おすすめ度★★☆☆☆
【ストーリー】
高知の自然豊かな村に住む17歳の女子高生・すずは幼い頃に母を事故で亡くし、心に大きな傷を抱えていた。ある日、インターネット上の仮想世界<U(ユー)>に参加し、As(アズ)と呼ばれる自分の分身を作ることに。歌えないはずのすずだったが、「ベル」と名付けたAsとしては自然と歌うことが出来た。ベルの歌は瞬く間に話題となり、世界中の人気者になっていく。そんなベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在。やがて世界中で巻き起こる、竜の正体探し(アンベイル)。ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが――。
【感想】
良くも悪くもミュージカル映画
細田守監督がミュージカル映画に挑戦したよ!
って感じな映画。世界観もサマーウォーズみたいな仮想空間でとくに変わり映えもなく内容もちょっと無理矢理感が否めない感じでした。
途中「美女と野獣」を観てたけ?って思うようなシーンがあります(笑)
...生体情報読み込んでアバターを自動生成する設定なんだけど、バケモノみたいなアバターの人達はどんな生体情報なんだろ
