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旅するCOONEL

食堂COONEL 第一章の幕を下ろし、夢だった世界一周の旅に行って参りました。
世界各国の食を食し自分の生き方を探す旅!
世界は広くまた狭く・・・。
その経験を胸におもろいものつくりますぜ。
次のステージお楽しみに。。。。

帰国して早くも三週間…がバタバタと過ぎました。

まずは両親との時間をゆっくりたっぷりと。
一緒に夕食を食べたり、散歩したり。

親戚、祖母に顔見せたりお墓参り行ったり、そんなこんなしてる内にあっという間に日本の波にに揉まれてしまい…あのゆったりとしたパタゴニTimeはどこへ行ったのか…と思う程日本時間に。
セカセカと何かしなければ…と焦り?なのか訳のわからん空気に嫌気がさしてきてる今日この頃。





そんな中「食堂クーネル」の常連の皆と久しぶりに再会!
天神に出るのも一年ぶり!で少し緊張しながらお店のドアを開けたその先には…
大切な仲間達が待っててくれました!

一年も会ってないと思えないこのフィット感(笑)心地よい空気、安心感。
心がホカホカです。



今後は緑が豊かで自然が豊富な土地で、自然と共有しながら、みんながくつろげるスペースやレストラン、畑では野菜や果物を作り、いずれはニワトリや山羊など動物を飼ったりして、循環型の生活を目指して行こうと思っております!

夢は大きく。

世界一周の後は…九州一周!
愛車のジムニーで色々見てこようと思います。



無事に日本に帰国しました!!
22カ国・11ヶ月の夫婦2人の旅。
我々の世界一周の旅も終わりを告げることとなりました。

無事に帰れた事に感謝します。

20年前に沢木耕太郎の深夜特急を読んで、必ず僕も世界中へ放浪の旅にでるのだ…という熱い想い抱き続け20年越しに実現した今回の旅。

想い続ければ、いつか必ず実現出来る事を身を持って知りました。その身体で味わった無数の体験は、今後二人の大事な生きる糧となるはずです。


世界は広く…また狭く…
文化や習慣は違えど、どの国もどの民族も普通に家族で生活する姿を見ると人間とはなんと神秘的な生き物なんだろうと思うのです。

自由
時間

笑顔

どんな人にも平等に与えられたもの。
その人がどう使うか、使い道で全く違うものになる。
この旅で色んな人に出会い沢山の人の人生、生き方を見てきた中で、自分らしく生きて行きたい!!とより強く感じた11ヶ月でした。

自然を切り離して人間は生きていくことは出来ない…自然の摂理に人間は生かされているということも。


本当に旅に出てよかった。


最後に、
この旅で出会うべきして出会った旅仲間、勝手に店を閉めたのに笑って送り出してくれたクーネルの常連のお客様に友人達…そして我々二人の家族…
心配しながらも暖かく見守ってくれて本当にありがとうございました!
愛してます!

こんな素晴らしい時間を2人で共に共有できた事がこの旅の1番ではないかな?
ついて来てくれた奥さんに感謝、感謝です。


まずは日本食を思いっきり堪能し両親と過ごしたいと思います。



旅するクーネル

これでおしまい。。。

ん!?二周目があるか (笑)





バリには伝統芸能が沢山あり今でも守り続けられています。

その中でも何度と見に行ったケチャ。
きらびやかな衣装を着た2人の少女が男性100人程の"ケチャケチャケチャ"と言うボイス・パーカッションに合わせて舞い踊る!
締めくくりは馬をモチーフにした飾りをまとった男が裸足で燃えるヤシの上を歩くファイヤーダンス。
元々、病気が蔓延した時に初潮前の少女の体に憑依させて、精霊に語るための儀式だとか。

もの凄い迫力とパーカッションでトランス状態の人もチラホラ。



実は…旅のスタートはバリの予定でしたが、ヒマラヤのシーズンを優先した為、最終地での訪問になったバリ。
どうしても来たかった理由…
それは、バリの人々の生活スタイルが自分の理想に近いと聞いて見てみたかった。
一日の半分 農業をし食料を生産、午後からはそれぞれ芸術活動をして暮らす…。

町を歩くと…作家さんのプロフィール発見。
職業…農業・画家・彫刻家・ダンサー・ミュージシャン。。。
これです!

この生き方こそ、昔から探していた僕の生き方。

欲張りな俺はそれぞれ一流の事は出来ないけれど、複合的に生きるのもいいのではないかと常々考えてたのです。

そう。。自分のスタイルで。。。自分らしく。。。


日本人が沢山いるウブドで
たまたま行った店でバッタリ会い、バイクで走ってれば街中で偶然会うなど縁を感じる彼。

お互いの宿を行き来したり、晩飯を食べたり、お茶したり、一緒にジャンベを探しに行ったり。

まだまだ若いのに沢山の経験をし、それを自分の物にした上で自分に必要な物、そうでない物をキチンと区別している。彼の緩さや感受性が一緒にいて居心地良く心地良い。



草木染めをしていた彼に衣類の大事さを色々と教わりました。
絹の排毒作用や、天然染料の効能など…
ただ「服を着る」という事ではなく着る事にによって身体に与える影響…きちんと理由があるのだということを。

旅で感じた食住の大事さ。
ここにきて、衣の大切さを知り、最終地で「衣食住」が完成。

出会うべき時期に出会うべき人に会う。

引き寄せの法則。



楽しみにしていたバリ飯!
アジアだし美味しいに決まってる。

マレーシア飯に近く、ぶっかけ飯=ナシチャンプル。
好きなおかずを選んでご飯にぐちゃぐちゃ混ぜていただきます!








ウブドはヨガの影響でベジタリアンや健康思考の人達が集まるようになりオーガニックレストランが街の至る所に健在。

地元のローカル食堂もまたよろし。