昨日の続きですが、ジョージやウーと話していると、私の知らない単語を時々使うので、そのたびに、


『いま何つった? いま何つった?』


と訊ねてます。


勉強になります。


皆さんどれくらい知っておられるのでしょうか?



1.breakdown


 分類、みたいな意味で使ってました。


 gender breakdownとか。



2.indecisive


文字どおり、優柔不断、くらいの感じです。



3.frivolous


真剣になるべきなのにヘラヘラしてて、くらいの意味で使ってました。


辞書では軽薄、となっています。



4.nonchalant


金儲けとか全然気にしてなさそうな、飲み屋のおばちゃんに対して使ってました。


辞書では、賞を獲るのに無関心とかの例文が載ってました。



5.stuffy


部屋の風通しが悪くて澱んでることを、ウーはこういってました。


鼻づまりや頭痛にも使うと、辞書には書いてあります。


ジョージは生意気で鼻持ちならん奴、くらいの意味で使ってました。


うむむ、難しい。。。




ちなみに、この前ヒョン先生と、産婦人科のロボットについて話をしていて、


産婦人科のことを、


『ジャイネコロジー』


と言ってしまい、


お前そりゃ『ガイネコロジー』だよ、といわれて恥をかきました。o(TωT )




ジョージにしてもウーにしても、仮定法の使い方がお見事です。


学会発表用のスライドでの間違いを指摘すると、


『oh, thank you, I would have been embarrassed !!』 ありがとう、恥かくところだった、くらいの感じかな?


こんな風に仮定法ですらっと言ってみたいものです。


仮定法を頭で考えずに使えるようになると、一人前なのかなという気がします。


Dr Hyungの英語もすばらしいのですが、それはどこから来るかというと、正確な文法の英語を話しているからだと思いました。


ウーやジョージは、もちろん、話してて文法を間違えることはまずほとんどありませんが、私の英語には文法的にいろいろ問題があります。


1.疑問文を疑問形にせずに話してしまう、語尾だけ上げてお茶を濁す。


2.目的語がつい先に来てしまって、しゃべりはじめてから困っちゃう。つまり日本語の文法のまま。


3.話したい文章が長くなると、だんだん話すスピードが遅くなる、つまり翻訳している。


4.無理して仮定法過去とか使おうとして自爆 (´・ω・`)


正確な文法で話すことにとらわれてはいけない、と、よくモノの本には書かれていますね。


とにかく話せと。


確かにそれも正しいのですが、文法的に正確に話そうとする努力をしなくなると、それ以上は英語の力は伸びません(おそらく)。


文法的に正確ではなくても、何とかなるからです。


友達なら何とか聞いてくれるし、お店の人は客の言うことだからちゃんと聞いてくれるし。


しかしそれではいかんのでしょうね。。。


ということで、常に文法に気をつけるようにしてます。


だからといってスピードが遅くなってはいかんので、バランスとるのが難しい。。。


まだまだ遠い道のりです。。。




まずは地道にあさっての発表の練習ですな。


うちかえってビールのみながら、にしよう!