「ちゃんと食べてる?」

『食卓デザイナー』石橋直樹のブログ。
HappyDiningComposer , Ishibashi Naoki 's blog.


テーマ:

『料理教室に通う前の料理教室』

 

第6期を2018年の年明けから開始します。

 

現在6名様、募集中です。

 

生徒様の声、教室の様子は過去ブログをご参照いただければと思います。

 

手料理から、自分や誰かを愛すること、地球に残す大切なことをつなぐことをもう一度見つめなおすきっかけになりますように。

 

 

 

 ~おうちごはんを一番大切にしたい人へ~

 

【教室コンセプト】

 

月1回、1年間を通してレシピに縛られず、健康的な食材で食べたいものをパパっと楽しく創れる料理上手を実現します。

 

料理教室に通っても暮らしに根付いた変化が無かった方、家族やお子様にきちんとした食生活を届けたい人、代々、手料理の温もりや方法、楽しさを伝えていきたい人へお届けします。

 

現代は、スーパーやコンビニエンスストアに不自然な食材や情報が溢れてしまい、社会構造上、自宅でも、外食でも、健全な食卓を楽しむことが難しくなっています。また、レシピを参考にしても、料理教室に通っても料理が上手になったかどうかは、実際にはなかなか分からないものです。

 

 

そんなあなたにお届けします。

自分の暮らしに合った、より丁寧で本質的なな「おうちごはん文化」を築ける力を人生に。

 

 

【教室の特徴】

 

① 実演ではなく、各々の実習と体験を重視しているために長時間・少人数になっています。

 

② レシピではなく「塩加減」「煮加減」などの『あんばい』をお伝えしていきますので、テーマ毎に料理が美味しく、根本の腕も上がり、レシピの発想が無限に増えていきます。

 

③ 和洋中、全ての料理の「基礎」となる考え方なので、今後、他の料理教室に通った時の理解度が上がります。

 

④料理をする以前のストレスのない環境の整え方や、買い物するときの視点を実際にお店に行き、お伝えします。

 

【Q&A】

 

 

Q1、何故、1テーマで受けられず通年講座なのですか?

 

順々に受けることによって、料理が上達するために効率のよい講座の組み立てになっています。「切る」だけ受けても「味付け」が上手にならない、と言った様な具合です。

 

Q2、何故月1回、長時間なのですか?

 

レシピをお伝えするではなく、個別に丁寧にテーマごとのポイントを指導しながらの体験重視なので、長時間になってしまいます。また1テーマごとにしばらくはお伝えしたテーマに向き合ってほしいので、月に1度になっています。


 


【大切な人のための料理教室】


 

【定員】:6名

 

各クラス定員になり次第募集を締め切ります。

 


【日程】2018年1月14日〜(日)

 

毎月 第2日曜日

 

 

第1講 1月14日

第2講 2月11日

第3講 3月11日

第4講 4月8日

第5講 5月13日

第6講 6月10日

第7講 7月8日

第8講 8月12日

第9講 9月9日

第10講 10月14日

第11講 11月11日

第12講 12月9日

 

※事情により、双方ご相談の上、日程変更とさせていただく場合がございます。

 

 

【時間帯】 13:00~18:00(お夕飯付きです。)

 

月に1度、テーマ別に料理とじっくり関わっていただく時間を取っていただくような形です。毎月、テーマ習得のための課題が出ます。

 

【場所】食のデザイン工房ニジノハシ

 

(最寄り)三鷹下連雀

※三鷹駅から徒歩15分程度です。

※新宿から電車で15分〜20分程です。

※個人宅のため、参加者の方に個別に地図をご案内します。
 

【料金のお支払いについて】


基本、ご一括での前払いになります。
(お互いに無理のない範囲での分割も受け付けております。)

 

価格:通年一括でのお支払いの方 

¥250、000
(全12回、材料費・お夕飯代・消費税込み)


 


【講師】

 

食卓デザイナー/出張料理人 石橋直樹

 

各種飲食店のキッチンにて料理人として修行後、本来的な食と人との関係性の大切さに目を向ける。

 

現在は料理教室に通う前の料理教室の主催やご家庭・イベントに出向いて自然栽培の野菜を使用した料理をその場でつくる出張料理人・ケータリングをやっています。

 

また味付けをコントロールするための「おいしさの法則」をお伝えするワークショップを開催しています。

 

本来、料理をすることは楽しいこと、自分を自由にしていくこと、幸せは毎日の食卓からはじまることをコンセプトに活動しています。

 

WEBサイト「食卓デザイナー Naoki Ishibashi」

 

http://happy-dining-composer.net/

 

【お問い合わせ】
食のデザイン工房 ニジノハシ

080-4881-0166
cophonic@gmail.com(担当:石橋)

 

 

【実習内容】


※内容は皆さんと相談しながら、より暮らしに基づいたテーマに変更になることがあります。
日程についても変更のご相談をさせていただくことがございますので、ご了承ください。

 

※盛り付けに関しては毎回、夕飯作成時にテーマの料理に関してエッセンスをお伝えしていきます。

 

 

第一講 1月14日

「今の食材事情と、命のごはん・お味噌汁」

 

まずはハッピーな食卓にするために、どういうことが必要なのか、社会において、食材の事情がどうなっているのか、全体像を把握する授業です。

また、日々の食事の中で基本となる「ごはんの洗い方・炊き方」「色々な味噌汁の作り方」を、命ある食材と供にお伝えします。

自分好みの味付け・相手好みの味付けをコントロールできるようにための『おいしさの法則』と、レシピのアレンジや、自分の感覚で味付けをするための第一歩となります。法則を学ぶ事で今後の授業が理解しやすくなります。

 

 

 

 

第二講 2月11日

「疲れづらいキッチン環境と保存方法、お掃除・料理の一連の流れについて」

 

料理がしやすい環境をどう作るか、自分が疲れない環境の断捨離の方法を学びます。自分が疲れづらい環境を整えて、気持ちよく日々の食事をつくることが相手にも伝わります。

 

また、買出し~食卓を作るまで1日を通して、どういう風に振る舞い、どのように片付けをすればストレスなく短時間で食卓を創れるのか、1連の流れを見てみましょう。 

 




第三講 3月11日

「切る」~自分や相手想いの素材の切り出し方を学ぶ〜

 

 


料理で一番ストレスとなるのが、切る作業ですよね。包丁の研ぎ方や、疲れなくなる包丁の使い方を学びます。また「切り方」ひとつで自分の疲れ具合や食材の食感などが変わってきます。そのときの自分や相手の体調や気分に合わせて、切り方をコントロールできるようになる上達方法をお伝えします。色々な食材を切って、体で掴んでみましょう。

 


第四講 4月8日

 

「塩加減」で遊べるようになる

塩加減がマスターできれば全ての料理が格段に美味しくなります。よく使うものだからこそ、危険なものとそうでないものを見分けることを学びましょう。
また、色々なものに塩分を含んだもので調味し、
自分や、相手にとってちょうどいい塩加減とはどういうことなのかコントロール方法をお伝えします。

 

  


第五講 5月13日

「だしを使うハードルを下げる」~味噌汁・お吸い物のレシピを無限にする~

 

 

おかずに併せて、自由に旬の食材のお吸い物や味噌汁・煮物・鍋物が色々創れるようになります。

 

 

肉・魚・野菜など、出汁(だし)とはどういうものなのか、実感で掴めると、味わいを無限に変化させていけます。
だしとは何なのか?どうやってコントロールするのか、だしとの付き合いかたを学びます。

 

 

 

 


第六講 6月10日

「煮加減」~煮物のレシピを無限にする~

素材の味がちゃんとする、煮物のコツを1日で学びます。「煮る」という現象で何が起こっているのかを掴めば、あらゆる煮物が美味しくできます。

どうしたらうまく「煮物」を作ることが出来るのかそれぞれのコツを1日で一気にマスターして煮物のレシピを格段に増やしてみましょう。

 
第七講 7月8日

「炒め加減」〜炒めもののアレンジを無限にする〜


色々な素材の炒め方について、木べらの使い方や火加減をお伝えします。

油の量、歯ごたえの残しかた、弱火〜強火の使い分けなど習わないとなかなかイメージできない火加減の上達方法を覚えます。

 

 

 第八講 8月12日

「焼き加減」~お魚の切り身と鶏肉 編~

お魚の切り身、鶏肉に関して、グリルを汚さず、フライパンひとつで美味しく焼く方法。
どういった焼き加減が美味しいのか、またどうやったら焼き加減が上達しつづけるのか、お伝えします。油の量、いつ味付けするのか、歯ごたえの残しかた、強火〜弱火を使い分ける理由やコントロールなど習わないとなかなかよく分からない火加減の扱いを覚えます。

 

 

 

 第九講 9月9日

「焼き加減」②~究極のしょうが焼き・牛ステーキ編~

抜群に美味しいしょうが焼き、牛ステーキに関して、フライパンひとつで美味しく焼く方法。
ものによって、ベストな焼き加減は違うんです。どういった焼き加減が美味しいのか、またどうやったら焼き加減が上達しつづけるのか、練習します。


第十講 10月14日

「漬ける」~ぬか床づくり、いろいろな漬け方を遊ぶ~
 

 

自分でオリジナルの漬け物を創作できるようになります。暮らしのなかで野菜の漬け物や肉・魚を漬ける智恵を学びます。普段出る野菜の切れっ端や、肉・魚、悪くなりそうなものを「漬ける」ことで、保存期間を伸ばしたり、無駄をなくすことができます。また、漬け物ライフの手始めにぬか床の作り方を伝授し、お持ち帰り戴きます。
 

 

第十一講 11月11日

「和え物で風味を学ぶ」~風味とは何か、和え物のつくりかた~

 


和え物のレシピを無限に増やす方法を学びます。

また、風味を使って、料理に季節感や奥行きを持たせてもう一段階先のレベルを目指します。ゆずやしそ、梅干し・にんにく・しょうが、山椒など、食卓をもう一段階レベルアップさせたり、アクセントをつけるには風味をコントロールできると幅が広がります。
ここでは相性のいい風味とどうしたら風味が「活きている」状態といえるのかを和え物の実習を通して学びます・

 

 

第十二講 12月9日

「たれづくりを通して、コクとは何か掴む」
 

野菜炒め、肉、魚のたれを無限に思いつく方法学びます。これでさらにレシピに困ることはありません。煮込み料理やカレーなど、「ずば抜けて美味しい!」と人に言っていただける状態にする、コクの秘密をお伝えします。
 

 

※講義内容・順番については、より理解が深まるよう、変更になる可能性がございますのでご了承下さい。

 

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