場を整える。も料理。 | 「ちゃんと食べてる?」

「ちゃんと食べてる?」

『食卓デザイナー』石橋直樹のブログ。
HappyDiningComposer , Ishibashi Naoki 's blog.


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こんにちは。

あっと言う間に師走ですね。

 

あまりに久しぶりの投稿となってしまいました。

 

 

今回は「整理された場の力」のお話です。

 

 

さて、食のデザイン工房ニジノハシ主催

『料理教室に通う前の料理教室』では

 

・レシピからのストレスから解放され、

パパッと冷蔵庫にあるもので、

美味しい物が作れる、

 

・本質的な日々のおうちごはんを意識して

料理ができる

 

ところを月1ワンテーマによる

講座で目指していますが、

 

第2講では「疲れづらいキッチンの作り方」を

お伝えしています。

 

以下は、5期生ももちのお宅のキッチンの

 

「before」

 

 

「after」

 

ももちのコメント

 

ようやくキッチン環境が整いつつあります。
まずは作業スペース。調理に関係ないものは出来るだけ別の場所へ。

 

余計な動作が減ったし

(今までは調理中に書類が気になったり片付けたり本読んじゃったり…(^_^;)) 

何となく調理に気が入った(ような)気がします。
 

オタマなどはコンロ側に移動することで使いやすくなり、

子どもも一人で取れるようになったので、

最近はスクランブルエッグなど自分だけで料理をするようになりましたヽ(^o^)
 

油(菜種油、オリーブオイル、ごま油)はトレイに乗せてコンロ下のオープン収納へ移動し、

空いたスペースに床に放置していたお酒類を収納。使いやすいです。
 

ダスターなども今まではカラフルなものを選んでいましたが、

気が散りやすいことを考えて天板と同系色のグレー系や白系に統一してみました。

 

そして今まで適当だった区分をキチンと台布巾、

サラシ(包丁拭き?)まな板の下に敷くサラシ、手拭き、皿布巾を全て別に用意したら、

いちいち考えずにパッと用意出来て私には合っていました。


生ゴミ入れもステンレスとし天板に同化させると邪魔に感じませんでした。
スポンジ関係もアクリルたわし使い始めました(^^)

 

 

素晴らしいですね。

ここでのポイントは2つ

 

①場を整えたことで、日々のストレス、疲れが減った。

 

これは僕が習っている武道の先生にもご教示いただいたことなのですが、

人間、場が整っているとエネルギーが減りづらく、本来の力が発揮されやすいのですね。

 

不思議ですね。

 

試しに散らかった部屋で踏ん張って、

誰かに押してもらってください。

 

そして、整理してから、

誰かに同じく押してもらってください。

 

全然、耐えられる限界が違うのです。

 

これは日々の料理で、整えられていないことが

いかにストレスや疲れを自分に蓄積するかということです。

 

疲れなければ、より、自分が楽に、楽しく料理を楽しめる。

まさしくこういうところから「料理」なわけです。

 

②お子様が料理するようになった

 

 

これは素晴らしいですね。

ももちは僕のお伝えしたことをもとに、

自分で自分のキッチン環境を「デザイン」したわけです。

 

僕もまだまだ料理を包括したデザイン

を考えはじめて、駆け出しなので、

偉そうなことは言えませんが、

 

デザインというのは

ヒトが関わってはじめて活きて来ると思うのです。

なので、複数の人間が関わるデザインにおいては、

その人間関係まで変えてしまう力があるのです。

 

これはその好例ですね。

 

キッチンを整えることが結果として

食育に繋がったわけです。

 

よく断捨離〜と一時期流行りましたが、

整理整頓をすると、いろいろ自分にとって

いいことが起きますね。

 

 

今日もちゃんと食べてますか?

 

あなたが今この瞬間を、

残さずに味わえていますように。

 

「いただきます。」

 

 

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■レシピからのストレスを無くし

本質的な日々のおうちごはんと、

根本的な腕の上達を目指す

 

 

【料理教室に通う前の料理教室】

 

2018年

1月14日(日)13時〜

ただいま6期生メンバー、募集中です♪

 

https://ameblo.jp/cophonic0611/entry-12317753701.html

 

ニジノハシ主催「食卓デザイナー 石橋直樹」 WEBサイト

http://happy-dining-composer.net/

 

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食のデザイン工房ニジノハシ

cophonic@gmail.com

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