病気で人生変わったママのブログ

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辛い人生だと思ってたけど、
病気をきっかけに、
人生を楽しめるようになった話。


↓本当にこの通りだと思う! 

 

https://twitter.com/mph_for_doctors/status/1246540636108607488?s=20

 

 

医療現場にとって最もありがたいのは、「コロナであろうがなかろうが、誰にもうつさず勝手に治ってもらう」ことです。 この経過を辿った人は、調査する必要が全くありません。 医療資源も一切無駄にしない、理想的な形です。 どうすればいいのか? 体調が悪かったら、家で寝ていればいいのです。

 

 

手遅れになったらどうする! という声が聞こえて来そうですが、それも簡単な話。 そうなる前に帰国者・接触者相談センターに相談すればいいのです。 目安ですか? 厚労省はずっと前から書いてます。 ・37.5℃以上の熱が4日以上続く ・強いだるさや息苦しさがある 聞いたことあるでしょう?

 

早く診断されたらいいことがあるか?

→No この感染症は、タミフルのように症状を早く和らげる治療はありません。

 急激に悪化するのでは?

 →Yesですが、みなさんの感覚とは異なると思います。 家でしんどくなって、救急車を呼んでいるうちに呼吸が止まるとかそういう話ではないです。

 

 

みなさんが危機感を共有しているように、日本も徐々に医療が逼迫しています。 下手をすると数週間後にはまともに医療を受けられない人が出てくる可能性があります。 そのために重要なのは、医療資源を大事にすることです。 もはや「コロナじゃないなら休めない」とか言っている場合ではありません。

 

もう一度言います。 「体調が悪いなら休みましょう」

 

 





PCR検査をするときは、防護服を着てそれを捨てる。消毒薬も使う。

 

医療資源を無駄にしないために、今は重症の人の検査をする。

 

 

軽症の人は自宅にいて、自力で治ってもらったら、

どれだけ医療現場が助かるか・・・

 

 

 

みんなが自粛と自宅療養(重症の人以外)をやってくれたら、

医療資源を守れ、

医療者は重症の人に全力を注げて、

助けられる人数は増える!