先日4月7日、うちの外科全体の合同カンファレンスで、7ヶ月半のヨンセイ大学留学の帰朝報告をしました。
45分くらいの発表です。
スライドを作りながら、学問のことばかりでなく、ソウルでの私の暮らしや、友達の写真、いろいろとパワーポイントに載せていきました。
エアコンも効かず、換気扇もなく、夏は虫たちと戦闘を繰り広げた、あの暑苦しいアパート。
やむを得ず病院に遅くまで居残るか、シンチョンで友達とビール飲むかして、部屋では寝るのみにしてました。
今となっては懐かしい(当時はつらかった)思い出です。
ウーやリーハンボンやジョージとはよく飲みに行きました。
大学近くのYESTERDAYとかTEMPTATION(バー)、シンチョンの栄(居酒屋)、JAZZ FEEL(Jazz bar)、市庁広場前のとんあり(居酒屋)、ほんとによく行きました。
お店のマスターやママにも、言葉がなかなか通じないにもかかわらず、とても良くしてくれて、それもまた懐かしい。。。
2月にはみんなたくさん送別会をしてくれました。
オペ室の看護師さんたちまで送別会をしてくれたのが、驚きでした、私にとって。
外科の先生たちの前の発表では、時間がなくてソウルの暮らしを十分に紹介することはできませんでしたが、韓国生活で得たことをたくさん話せて、自分としては総括ができた気分になりました。
若い外科の先生方が、腹腔鏡手術やロボット手術の隣国の進歩に、少しでも興味を持ってくれれば、幸せです。
来週はソウルで国際胃癌学会があるので、数日ソウルに行ってきます。
苦楽を共にした仲間に会えるのが、とても楽しみであります。
昼間は学会ですが、夜は仲間と行きつけだった店にも行ってみたい!
日本では食べられない本場の辛うま料理も、もう一回味わいたいものです。
またレポートします^^