仕事上の慢性的な精神的ストレスに悩まされている、管理人“tatsu_peng”

このストレスを解消すべく、休日ともなると業務を忘れて旅行に出かけて
精神的にリフレッシュするのが恒例となっている、tatsu_pengです。

 …って、旅行しまくる言い訳でもしておいて、と。

“名古屋&岡崎1泊2日の旅”2日目は、まず愛知県は岡崎市にある
“IPC わんわん動物園”へと向かいます。


 カッパーレッド・ライトハウス-わんわん動物園・外観


ここは、その名のとおりに、いろんな犬を中心に飼育されている動物園でして。
もちろん、実際に犬に触れることもできますし、ドッグショーも開催されてます。

 イヌ好きには、魅力的な施設です。

ちなみにIPCとは、ペットの専門学校や、ペットショップなども経営されている企業のよう。

優歩クン(1歳8ヶ月)も、ボチボチ言葉が出るようになってきました。
まだまだ単語の少ない優歩クンなのですが、ハッキリと発音できる言葉のひとつ
「わんわん!」だったりします。
お散歩中も、同じくお散歩中の犬を見ると、必ずと言っていいほどに近づいていって、
わんわん、って呼びかけてます。

 ま、ウサギに向かっても、わんわん、って呼びましたが。w

tatsu_peng&嫁もイヌは大好きですので、優歩クンのためにも犬を飼いたいという
希望はあるのですが、残念なことに、犬猫などのペットは飼えない住環境でして。
ですので、この機会に犬に触れさせて、喜んでもらおうかな、と考えまして。

入園料金は、大人が1,200円、4歳以上の子供が600円となっております。
なお、JAF会員証の提示で、大人は250円引きになりました。
ちなみに、オフィシャルサイトからも、割引チケットがダウンロードできます。

園内には、2ヶ所に“ふれあいコーナー”がありました。
小型犬を中心に、数頭が放し飼いにされているスペースです。


 カッパーレッド・ライトハウス-わんわん動物園・ふれあい


ここに入るやいなや、いきなりテンションが急上昇した優歩クン。w
追いかけてはナデナデ、追いかけてはナデナデを繰り返してました。
飼育されている犬さんたちも、さすがはプロ
こんな小さな子供にも、全く抵抗しませんでしたから…。

 ご苦労さまでした、犬さんたち。

曜日によって違うようですが、1日に数回“わんわんステージ”というショーがありまして。
平日は、あまり規模の大きくないショーしかされていないのが残念ですが。


 カッパーレッド・ライトハウス-わんわん動物園・ドッグショー


その中でも、玉乗りの曲芸をするチワワが可愛かったです。w

他にも、珍しい犬種などが飼育されているコーナーもありました。
こちらでは、tatsu_pengがイチバン好きな犬種である“バーニーズ・マウンテンドッグ”
バッチリ飼育されてました。


 カッパーレッド・ライトハウス-わんわん動物園・バーニーズ


まるで、アニメの世界から登場してきたかのような愛くるしい姿が、たまりません。w

 ちょいと、夏の暑さでバテ気味なご様子ですが…。

元は、スイスの牧畜犬だったそうで、愛知県のこの暑さはキビシイんでしょうね。
いつか必ず、一緒に暮らしてみたい犬です。

また、こちらでは20分間で1,000円という料金で、“超大型犬お散歩レンタル”という
体験をさせてもらえます。
“グレートデン”などとはお散歩できるんですが、バーニーズ・マウンテンドッグは
残念なことに対象外でして。

 チッ…残念っ。

園内にあった“わんわん神社”には、撫で仏ならぬ、撫で犬がありました。


 カッパーレッド・ライトハウス-わんわん動物園・神社?


子供や飼い犬の健康を祈願できる神社のようですね…。

 子供たちが、健康に過ごせますように。

コチラのわんわん動物園さん、土日祝日にはレースなどのイベントを多く開催されている
ようなのですが、平日はこれらのイベントの開催も少なくなります。
当然ながら、平日は訪れる方も少なくなるでしょうし、比較的ノンビリと犬さんたちと
ふれあうことができるんですけど、面白そうなショーなどはあまり開催されませんし…。

 ふれあいを取るか、ショーを取るか。

tatsu_pengは仕事柄、今回のように平日にしか訪れることはできませんが、
訪れる人も少ないノンビリ感も面白いな、って思いました。
あ、園内はケモノ臭が強めだったのが、ちょいと気になりましたけどね。

 ま、ニオイは仕方のない部分も多いのですが…。

さて、昼過ぎ、どころか午後2時を過ぎてしまいました。
園内では何も食べなかったtatsu_peng&嫁でしたので、かなりお腹が減りまして。

 でも、この空腹も計画のうちさっ。w

ここから、同じく岡崎市駒立という地区にある“ぶどう狩り”へと向かいます。
この駒立地区には、いくつものぶどう園があるのですが、tatsu_pengがセレクトしたのは
“寿々園グレープガーデン”さんです。


 カッパーレッド・ライトハウス-寿々園・外観


この寿々園グレープガーデンさんのWebサイトを見ると、ゆっくりと楽しめそうなことが
ひと目で分かるような気がしまして…。

 手作り感あふれるサイト、です。w

入園料金は大人1,500円、小学生は1,000円、3歳以上の幼児が700円。
あ、上記のオフィシャルサイトで、各100円引きの割引券がダウンロードできます。

 個人情報を書かなくてはならないのが難点ですが…。

もちろん、上記の料金でぶどうが食べ放題になります。w
入園してみると、ぶどう棚(?)の下で座りながら、ゆっくり食せるスペースがありまして。


 カッパーレッド・ライトハウス-寿々園・お手伝い


あ、駿クン(10ヵ月)を乗せたベビーカーを押したままでも入園することができました。
しかもここ寿々園さんは、車イス用のトイレまであって、オムツ換えも楽勝でした。w

 小さな子連れにも優しいです。

時期によって食べ放題できるぶどうの品種が違う様子ですが、tatsu_pengが訪れた日は
おなじみの“巨峰”と初耳だった品種の“紅富士”2種類です。

食べごろの巨峰の見分け方を、スタッフの方が教えてくれました。
いくつかポイントはあったのですが、できるだけ黒いものを選ぶことや、
ぶどうの実がなっている枝が、茶色く枯れかけているように見えるものが良いらしいです。

このように、食べごろのぶどうが実っている樹には、タグがついてます。


 カッパーレッド・ライトハウス-寿々園・この樹から


ぶどうを包む袋には、このような覗き窓がついてまして。


 カッパーレッド・ライトハウス-寿々園・熟れ具合を確認


シロウトのtatsu_pengですから、最初はなかなか選ぶのが難しかったのですが、
トライ&エラーを繰り返しているうちに、ようやくコツがつかめてきたような気がします。

スタッフの方が「1度に採ってもいいのは1人1房だけです。」を連呼されてましたので、
巨峰と紅富士を1房ずつ取ってきました。


 カッパーレッド・ライトハウス-寿々園・巨峰&紅富士


この日は他にも“ゴルビー”“ロザリオ”など、3品種がカゴに入れられており、
こちらも食べ放題になっておりました。

まだまだ、ぶどうの種を自分では取れない優歩クン。
ありがたいことに“種なし巨峰”もありましたので、皮を剥いてから食べさせます。


 カッパーレッド・ライトハウス-寿々園・パクっ


このあと、大きめの1房を全部ひとりで食べきってしまった優歩クンでした。

 大食いのDNA、バッチリ継承されてます。w

このあと、コッテリとした甘みで美味しかった紅富士を中心に、パクパク食します。
tatsu_peng+嫁+優歩クンで計20房以上を完食して、ヘンな満腹感に襲われギブアップ。

 モトは取った、かな。

あ、持参したしょうゆ味のおかきで、口直しできたのが大量に食せた理由かも。
嫁が言った「おかきの美味しさも2割増、って感じ。w」というセリフが
言い得て妙、でした。w

さて、また明日からも忙しい日々が続きます。
リフレッシュできたので、なんとか頑張れそう…。