先日、木曜日に、静岡がんセンターの胃外科の徳永先生谷澤先生が見学に来られました。


REGATTAという、日韓合同の臨床試験の会議がソウル国立大学で開催されたようで、それに参加された翌日にこちらの手術室にこられたというわけです。


徳永先生は以前こちらに来られたことがあるということもあって、ヒョン先生ともなじみがあるようでした。


日本人の先生方とお話しするのは、私にとってオアシスのようなものです。


ヒョン先生は、手術室であるにもかかわらず、日本語で話しなよ、オレもちょっとくらい分かるし、といってくださいましたので、日本語で徳永先生とお話できて、ほっとするような時間でした。


後から谷澤先生ともお話をしました。


平成7年で同期とのこと。


同期というのは、それだけでとっても親近感が湧きます。




話は替わって、先週、曜日は忘れましたが、小児外科フェローのジャンウニョンと、ウーと、晩御飯を食べに行きました。


シンチョンの街中にある、韓国料理屋さんです。


ピンデトック(豆の粉のお好み焼きみたいなもの)や韓国風てんぷらを頂きました。


こういう食事のときは、マッコルリだそうです。


私も、竹の筒に入ったマッコルリをぐびぐび頂きました。


ウニョンの仲間のハリムシズヨも来てました。


どちらかというと、私が、みんなの飲み会におじゃました、といった感じです。


シズヨはヨンセイの語学堂に通っていたとのことで、7級まで行ったと。(゜д゜;)


6級までしかないと思ってたのでびっくりしました。


全く普通に韓国語を操る彼女を見て、驚きを通り越して尊敬です。。。


もちろん私には日本語で話してくれました。


わたくし、英語をずい分勉強してるのに、日ごろのコミュニケーションのクオリティーに満足できず、忸怩たる思いをしています。


いわんや韓国語においてをや。。。


ビールもう一本!


とか、


(準備できたから)ヒョン先生に連絡してー


とか、


まさに居酒屋韓国語および手術室韓国語のみ。(・・。)ゞ


・・・いやー、わたくしもがんばらないと。


などと、マッコルリぐびぐびやりながら考えたのでした。


しかしもはや4ヶ月経過し、私のこの韓国語のプアーな状況。。。(・ω・)/


遅まきながら、金曜日、シンチョンのブックオフに、単語集を買いに行ったわけですよ 笑




しかしこのブログ、反省しては酒を飲み、反省しながら酒を飲み。。。(><;)


日本の皆様、わたくし、ちゃんと仕事もしておりますので、ご心配なきよう 笑





ちなみにその会、日本語と韓国語と英語が飛び交う、不思議な、そして『ノムノムチェミイッソヨ』な会食でした。。。o(^-^)o