6期生募集『料理教室に通う前の料理教室』 | 「ちゃんと食べてる?」

「ちゃんと食べてる?」

『食卓デザイナー』石橋直樹のブログ。
HappyDiningComposer , Ishibashi Naoki 's blog.


テーマ:

『料理教室に通う前の料理教室』

 

第6期を2018年の3月から開始します。

既に第1〜3講は終了しましたが、引き続き

現在限定で様、募集中です。

 

(※終了した講義に関しましては、別途、双方の日程を調整し、同内容をフォローします。順々に受けていただくことで、あとで他の講義と学習内容が繋がります。)

 

 

生徒様の声、教室の様子は過去ブログをご参照いただければと思います。

 

手料理から、自分や誰かとのつながりを愛すること、地球に残す大切なことをつなぐことをもう一度見つめなおすきっかけになりますように。

 

 

 

 ~おうちごはんを暮らしの一番の幸せに~

 

【教室コンセプト】

 

①月1回、全12テーマ1年間の講座

②テーマごとの課題、

③普段のお料理の年間サポート

 

 

を通して、レシピがなくても、1年後には安心な食材の目利きができるようになり、自分や家族の食べたいものをパパっと楽しく創れる料理上手を実現します。

 

料理と向き合う暮らしは、世界のいろいろな側面と自分との繋がりの実感を取り戻し、キラキラした毎日も創れていきます。

 

 

色々と料理教室に通っても、

暮らしに根付いた根本的な変化が無かった方、

家族やお子様にきちんとした食生活を届けたい人、

代々、手料理の温もりや方法、

楽しさを伝えていきたい人へお届けします。

 

 

 

現代は、スーパーやコンビニエンスストアに不自然な食材や何を食べたら健康か?のような一面的な情報が溢れてしまい、自宅でも、外食でも、健全な食卓を楽しむことが難しくなっています。

 

 

また、レシピを参考にしても、料理教室に通っても料理が上手になったかどうかは、実際にはなかなか分からないものです。

 

 

ご縁あるあなたが、自分の手で「幸せな食卓」を創れる人生を送れますように。

 

 

 

 

【教室の特徴】

 

① 実演ではなく、各々の実習と体験を重視しているために長時間かつ、6名限定の少人数になっています。

 

 

② レシピではなく「塩加減」「煮加減」などの『あんばい』の上達法をお伝えしていきますので、根本的な料理の腕が上がり、テーマ毎に倍々で料理が美味しくなるとともに、レシピの発想が無限に増えていきます。

 

 

③ 和洋中や、マクロビオティックに関わらず、全ての料理の「基礎」となる考え方なので、今後、他の料理教室に通った時の理解度やアレンジ力が抜群に上がります。

 

 

④料理をする以前のストレスのない環境の整え方や、そもそもの味付けの仕方の授業など、一般にはないけれど、役立つテーマが

あります。

 

⑤習った課題や普段のおうちごはんでの疑問など1年間のサポートがあります。

 

 

 

 

【Q&A】

 

 

Q1、何故、1テーマごとに受けられず通年講座なのですか?

 

順々に受けることによって、

料理が上達するために効率のよい講座の組み立てになっています。

 

 

Q2、何故月1回、長時間なのですか?

 

 

レシピをお伝えするではなく、個別に丁寧にテーマごとのポイントを指導しながらの体験重視のスタイルにすることによって、テーマごとの大幅なレベルアップを意図しています。月に1度、じっくり料理と向き合う日、と捉えていただければいいと思います。


 


【料理教室に通う前の料理教室】


 

【定員】:6名

※現在募集は1名限定

 

各クラス定員になり次第募集を締め切ります。

 

 

 


【日程】2018年3月11日(日)

13時〜

 

毎月 第2日曜日

 

 

第1講 3月11日

第2講 4月8日

第3講 5月13日

第4講 6月10日

第5講 7月8日

第6講 8月12日

第7講 9月9日

第8講 10月14日

第9講 11月11日

第10講 12月9日

第11講 1月13日

第12講 2月10日

 

※事情により、双方ご相談の上、日程変更とさせていただく場合がございます。

 

 

【時間帯】 13:00~18:00

(お夕飯付きです。)

 

 

月に1度、テーマ別に料理とじっくり関わっていただく時間を取っていただくような形です。毎月、テーマ習得のための1ヶ月分の課題が出ます。

 

 

【場所】食のデザイン工房ニジノハシ

 

(最寄り)三鷹下連雀

※三鷹駅から徒歩15分程度です。

※新宿から電車で15分〜20分程です。

※個人宅のため、参加者の方に個別に地図をご案内します。
 

 

【料金のお支払いについて】


基本、ご一括での前払いになります。
(お互いに無理のない範囲での分割も受け付けております。)

 

 

価格:通年一括でのお支払いの方 

 

¥250、000
(全12回、材料費・お夕飯代・年間のおうちごはん相談サポート、消費税込み)


 


【講師】

 

 

食卓デザイナー/石橋直樹

 

 

食卓から幸せははじまる。全てのことはつながる。を信条にハレの料理・ケの料理の食卓をアイデアで楽しくするお仕事をしています。

 

各種飲食店のキッチンにて料理人として修行後、本来的な食と人との関係性の大切さに目を向ける。

 

ハレの料理のデザインとして、ご家庭・イベントに出向いて自然栽培の野菜を使用した料理をその場でつくる出張料理人・ケータリング、またケの料理のデザインとして『料理教室に通う前の料理教室』を主催。

 

 

WEBサイト「食卓デザイナー Naoki Ishibashi」

 

http://happy-dining-composer.net/

 

【お問い合わせ】
食のデザイン工房 ニジノハシ

080-4881-0166
cophonic@gmail.com(担当:石橋)

 

 

【実習内容】


※内容は皆さんと相談しながら、より暮らしに基づいたテーマに変更になることがあります。日程についても変更のご相談をさせていただくことがございますので、ご了承ください。

 

※盛り付けに関しては毎回、夕飯作成時にテーマの料理に関してエッセンスをお伝えしていきます。

 

 

 

第一講 3月11日

 

「今の食材事情と、命のごはん・お味噌汁」

 

まずはハッピーな食卓にするために、どういうことが必要なのか、社会において、食材の事情がどうなっているのか、全体像を把握する授業です。

また、日々の食事の中で基本となる「ごはんの洗い方・炊き方」「色々な味噌汁の作り方」を、命ある食材と供にお伝えします。

自分好みの味付け・相手好みの味付けをコントロールできるようにための『おいしさの法則』と、レシピのアレンジや、自分の感覚で味付けをするための第一歩となります。法則を学ぶ事で今後の授業が理解しやすくなります。

 

 

 

 

第二講 4月8日

 

「疲れづらいキッチン環境と保存方法、お掃除・料理の一連の流れについて」

 

料理がしやすい環境をどう作るか、自分が疲れない環境の断捨離の方法を学びます。自分が疲れづらい環境を整えて、気持ちよく日々の食事をつくることが相手にも伝わります。

 

また、買出し~食卓を作るまで1日を通して、どういう風に振る舞い、どのように片付けをすればストレスなく短時間で食卓を創れるのか、1連の流れを見てみましょう。 

 




第三講 5月13日

「切る」~自分や相手想いの素材の切り出し方を学ぶ〜

 

 


料理で一番ストレスとなるのが、切る作業ですよね。包丁の研ぎ方や、疲れなくなる包丁の使い方を学びます。また「切り方」ひとつで自分の疲れ具合や食材の食感などが変わってきます。そのときの自分や相手の体調や気分に合わせて、切り方をコントロールできるようになる上達方法をお伝えします。色々な食材を切って、体で掴んでみましょう。

 


第四講 6月10日

 

「塩加減」でシーンごとに遊べるようになる

塩加減がマスターできれば全ての料理が格段に美味しくなります。よく使うものだからこそ、危険なものとそうでないものを見分けることを学びましょう。
また、色々なものに塩分を含んだもので調味し、自分や、相手にとってちょうどいい塩加減とはどういうことなのかコントロール方法をお伝えします。

 

  


第五講 7月8日

 

「だしを使うハードルを下げる」~味噌汁・お吸い物のレシピを無限にする~

 

 

おかずに併せて、自由に旬の食材のお吸い物や味噌汁・煮物・鍋物が色々創れるようになります。

 

 

肉・魚・野菜など、出汁(だし)とはどういうものなのか、実感で掴めると、味わいを無限に変化させていけます。
 

だしとは何なのか?どうやってコントロールするのか、だしとの付き合いかたを学びます。

 

 

 

 


第六講 8月12日

 

「煮加減」~煮物のレシピを無限にする~

素材の味がちゃんとする、煮物のコツを1日で学びます。「煮る」という現象で何が起こっているのかを掴めば、あらゆる煮物が美味しくできます。

どうしたらうまく「煮物」を作ることが出来るのかそれぞれのコツを1日で一気にマスターして煮物のレシピを格段に増やしてみましょう。

 
第七講 9月9日

 

「炒め加減」〜炒めもののアレンジを無限にする〜


色々な素材の炒め方について、木べらの使い方や火加減をお伝えします。

油の量、歯ごたえの残しかた、弱火〜強火の使い分けなど習わないとなかなかイメージできない火加減の上達方法を覚えます。

 

 

 第八講 10月14日

 

「焼き加減」~お魚の切り身と鶏肉 編~

お魚の切り身、鶏肉に関して、グリルを汚さず、フライパンひとつで美味しく焼く方法。
どういった焼き加減が美味しいのか、またどうやったら焼き加減が上達しつづけるのか、お伝えします。

 

油の量、いつ味付けするのか、歯ごたえの残しかた、強火〜弱火を使い分ける理由やコントロールなど習わないとなかなかよく分からない火加減の扱いを覚えます。

 

 

 

 第九講 11月11日

 

「焼き加減」②

~豚肉・牛ステーキ編~

豚肉、牛ステーキに関して、フライパンひとつで美味しく焼く方法。


ものによって、ベストな焼き加減は違うんです。どういった焼き加減が美味しいのか、またどうやったら焼き加減が上達しつづけるのかを習得します。

 


第十講 12月9日

 

「漬ける」~ぬか床づくり、いろいろな漬け方を遊ぶ~
 

 

自分でオリジナルの漬け物を創作できるようになります。暮らしのなかで野菜の漬け物や肉・魚を漬ける智恵を学びます。普段出る野菜の切れっ端や、肉・魚、悪くなりそうなものを「漬ける」ことで、保存期間を伸ばしたり、無駄をなくすことができます。また、漬け物ライフの手始めにぬか床の作り方を伝授し、お持ち帰り戴きます。
 

 

第十一講 1月13日

 

「和え物で風味を学ぶ」

~風味とは何か、和え物のつくりかた~

 


和え物のレシピを無限に増やす方法を学びます。

また、風味を使って、料理に季節感や奥行きを持たせてもう一段階先のレベルを目指します。ゆずやしそ、梅干し・にんにく・しょうが、山椒など、食卓をもう一段階レベルアップさせたり、アクセントをつけるには風味をコントロールできると幅が広がります。
ここでは相性のいい風味とどうしたら風味が「活きている」状態といえるのかを和え物の実習を通して学びます・

 

 

第十二講 2月10日

「たれづくりを通して、コクとは何か掴む」
 

野菜炒め、肉、魚のたれを無限に思いつく方法学びます。これでさらにレシピに困ることはありません。煮込み料理やカレーなど、「ずば抜けて美味しい!」と人に言っていただける状態にする、コクの秘密をお伝えします。
 

 

※講義内容・順番については、より理解が深まるよう、変更になる可能性がございますのでご了承下さい。

 

 

【お問い合わせ】
食のデザイン工房 ニジノハシ

080-4881-0166
cophonic@gmail.com(担当:石橋)

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