公開日初日に見たのだけど
さすが初日だけあって
半分くらい埋まっていた。
最近金曜の夜ではなく土日に映画を見るように
なったので
映画館が混んでいるところが少なくなくなってきた。
東京ローカルだと思うが
夕方1話づつ再放送しているのをみていて
つい入ってしまった。
ドラマは初回のスペシャルの話を超えられる
回は残念ながらなかったので
大きいネタを映画にかけるのかなと
少し期待していった。
暴力団下っ端の惨殺死体が発見され、
姫川班、犬猿の仲の日下班、暴力団関係を受け持つ片山班の合同で
捜査がおこなわれたが..
姫川がふと犯人はヤナイケントであるという
タレコミ電話を受ける。
しかしヤナイケントを調べようとすると
警視庁から圧力がかかり
橋爪や日下だけでなく、
信頼している(?)今泉まで深く調べることを禁じられる。
それに反発する姫川は単独でしらべていくうちに
マキタという不動産会社の男と出会う..
といったかんじ。
見終わった感想は
やっぱりスペシャルのストロベリーナイトを
超え切れてない気がする。
牧田と姫川の関係は
艶が出ておもしろいとおもうが、
ドラマでオンナを出していなかったのに
ここで出すと
男としては
どうしても菊田がかわいそうに思えてしまう。
#女性はこっちのストーリーのほうが好きなのかもしれないけど..
終始雨を振り続けさせるあたりは
素人にもわかりやすい演出だがあざとさは気にはならなかった。
ストリー本線とは関係ないけど
ガンテツがどうして姫川や葉山に絡むのかは
なるほどなと思った。
シリーズとして本はよくできているのだろう。
このドラマと映画、
一番いいなと思ったのが
ガンテツ武田鉄矢だ
あまりにも金八先生の善人としての
刷り込みができているから
ガンテツの悪どさ具合がふりとしても良く効いている。
三浦演じる和田は
キャラクターが彫り込まれていないので
置きに行った感があってちょっと残念な感じだった。
ちょうど姫川班がどうにかなる話なので
映画にするにはよかったのかもしれない。
原作はまだシリーズは続いていくらしいので
また続編とかもあるかもしれない。
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つーかDVDのタイトルに「シーズン1」ってあったよ..