業績が悪化高島屋は提携力ード加盟店での利用で0・5%のポイントを付与しているが、その原資は高島屋が負担している。それらの持ち出し分を加えると、伊勢丹よりも高島屋のほうが拠出額は巨大になるかもしれない。景気の後退がさらに進み、各社の業績が悪化した場合には、何らかの手を打つ必要は出てくるだろう。「持ち出しになるのは事実ですが、それをコスト負担と感じるか、これくらいのコストで済んでいると見るかの違いでしょう。」