今日は全南(チョンナム)大学病院のパク・ヨンキュ先生が、セブランス病院に講演に来られました。


胃癌とhomeobox geneについて、ご自身の研究成果を一時間にわたって語ってくれました。


その後はまたまた焼肉ですo(^▽^)o。


ヨンデ通り沿いにあるビルの2階にある、ハムピョンミョノクという焼肉やさん。


ソウル留学日記

写真では店構えはぱっとしませんが、実際もこんな感じです。


しかし意外と美味い。


韓国の焼肉スタイルに慣れてくると、野菜で、何でもかんでも巻いて巻いて食べないと物足りなく感じます。


たくさん野菜を食べることになるので、健康に配慮している人になった気分です。


肉はたれに漬け込んでるものよりも、塩をつけて食べる方が好きです。


ここは肉の質がヒョンジェカルビ(時々外科で使う焼肉やさん)よりもいいんだと、助教のジョン先生が言ってました。


締めは、冷麺ではなく、いつも味噌チゲとごはんを頼みます。


これがまたカニやら貝やらでダシが取られていて最高に美味い。。。ヽ(゚◇゚ )ノ


なんかごちそうになってしまってごめんなさいって感じです。


焼肉にみんなで行って、お金を払ったことがありませんが、韓国ではそんなもんなんだろうと思ってあまり気にしないでいます。


お金もないし。


今日の朝ごはんはカンファレンスでサンドイッチが出て、昼ごはんは秘書室にあったカップラーメンをもらってきただけなので、本日食費まったくかかってません。


すばらしい。。。( ̄▽+ ̄*)




宴会中の会話は90%韓国語、10%英語。


韓国語のときは完全に肉を食うモードに入れるので、それはそれで便利です。


今日は韓国語が多かったので、食べ過ぎて現在やや胃もたれ気味。。。




ちなみに、英語の話です。


ウー先生が、カンファレンスでステージ上で発表しているフェローの先生のことをはなしていて、


『stage fright』


と言う言葉を使ってました。


人前で発表するときにアガってしまう、というくらいの意味ですが、さすがネイティブ、いい言葉を知ってます。


またまた勉強になりました。