらうようにするのがベターでしょうね。
なお、次の日の朝、ふくぎ屋さんのオーナーからお詫びのコトバがありました。
スタッフの対応の悪さを謝っておられましたけど…。
正直、ここのスタッフが宿泊客=お客様だ、ということを理解することは、
今後も絶対にありえないと思われます。
オーナーの平身低頭さは評価できますが、この姿勢に付いて来ないスタッフたち…。
笛吹けど踊らず、とは、このことです。
こんなことならば、あと1泊なんてしないで、那覇に戻った方が良かったなぁ…。
人口がたった400人ほどの島で、10人ほどを前にしてブチ切れて怒鳴ったtatsu_pengは、
明日から島を歩きづらくなってしまいましたから。
ま、明日は明日の風が吹く、か。